00:00
00:00

手づかみ食におすすめ!しらすおやきのレシピ

離乳食 後期 9~11ヶ月頃

離乳食後期の手づかみメニューでおやきを作りたいけれど、どのようなレシピにしたら良いか悩んでいるママもいるかもしれません。おやきは家にある食材で簡単につくることができ、冷凍保存も可能なため栄養のある時短レシピにはぴったりのメニューでしょう。今回は、しらすおやきのメニューをご紹介します。

材料(一食分)

作り方

  1. しらすに熱湯をかけて塩抜きをする。
  2. 塩抜きしたしらすをこまかく刻む。
  3. じゃがいもに十字に切り込みを入れる。
  4. 濡らしたキッチンペーパーでじゃがいもを包み、さらに上からラップで包む。
  5. 500wのレンジで約6分間加熱する。
  6. 切り込みを入れた部分から皮をむく。
  7. フォークやスプーンの背などを使ってじゃがいもをマッシュする。
  8. 刻んだしらす、青のりを少量混ぜる。
  9. 片栗粉を加え、よく混ぜる。
  10. 手でひとくちサイズに整える。
  11. 熱したフライパンで、両面に軽く焼き色がつくまで焼いたら完成。

ポイント・コツ

食べやすいおやきの形にするために、じゃがいもをしっかりマッシュするのがポイントです。手づかみ食べできるので、赤ちゃんが普段あまり好まない野菜も一緒に混ぜてみると食べられるかもしれません。

食事メニュー全体のバランスを見て、おやきに鶏ひき肉を混ぜたりかぼちゃなどの他の野菜を足したりしても良いでしょう。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年12月19日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

離乳食 後期のレシピ動画

離乳食 後期の関連記事

カテゴリ一覧