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手づかみ食におすすめ!しらすおやきのレシピ

離乳食 後期 9~11ヶ月頃

離乳食後期の手づかみメニューでおやきを作りたいけれど、どのようなレシピにしたら良いか悩んでいるママもいるかもしれません。おやきは家にある食材で簡単につくることができ、冷凍保存も可能なため栄養のある時短レシピにはぴったりのメニューでしょう。今回は、しらすおやきのメニューをご紹介します。

材料(一食分)

作り方

  1. しらすに熱湯をかけて塩抜きをする。
  2. 塩抜きしたしらすをこまかく刻む。
  3. じゃがいもに十字に切り込みを入れる。
  4. 濡らしたキッチンペーパーでじゃがいもを包み、さらに上からラップで包む。
  5. 500wのレンジで約6分間加熱する。
  6. 切り込みを入れた部分から皮をむく。
  7. フォークやスプーンの背などを使ってじゃがいもをマッシュする。
  8. 刻んだしらす、青のりを少量混ぜる。
  9. 片栗粉を加え、よく混ぜる。
  10. 手でひとくちサイズに整える。
  11. 熱したフライパンで、両面に軽く焼き色がつくまで焼いたら完成。

ポイント・コツ

食べやすいおやきの形にするために、じゃがいもをしっかりマッシュするのがポイントです。手づかみ食べできるので、赤ちゃんが普段あまり好まない野菜も一緒に混ぜてみると食べられるかもしれません。

食事メニュー全体のバランスを見て、おやきに鶏ひき肉を混ぜたりかぼちゃなどの他の野菜を足したりしても良いでしょう。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食の一例です。新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2019年12月19日

専門家のコメント
14
    まあ先生 保育士
    手づかみ食べのときに「おやき」というのは、想像つくのですが、どうやって作るのだろうと気にな
    のの先生 保育士
    カルシウムたっぷりでいいですね。また手づかみできるので子どもも楽しんで食べてくれそうで、オ
    とまと先生 保育士
    手づかみ食べの時期にはたくさんおやきを作りました。食べにくい葉物野菜とじゃがいもと一緒にお
    ゆきな先生 保育士
    私はなんでもおやきにしますよ!
    おやきと言うより、お好み焼きに近いかも!あまった野菜をなん
    いちぽ先生 保育士
    しらすのおやきはよくつくりました。
    じゃがいもとほうれん草としらすを混ぜて焼いたり、ご飯し
    ゆう先生 保育士
    手づかみで食べやすそうですね!おやきに鶏ひき肉を混ぜたりかぼちゃなどを入れるのは、栄養価も
    りり先生 保育士
    おやきは離乳食でよく使えます!おやつにもなりますし、この時期には手で食べられる野菜スティッ
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