産休中の時間の使い方や暇つぶしの仕方

産休中の時間の使い方や暇つぶしの仕方

ママたちが産休中に行なった暇つぶし

産休に入るママのなかには、産休中の時間の使い方や暇つぶしの仕方が気になる方もいるかもしれません。今回の記事では、入院中のすごし方を夫婦で話しあっておくなどの出産までの時間の使い方や産休中に行なった暇つぶし、産休を有意義にすごす工夫を、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

産休に入ったときに気になること

産休に入ったママたちはどのようなことが気になっているのでしょう。出産までのすごし方で気になることを聞いてみました。

30代ママ
私は産休中に行なっておいた方がよいことを知りたいです。赤ちゃんを出産するまでの時間を大切に使いたいので、必要なことをできるだけすませておきたいと思います。
20代ママ
産休中にどのようなことをしてすごすとよいか気になります。産休に入ってから家にいる時間が長くなったので、暇になったように感じています。
産休に入ったママたちは、産休中に行なっておくことや時間の使い方などが気になるようです。ママのなかには、産休に入って暇な時間が増えたので、よい暇つぶしを知りたいという声もありました。

そこで今回は、産休中の時間の使い方や暇つぶしの仕方をご紹介します。

産休中の時間の使い方

産休に入ってから赤ちゃんを出産するまでの時間は、どのように使うとよいのでしょう。ママたちに産休中の時間の使い方を聞いてみました。

出産の準備をする

30代ママ
産休中は主にベビー用品の用意や部屋の片づけといった出産の準備をしてすごしました。産休に入ると昼間私が自由に使える時間がたくさんあり、出産の準備をゆっくり行うことができてよかったと思います。
産休中のゆったりした時間を出産の準備に使ったママがいました。ベビー用品やママが入院中に使うアイテムなどを早めに準備することができると、落ち着いた気持ちで出産に備えることができそうです。

入院中のすごし方を話しあう

20代ママ
出産のための入院中に夫にお願いする手続きなどについて、産休に入ってから夫婦で詳しく話しあいました。赤ちゃんが生まれたことを連絡する相手などについても細かく相談しておくことで、出産したときにあわてずにすむと思います。
産休に入ったら出産のための入院中のことを家族で話しあっておくとよいかもしれません。上の子のお世話の仕方や赤ちゃんを迎えるための部屋の模様替えなどについて、夫婦で何度も話をしたというママの声もありました。

出産前にやっておきたいことを行う

アジア人 妊婦
arek_malang/Shutterstock.com
40代ママ
産休に入ってからは、赤ちゃんが生まれるとしばらくできなくなることを行いました。気になっていたレストランに夫婦でいっしょに出かけたり好きな映画を観に行ったりして、産休を十分に楽しむことができました。
産休に入ってから出産までの数週間に、夫婦でいっしょに楽しむ時間を作るのもよさそうです。ママのなかからは、赤ちゃんが生まれるとしばらく美容院に行かれなくなると考えて、出産前にショートカットにしたという声も聞かれました。

産休中にママたちが行なった暇つぶし

産休に入ると出産の準備などの間に暇な時間ができることもあるようです。産休中に行なった暇つぶしを、ママたちに聞いてみました。

読書

30代ママ
私が産休中に行なった暇つぶしは読書です。もともと読書が趣味だったのですが、社会人になってからはゆっくり本を読む時間が取れなくなったので、産休中の暇つぶしに読書を選んで楽しみました。
社会人になって忙しくなり本を読む時間を取れなくなっていたママにとっては、読書も産休中のよい暇つぶしになりそうです。産休中は毎日何時間か暇な時間があったので、以前から気になっていた長編小説を読むことができたというママの声もありました。

スポーツ

40代ママ
産休に入ってからは毎日短時間の軽いスポーツに取り組んでみました。地域の健康センターで行なっているマタニティーヨガやウォーキングに参加したことで気持ちもリフレッシュでき、よい暇つぶしになったと感じています。
産休中の暇つぶしとして、マタニティヨガなどのスポーツもよいかもしれません。ママのなかからは、主治医の先生に相談して暇な時間にスイミングに通ったところ、適度に疲れるためかぐっすり眠れるようになったという声も聞かれました。

手芸

手芸
Melica/Shutterstock.com
20代ママ
産休中の時間が空いたときに手芸に挑戦してみました。友だちがかわいいアクセサリーを手作りしているのを見て私も簡単なものを作ってみたいと思っていたので、産休中の暇つぶしに選びました。
出産前の時間にゆとりがあるときに、初めての手芸に挑戦したママもいるようです。産休に入ってから、考えていたよりも時間が余る場合は、難しいことや手のかかることなどを暇つぶしに選んでみると楽しいかもしれません。

産休を有意義にすごす工夫

赤ちゃんを出産するまでの産休を有意義にすごすには、どのようにするとよいのでしょう。ママたちに工夫したことを聞いてみました。

必要なことをリストアップする

30代ママ
産休中の貴重な時間を有意義にすごすために、必要なことをリストアップしてみました。できたことにチェックを入れたり後から思いついたことをリストに加えたりすることで、やり残したことが少なくなったと感じています。
出産の準備や出かける予定など、出産前にやっておきたいことをリストにしておくと、産休を有意義にすごすことができそうです。ママのなかには、暇つぶしにやってみたいことも考えて予定に入れておいたという声もありました。

体調管理を心がける

40代ママ
産休中に無理をして体調を崩すことのないように、体調管理を心がけました。ベビー用品の準備や赤ちゃんを迎えるための部屋の準備、家の掃除などは毎日計画的に少しずつ行うなど、疲れを溜めないように気をつけました。
産休を有意義にすごすためには体調管理をすることも大切かもしれません。出産準備や家事を計画的に行い、適度なスポーツや趣味などの暇つぶしをすることで、心も体もリラックスできそうです。

産休中の時間の使い方を考えよう

アジア人 マタニティ
szefei/Shutterstock.com

産休中の時間の使い方や暇つぶしの仕方を考えて、行いたいことをリストアップしているママがいました。産休に入ったら出産のための入院中にパパにお願いする手続きなどについても、夫婦でしっかり相談しておくとよいかもしれません。

出産準備の計画を立てたり体調に気をつけたりしながら、産休中を有意義にすごすことができるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
14
    のの先生 保育士
    私は35週まで保育士として働きました。
    その後産前休暇をとり、2週間後の37週で出産でした。

    この2週間でやったこと
    ●エコー写真の整理(まだ終わってない…)
    ●エアコンの掃除
    ●ベビーベットの設置
    ●出産バック作り
    ●水通し

    などをやりました。本当は溜まっていたドラマを見たかったのですが、そこまで出来ませんでした…
    ゆり先生 保育士
    あまり遠くにはでかけられなかったので
    近場で会いたいお友だちに会ってランチやお茶をしたり
    出産入院中の主人のおかずを作りおきして冷凍したり
    赤ちゃんのものをそろえたり
    夫婦でちょっといいお店に食事へいきましたが
    疲れやすかったので、臨月出産前はゴロゴロしていたきもします(^ー^)
    なこ先生 保育士
    産休中は、1人で行動できる最後の期間!沢山予定を入れて行きたい所へ、食べたい物を食べに行きました。映画や静かなレストランでランチやディナーもいいですね。夫と挙式をしたレストランにも行って2人でゆっくり話をしましたよ。とにかく後悔しないように遊ぶ事!ですかね
    ちぃ先生 保育士
    私は34週まで働いていました。その後は入院する事になり、色々バタバタでした。

    水通しや、ベビー布団を干したり、出産バックを準備したりくらいしかできませんでした。
    赤ちゃんが生まれてくると中々お出かけしたりしたい事が出来ないのでしたい事をするのが一番ですよね。身体だけは大事に過ごしてくださいね。
    いちぽ先生 保育士
    36週1日まで幼稚園で働きました。
    産前休暇をとり2週間後の37週0日で出産しました。
    ほとんど休まず産まれてしまったので、周りにはもったいなかっと言われてしまいました。ゆっくりする時間がほぼなかったように感じます笑
    ゆか先生 保育士
    張り止めを服用していて外出禁止だったのでずっと缶詰でかなり暇でした。
    もともと作り物が好きだったので赤ちゃんのためにベビーベッドにくっつけるおもちゃをハンドメイドしたり、マグネットを利用してマスコットを作り、ホワイトボードにくっつけて遊べるおもちゃを作ったりもしました😄
    ひよひよ先生 保育士
    とにかく、旦那さんと外食!
    外でご飯食べられなくなるっていろんな友達に言われたので、いろんなところで外食しました笑
    後は、産まれるまでに必要なものをひたすら買い物したり、準備したりして、お友達とも会えるだけ会っておきました!
    きらり先生 保育士
    産休に入ってからは、久しぶりのヒトリの時間を満喫☆
    ○友達とランチに行く
    ○上の子のフォトアルバムの整理
    ○学資保険の相談
    ○家の片付け&掃除(断捨離)
    ○産後の手続きの準備と勉強
    これだけはしておこう!と冷蔵庫に張り出しくいのないように過ごしました(^o^)
    りり先生 保育士
    私は妊娠初期で仕事を辞めて、主人の転勤先に引っ越ししました。なので引っ越しの片付けやホームセンターなどでのウインドーショッピングなど楽しんでいました。旦那との外食も、ふたりきりの時間も大切にしました。やはり子どもが産まれると二人で過ごすことはもうなくなると思うと愛しく思えました。
    ぷん先生 保育士
    マイホームを検討しているので、希望する土地の相場や展示場見学、家計のムダがないか見直し、料理のレパートリー増やし、在宅ワーク、家事のルーティーン化等をしました(^^)特に、朝の家事や夜の家事をルーティーン化して定着さえしてしまえば何も考えずに効率よく出来るのでオススメです\(^o^)/
    せおみ先生 保育士
    産まれたらしばらく、お出かけができなくなるので、友達や家族とおいしい物を食べに行く事が多かったです。それから出産の準備。里帰りの準備。上の子の幼稚園などの準備など….でした。
    くじら先生 保育士
    仕事を辞めてしまったので産休中ではないですが、妊娠中はたくさん本を読みました。産後はなかなかまとまった時間が取れないのでおすすめです。
    なごみ先生 保育士
    家を買った時に妊娠が分かり引越し中が一番つわりがひどい時期だったので、安定期に入ってから家の片付けや赤ちゃんの準備をしたりと仕事もしていたので意外とバタバタしていましたが、時々の暇な日はちょっとおしゃれなカフェで名前を考えたりして過ごしていました^ ^
    ゆきんこ先生 保育士
    産休中は、ゆっくり過ごすことはもちろんですが、歳後の1人の時間有意義に過ごしたいですよね。
    私の場合は出産したらなかなか出来なくなると思い一人の時は結婚式の写真をスクラップブッキングしたり、エコー写真の生理とアルバム作りをしたりしていました。
    主人が休みの日は2人で出かけておしゃれなカフェでゆっくりしたりしていました😊

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