ママたちがマタニティ期の準備リストに加えたもの。役立ったアイテムを時期別に紹介

ママたちがマタニティ期の準備リストに加えたもの。役立ったアイテムを時期別に紹介

妊娠の初期、中期、後期に用意したマタニティグッズ

マタニティ用品を準備したり、リストを作ったりしたいと考えたときに、どのようなものが役に立つのか知りたいママもいるかもしれません。体調の変化にあわせてマタニティグッズを上手に活用し、出産に備えたいですよね。今回は、実際にママたちが使って役に立ったマタニティ用品を時期別に紹介します。

マタニティ用品を準備しよう

妊娠した女性
leungchopan/Shutterstock.com
マタニティ用品を準備するときに、どのようものを用意すればよいのかと考えるママもいるでしょう。妊娠期間の中で、時期別にどのようなマタニティ用品が役立つのか、知りたいママも多いのではないでしょうか。

マタニティ用品の準備リストを早めに作ると用意しやすかったという、ママの声もありました。リストを作ると自分の必要なアイテムを把握できて、用意する時期の見通しも立てやすいかもしれません。

今回は先輩ママたちにどのようなマタニティ用品が役立ったのかを、時期別に聞いてみました。準備リストを作るときなどに、役立ててみてくださいね。

妊娠初期に準備して役立ったマタニティグッズ

妊娠初期は、つわりが始まるママが多く、体調の変化に戸惑いを感じるときもあるかもしれません。妊娠を知ってこれからどのようなマタニティ用品が必要なのかと、知りたいママも多いのではないでしょうか。

妊娠初期に準備して役立ったマタニティグッズをママたちに聞いてみました。

母子手帳ケース

30代ママ
母子手帳の交付を受けたので、母子手帳ケースを用意しました。母子手帳の他に、病院の診察券などが入るポケットがたくさんついているケースにしました。濡れてもすぐに拭けるように防水タイプにすると、使いやすかったです。
機能性が高い母子手帳ケースが役立ったというママの声がありました。母子手帳は地域によって大きさや厚さに違いがあるので、交付を受けてから用意すると自分の母子手帳に合ったケースを選びやすいようです。

フラットシューズ

30代ママ
転ばないように、ペタンコ靴を用意しました。ヒールがないので、身体が安定して歩きやすかったです。出産後も動きやすいペタンコ靴を履く予定だったので、長期間使えるように黒や茶色など、さまざまな服に合わせやすいシンプルな色を選びました。
歩きやすさを考えてヒールのないペタンコ靴を準備したというママの声がありました。妊娠中は足がむくむことが多かったので、ストレッチ素材の靴を用意すると生地がのびて気軽に履けたというママもいました。

マタニティアプリ

30代ママ
友人から勧められたマタニティアプリをスマートフォンにダウンロードして使いました。妊娠の経過や自分が感じたことを日記形式で書く機能があって役立ちました。つわりの状況を入力しておくと、自分の体調をアプリを見ながら病院の先生に伝えやすかったです。
妊娠生活を記録するために、マタニティアプリを利用したというママの声がありました。マタニティアプリは、体調を記録するものやマタニティ情報を確認できるアプリなどさまざまな種類があるようです。

自分に合った使いやすいアプリを利用すると妊娠生活に役立ちそうですね。

妊娠中期に準備して役立ったマタニティアイテム

妊娠中期はお腹のふくらみが目立ち始めて、今まで着ていた服が着られなくなる場合もあるでしょう。お腹が大きくなることで、腰に負担を感じることもあるようです。ママたちは、妊娠中期にどのようなマタニティグッズが役立ったのでしょうか。

マタニティウェアや下着

30代ママ
妊娠中期になるとお腹が大きくなったので、マタニティ用のボトムスや腰まで隠れるワンピースを用意しました。出産後もすぐに体型が戻らなかったのでマタニティ服を長い間、着ていました。
30代ママ
ワイヤー入りのブラジャーをつけていましたが、体重が増えてつけるのが苦しくなったので、カップつきインナーを購入しました。カップのついたキャミソールタイプのものは洗いやすく、出産後も気に入って使っていました。
体形の変化に合わせてマタニティウエアや下着を用意すると役立ったというママの声がありました。マタニティショーツは縫い目がないものを利用すると、肌ざわりがよくて使いやすかったというママもいました。

妊娠線クリーム

30代ママ
妊娠してから臭いに敏感になっていたので、無香料の妊娠線クリームを用意しました。マタニティ用品の売り場でさまざまな妊娠線クリームを試して、自分に合ったものを選ぶことができました。クリームを使うと妊娠線ができなかったので使ってよかったです。
妊娠線の予防のために、クリームが役立ったというママの声がありました。妊娠線クリームの他にも、保湿性の高いボディーソープを使ったというママもいました。

骨盤ケア用品

30代ママ
妊娠中期に腰が痛くなり、歩けなくなってしまったことがありました。病院の先生に勧められて、骨盤をケアするためのベルトを用意しました。ベルトをつけると次の日には歩けるようになり、とても役に立ちました。
30代ママ
骨盤をケアするためにマタニティガードルを用意しました。お腹の重みを支えられて着ていると歩きやすかったです。
骨盤をケアするためにベルトやガードルを準備すると役に立ったというママの声がありました。締めつけ具合を調整できるガードルを用意して、産後も使ったというママもいました。

妊娠後期に役立ったマタニティグッズ

妊娠グッズ
NinaMalyna/Shutterstock.com
妊娠後期はお腹が大きくなり、出産に向けて入院準備やベビー用品を用意するママもいるでしょう。胎動が頻繁になるために、夜中に起きる回数が増える場合もあるようです。

妊娠後期に役立ったマタニティグッズをママたちに聞いてみました。

着圧ソックス

30代ママ
出産が近づくにつれて、足がつって夜中に起きることが増えたので、着圧ソックスを活用していました。日中も履いていると足のむくみを感じることが少なくなりました。
着圧ソックスは、タイツやレギンスタイプなどさまざまな種類があるようです。季節に合わせて、履いてすごしやすい素材を選ぶとよいかもしれません。

抱き枕

30代ママ
お腹が大きくて寝返りがうてなかったので、抱き枕を使うと下半身が安定して快適に寝ることができました。授乳クッションとしても使えたので、産前に購入してよかったです。
抱き枕を使うと寝やすかったというママの声がありました。カバーが洗濯できるタイプの抱き枕にすると、出産後に授乳クッションとして使う場合も清潔に保つことができ、長期間使用できそうですね。

授乳口つきのマタニティパジャマ

30代ママ
出産後に使うことを考えて、授乳口つきのマタニティパジャマを用意しました。腰回りが冷えないようにワンピースタイプにしました。おっぱいをあげるときにボタンを外すだけで授乳しやすかったです。
出産後のことを考えて授乳口つきのマタニティパジャマを準備すると、長く使えて役立ったというママの声がありました。

出産後は家にいることが多く、マタニティパジャマですごす時間が長かったというママもいました。長期間着ることを考えて、肌触りのよいものを準備するとよいかもしれません。

マタニティグッズを準備して快適な妊娠生活を送ろう

妊娠グッズ リスト
Africa Studio/Shutterstock.com
マタニティの時期別に衣類や靴などを準備して、さまざまなアイテムが役立ったというママの声がありました。早めに準備リストを作ったり、出産後にも使えるものを考えたりして、必要なマタニティ用品を用意できるとよいですね。

妊娠生活はうれしい反面、自分の体形や体調が変化し、不安になることもあるかもしれません。マタニティライフを快適にすごせるように、自分が使いやすいアイテムを準備して、楽しい妊娠生活を送れるとよいですね。

2020年02月13日

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