【まめと私】第66回 思いがけないきっかけて話が通じた出来事

【まめと私】第66回 思いがけないきっかけて話が通じた出来事

<毎月第1、第3水曜日更新>【まめと私】イラストレーターの横峰沙弥香さんの連載第66話です。

横峰沙弥香
まめと私第66回_横峰沙弥香
ちょっと気持ちが昂っていて話が通じないなというときでも
一瞬我にかえるきっかけがあればすんなり解決する
大人で言えばイライラしてしまったときに深呼吸をして気持ちを整えるようなものでしょうか、

大体のことはこれでなんとかなるので
子どもたちの成長とともに、その時期の彼らには何がきっかけとして響くのか
注意深く観察しては試してきました

言葉が通じないころ、ギャン泣きモードに火がついてしまった時に有効だったのはホーミー(喉歌と呼ばれるモンゴルの歌唱法)のモノマネ
ゆめこはダルシマー(楽器)の音
もう少し大きくなったらぷうぷう鳴る鶏のおもちゃの音が効果的だったりと
色々ありましたが今のまめには「なんか凄そうな響きの言葉」がぐっとくるらしいです
これはおそらくまめに対して一切子ども言葉を使わないパパの影響でしょう。

それにしてもまめ、
気持ちの整え方と伝え方が随分うまくなってきたなと思います。
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横峰沙弥香

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イラストレーター。2015年に生まれた3歳の息子まめくん(愛称)とのほっこりかわいらしいエピソードを連載。2017年8月に第二子ゆめこさん(愛称)を出産し、連載にも登場し横峰家の子育てや家族のエピソードを執筆。Instagramでは30万人以上のフォロワーで人気沸騰中。新刊に「まめ旅inハワイ」(光文社)を発売中!

2020年01月01日

専門家のコメント
14
    いちぽ先生 保育士
    横峯さん、すごく上手に子育てしてらっしゃいますね。
    子どものことをよく観察して1番いい言葉
    いちご先生 保育士
    大人と一緒で、お子さんによって、自分の気持ちを落ち着かせる方法が違って面白いですよね。子ど
    こいまま先生 保育士
    話が通じた瞬間、心が通じ合ったようで嬉しいですね。
    我が子は言葉は小さい時から沢山話すもの
    ゆか先生 保育士
    やきもちもちゃんと言葉に出来ているし、殿堂入りに納得したまめちゃん、とっても素敵です🎵 
    きいちゃん先生 保育士
    お子さんによって響く言葉や納得のいく言葉がけは違いますものね。横峰さんの言葉選びがとても素
    めい先生 保育士
    どんな言葉が通じるのかは、言ってみないと分からない?!なんてところも、対子どもとの会話の楽
    まあ先生 保育士
    大人と一緒で、子どもによって心に響く言葉は違うものですよね。横峯さんの子育てはとても素敵だ
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