赤ちゃんとの家族旅行を楽しもう。行き先の選び方や持ち物リスト

赤ちゃんとの家族旅行を楽しもう。行き先の選び方や持ち物リスト

赤ちゃん連れの家族旅行で意識したこと

赤ちゃんといっしょに家族旅行をしようと考えるママやパパのなかには、行き先の選び方やオムツやベビーカーなど赤ちゃん用の持ち物について気になる方もいるかもしれません。今回は、赤ちゃんとの家族旅行の行き先を選ぶときのポイントや持ち物、赤ちゃん連れの旅行で意識したことについて、体験談を交えてご紹介します。

赤ちゃんとの家族旅行

赤ちゃんといっしょに旅行をするときは、しっかりと事前準備をして楽しい旅行にしたと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

赤ちゃん連れの旅行をするときは、どのようなことを意識して行き先を選べばよいのかや、何を準備すればよいのかなど気になることもあるかもしれません。

そこで今回は、赤ちゃんといっしょに家族旅行をするときの行き先の選び方や持ち物などをママやパパたちの体験談を元にしてご紹介します。

家族旅行の行き先を選ぶときのポイント

赤ちゃんといっしょに家族旅行をするときは、どのようなことを意識して行き先を選べばよいのでしょうか。

家族旅行の行き先を選ぶときのポイントをママたちに聞いてみました。

アクセスのしやすさ

チャイルドシート
Africa Studio/Shutterstock.com
30代パパ
赤ちゃんを連れて家族旅行をしたときは、移動時間が短い行き先を選びました。移動に疲れて旅行先に着いた途端に赤ちゃんが寝てしまうこともなく、家族旅行を目いっぱい楽しむことができたと思います。
赤ちゃんといっしょに家族旅行をするときは、移動時間がかからない行き先を選ぶとよいかもしれません。

道が混雑しそうな時期に旅行をする場合は、渋滞で移動の時間が読めなくなるかもしれないので、人気の観光スポットなどは避けるようにしたというパパの声も聞かれました。

赤ちゃんの生活リズムにあわせる

40代ママ
赤ちゃんが小さいときは、生活リズムにあわせてすごせるかどうかを意識して旅行先を選んでいました。旅行中に生活リズムがくずれないように気をつけたので、帰宅してからもスムーズに元の生活に戻ることができたと思います。
小さい赤ちゃんを連れた家族旅行の場合、授乳や離乳食、睡眠の時間がずれないように行き先やスケジュールを決めることも大切かもしれません。

旅行先に行くまでの間にあるサービスエリアや駅、空港などに授乳スペースやオムツ替えスペース、離乳食をあげられる場所があるかどうかなどを事前に調べておくと安心かもしれません。

赤ちゃん向けの設備やサービスの有無

30代ママ
赤ちゃん連れの家族旅行を計画するときは、赤ちゃん向けのサービスが充実している宿を予約するようにしています。赤ちゃんの月齢に応じた必要な備品や設備、サービスが整っているかどうかが、我が家の宿を選ぶときのポイントです。
赤ちゃん向けの貸し出し品や設備、サービスの有無を確認して旅行先の宿を選んでいるというママの声もありました。

宿によっては、オムツや離乳食が用意されていたりキッズスペースが設置されていたりするところもあるようなので、ママとパパが何を重視したいかを意識して宿を選ぶとよいかもしれません。

赤ちゃんと家族旅行をするときの持ち物

おもちゃ
Africa Studio/Shutterstock.com

赤ちゃんと家族旅行をするときは、どのような持ち物を用意すればよいのでしょうか。実際に、ママたちが家族旅行のために準備した持ち物をご紹介します。

最低限必要な持ち物

・着替え
・オムツ、おしりふき
・哺乳瓶、粉ミルク
・授乳ケープ
・離乳食
・食事用のエプロン
・ベビーソープ、ベビーシャンプー
・抱っこ紐/ベビーカー
紙オムツやおしりふき、食事用のエプロンなどは、宿泊先で借りられることもあるかもしれないので、どのようなものが借りられるのかを事前に確認しておくと、荷物を減らすことができそうです。

ベビーカーは、移動手段が車以外の場合や行き先でのすごし方によっては荷物になるため持って行かず、抱っこ紐のみで対応したというママの声もありました。

あると便利と感じた持ち物

・雨具
・虫除け
・おくるみ
・使い慣れたスプーンとフォーク
急な天候の変化や予定の変更などがあったときに、すぐに対応できるように雨具や虫除けなどを用意したママもいるようです。

おくるみや小さめのタオルケットなどを1枚持ち物として用意しておくと、肌寒いときなどにひざ掛けとして利用したり、お昼寝用の掛け布団として使ったりすることができて便利だったという声もありました。

赤ちゃんとの家族旅行で意識したこと

赤ちゃんといっしょに家族旅行をするときに意識していることをママたちに聞いてみました。

移動手段を考える

40代パパ
電車や飛行機などを使うと行き先の選択肢が広がりますが、移動中に赤ちゃんがぐずったときのことを考えると、今はまだ車での旅行が一番楽だと感じています。車移動であれば、荷物もたくさん運べるので便利です。
赤ちゃんといっしょに旅行をするときは荷物が多くなることもあるため、移動手段に車を選んだというパパの声がありました。

車であれば、赤ちゃんがぐずったときも周囲に気兼ねすることなく、赤ちゃんのペースにあわせて休憩時間を設けることができそうです。

遠距離の旅行の場合で、飛行機を利用するときは赤ちゃんのお昼寝の時間にあわせてフライトを選んだというママの声も聞かれました。

スケジュールに余裕をもたせる

40代パパ
1歳の赤ちゃんを連れてよく家族旅行をしますが、旅行先で回る場所は1箇所と決めています。最近、旅行先で動物園に行きましたが、ゆっくりと見ることができて息子も楽しそうでした。
赤ちゃんを連れていると、予期せぬことに時間をとられたり予定通りにいかないこともあるかもしれません。

赤ちゃんだけではなくママやパパも気持ちに余裕をもって楽しめる旅行にするためにも、あまり予定を詰め込みすぎないようにするとよさそうです。

赤ちゃんとの家族旅行は計画的に

家族旅行
szefei/Shutterstock.com

赤ちゃんとの家族旅行の行き先を決めるときは、できるだけ移動距離が短かかったり、赤ちゃんの生活リズムにあわせてすごしたりできる場所を選ぶように心がけたというママやパパの声がありました。赤ちゃん向けのサービスが充実している宿泊先を選ぶこともポイントかもしれません。

オムツやおしりふきなどの赤ちゃん用の持ち物は、宿泊先で用意されていることもあるかもしれないので、事前に確認しておくとよさそうです。ベビーカーは、移動手段や行き先でのすごし方に応じて、持っていった方が便利と考えた場合のみ持っていくという声も聞かれました。

赤ちゃんと家族のみんながゆったりとした気持ちですごせるように余裕のある計画を立てて、楽しい家族旅行ができるとよいですね。

2019年12月25日

専門家のコメント
15
    ぽんた先生 保育士
    赤ちゃんは、あまり旅行という感覚はなくて、どちらかといえば、ママパパが行きたいから連れていくような感じになると思います。そこで、赤ちゃんが無理なく快適に過ごせることを第一に考えてあげるといいかなあと思います。移動手段や、時間、休憩のタイミングなどなど。ずーっとチャイルドシートはつらいです。まだ、歩けない赤ちゃんでも、自分で寝返りしたり、はいはいしたりっていう体を動かすことを、やっぱりしたいと思いますので、お座敷のあるところでランチにして、赤ちゃんもそこでのびのびできたり、宿も、靴のままのホテルタイプよりは靴を脱ぐ旅館タイプがいいかなとも思いますよ(^_^)ノ
    ぬーぬー先生
    @ぽんた先生さん
    一歳の時に沖縄 2歳の時に石垣島に行きました! 沖縄はホテルが多いので子連れに優しいと思います! 様々なホテルから選ぶことができました!一歳の時は過ごしやすいようたたみの部屋 2歳の時はベッドで大丈夫でした😊 海遊びや水族館など楽しく過ごせて良い思い出でした🤩 ホテルを探す時は離乳食がついてるプランも沖縄は多いです👌
    なごみ先生 保育士
    ベビーカーを貸してくれる施設やホテルも増えているので行く前にチェックしていくと持ち物が多い赤ちゃんとの旅行少し減って助かりました。あと泊まる施設に大浴場があるところでお風呂用の赤ちゃんグッズがあるところかどうかをチェックしてました。
    はなこ先生 保育士
    行き先は親の行きたいところで決めるところが多いですが、赤ちゃん連れウェルカムな泊まり先を探すことが多いです!!

    オムツ完備、離乳食完備、ベビーグッズを取り揃えているところは荷物も多少減るのでとっても助かりした😊
    すみっこ先生 保育士
    赤ちゃんの頃は、赤ちゃんウェルカムの宿を探しました。書いてあるだけあって、本当に赤ちゃん連れに優しいお宿でした。✨ 他のお客さんも子連れが多かったので、賑やかで我が子の騒がしさもかき消されました😂
    でぶいも先生 保育士
    まだ旅行へ行ったことが無いですが、育休の間に一度は行きたいなと考えています。子どもは食物アレルギーがあるので、やはり1番の気がかりは食事です。沢山下調べして、子どももゆったり楽しめる旅行にしたいです。
    こいまま先生 保育士
    赤ちゃんが泣いたり、ぐずったりしても他人に迷惑がかからないように、自家用車での移動にしました。
    車であれば好きな時に休憩もとれますしね。
    また、好きなおもちゃやおやつ(食べられれば)の準備、洋服を多めに持っていくことも大切かと思います。
    今はウエルカムベビーの宿と言って、靴を脱いで上がれる部屋だったり、離乳食があったり、一緒に入れる温泉があったりら赤ちゃん歓迎の宿泊施設も増えているので、そういったところをうまく活用していきたいですね。
    ゆり先生 保育士
    赤ちゃん受け入れ体制の整った宿だと、離乳食があったり、大浴場にベビーチェアや、ベビーバスがおいてあったりするところもあります。我が家は有馬温泉でそのような宿を利用したことがあり、とっても楽しめました!
    しまこ先生 保育士
    ウェルカムベビーの宿に認定されている所は設備もアメニティも赤ちゃん向けになっているし、何より赤ちゃん連れではないお客さんも赤ちゃんが来る事を想定していますから、泣き声などで迷惑をかけないかと必要以上に心配しなくて良いし、スタッフも赤ちゃんの扱いに慣れているしと良いことづくめで、何度か利用しました。おすすめですよ。
    のの先生 保育士
    きっと赤ちゃんの記憶には残りませんが素敵な写真や思い出ができることでしょう。赤ちゃんが大きくなって、写真を見返すことで愛されていたと実感できるでしょう。荷物など大変な部分もあると思いますが楽しんで欲しいです。
    いちご先生 保育士
    赤ちゃんとの旅行で、荷物に一番困るのは、オムツの他にミルクじゃないかと思います。そんな時にオススメしたいのが、我が家もお世話になった、使い捨て哺乳瓶です。消毒や洗浄は不要なので、洗浄液や消毒液などを持っていく必要がなく、かなり楽でした。
    せおみ先生 保育士
    車で遠出する時は、子どもに合わせて何度も何度もサービスエリア休憩をしながらのドライブです。なので、サービスエリア内で遊べる所などがあると楽しく、気分転換になります。
    いちぽ先生 保育士
    子どもが9ヶ月のとき、初めて温泉旅行に行きました。
    赤ちゃんとの旅行は荷物が多くなるので、事前にホテルに貸し出しで何が借りれるか確認して荷物は最小限にしました。
    貸し出しサービスが充実してるホテルも増えてきてるので確認してみるといいですよ。
    あーちん先生 保育士
    赤ちゃんに合わせて動けるように、近場で無理のない所を選びます。オムツの量が足りないかな?と思って多くなりがちです、、
    体調をみて直前のキャンセルもありました。
    そもそも、行かないという選択肢もありますが、気分がリフレッシュできます!

    パパママが楽しめるには、赤ちゃんが元気なのが一番ですね(^^)
    めい先生 保育士
    予定を詰め込まない、荷物は最小限に、のんびり計画でも休憩を入れるなど、少しのゆとりが家族旅行を楽しくさせてくれる秘訣かもしれませんね。
    のんの先生 保育士
    赤ちゃん連れの家族旅行は、赤ちゃんはもちろん、お母さんにも負担がかかります。
    赤ちゃんを中心に行動できるような旅行にすると、楽しく旅行ができますよ。

    部屋風呂のある旅館ですと、ママも赤ちゃんが寝た時に温泉をたのしめるのでおすすめです

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