幼稚園で使う連絡ノートの書き方。書く内容や意識すること

幼稚園で使う連絡ノートの書き方。書く内容や意識すること

幼稚園の連絡ノートはどのように使う?

幼稚園の先生とのやり取りに使う連絡ノートはあるのかないのか気になったり、返事は必ず書くのかなどの書き方などを知りたかったりするママもいるかもしれません。今回の記事では、幼稚園の連絡ノートはあるのかと、連絡ノートに書く内容や書き方で意識したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼稚園の連絡ノートについて気になること

幼稚園入園を控えた子どものママのなかには、幼稚園で使う連絡ノートについて気になることもあるのではないでしょうか。ママたちに話を聞くと、そもそも幼稚園で連絡ノートは使うのかや、どのような内容を書くのかを知りたいという方がいるようです。

ママのなかからは、連絡ノートの書き方で意識することが気になるという声もありました。

そこで今回は、幼稚園の連絡ノートについてママたちの体験談をご紹介します。

幼稚園で連絡ノートは使う?

幼稚園とのやり取りに連絡ノートを使うのか気になるママもいるようです。子どもが幼稚園に通っているママたちに、連絡ノートを使っているのか聞いてみました。

使う

40代ママ
うちの子どもが通っている幼稚園は連絡ノートがあります。入園したときに連絡ノートが配布されて、その日の子どもの様子や連絡事項をノートに書くことになっています。
子どもの様子や連絡事項を知らせるために連絡ノートがある幼稚園がありました。ママのなかからは、園児全員ではなく、希望者のみ連絡ノートを使っているという声も聞かれました。

使わない

20代ママ
うちの幼稚園には連絡ノートはないです。毎日の送迎で先生に会ったときに直接話したり、電話で伝えたりするので連絡ノートがなくても不便を感じません。
連絡ノートを使っていない幼稚園もあるようです。ママのなかからは、連絡ノートがないので伝えたいことがあるときは、出席ノートに付箋を貼って渡しているという声も聞かれました。

連絡ノートに書く内容

連絡ノートにどのようなことを書いたらよいのか気になる方もいるかもしれません。ママたちに連絡ノートに書いている内容を聞いてみました。

連絡事項

30代ママ
連絡ノートには主に連絡事項を書いています。うちの子は通園バスを使っているので、バスを利用せずにお迎えに行くときや、違うバス停で降ろしてほしいときなどの連絡を書くことが多いです。
20代ママ
集金日にお金を持たせるときや、提出物を持たせるときなどに連絡帳に一言添えるようにしています。子どもが提出し忘れても先生に気づいてもらえるようにと考えました。
普段と異なる送迎方法だったり提出物を持たせたりしたときなど、先生への連絡事項を連絡ノートに書いているママがいるようです。他にも、事前にわかっている欠席や遅刻早退の連絡や、ママ以外の人がお迎えに行く場合などに連絡ノートにその旨を書いているという声がありました。

子どもの様子

女の子
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20代ママ
普段と子どもの様子が違う場合、連絡ノートに子どもの様子を書いて先生に伝えるようにしています。家での子どもの様子を伝えておくことで、幼稚園で何かあったとき対応しやすいのではないかと思います。
子どもの体調の変化を幼稚園に伝えるのも大切かもしれませんね。ママのなかには、できるようになったことや、休日のすごし方を連絡ノートに書いているという声も聞かれました。

ママが気になること

40代ママ
幼稚園からのお知らせなどで、わからないことや疑問に思ったことは連絡ノートに書くようにしています。連絡ノートに書いておくと後で見直すことができるので便利です。
先生への質問事項などママが気になることを連絡ノートに書くこともあるようです。ママのなかには、子ども同士のことなどで先生に知っておいてもらいたいと思うことは連絡ノートに書くという声もありました。

連絡ノートの書き方で意識したこと

先生とのコミュニケーションツールのひとつである連絡ノートは、どのような書き方をしたらよいのか気になるママもいるようです。実際に、ママたちが連絡ノートの書き方で意識していることを聞いてみました。

丁寧な字で書く

字を書く
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40代ママ
連絡ノートを書くときは、誤字脱字がないように気をつけています。クラス全員分の連絡ノートに目を通す先生が少しでも読みやすくなるように意識しています。
先生が読みやすいように誤字脱字のない丁寧な字を書くことを意識しているママがいるようです。ママのなかからは、丁寧な字で書かれた連絡ノートは、後で見返したときも気持ちよく読めるという声もありました。

簡潔かつ具体的に書く

30代ママ
幼稚園の先生は、子どものお世話や相手で忙しいので連絡ノートはなるべく簡潔に書くようにしています。子どものことを文章にすると長々と書いてしまいがちですが、簡潔に書くことで重要なことが先生に伝わりやすいと考えています。
連絡ノートを書くときは、必要なことだけを簡潔に書くことを意識しているママがいるようです。ママのなかには、文章でうまく伝えられないときは連絡帳には話したい内容だけ簡単に書いて、先生と直接話をしているという声もありました。

先生への配慮を忘れない

30代ママ
普段は先生とゆっくり話す時間はあまりないので、あいさつや感謝の言葉を大切にしようと思っています。学期の始まりや運動会、音楽会といったイベントの後などに、子どもの様子を交えて、一言添えるようにしています。
先生に直接会えない場合は、あいさつや感謝の言葉などを連絡ノートを通して伝えるのもよいかもしれませんね。ママのなかには、先生の連絡ノートへのコメントには必ず返事を書いているという声もありました。

幼稚園との連絡に連絡ノートを上手に使おう

ノート
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幼稚園で連絡ノートを使うか使わないかは園によってさまざまなようです。連絡ノートを使う場合は、連絡事項や子どもの様子などを書いて幼稚園とコミュニケーションがうまくとれるとよいかもしれません。

簡潔な文章になるように心がけたり先生からのコメントに返事をしたりして、先生が読みやすくなるような書き方を意識し、連絡ノートを使って幼稚園とよい関係が築けるとよいですね。

2019年11月19日

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