ワーキングマザーの1週間の献立のたて方。献立例や時短のコツ

ワーキングマザーの1週間の献立のたて方。献立例や時短のコツ

買い物は1週間分まとめ買いがおすすめ

ワーキングマザーの1日は忙しく、家事にかける時間を減らすなどして、少しでも時短をしたいと考えるママは多いかもしれません。毎日、献立をたてたりその都度買い物に行くことが時間ロスになっていると感じることもあるでしょう。そこで今回は、ワーキングマザーの1週間の献立について時短のコツや献立例をご紹介します。

ワーキングマザーにとって献立づくりは大変?

仕事や家事育児に追われ忙しいワーキングマザーにとって、毎日の献立を考えることは大変に感じる場合があるかもしれません。

特に、子どもが小さいうちは育児にかかりきりで、他のことが思うようにできなくなることも少なくないでしょう。

1週間の献立を大まかに決めておくと、毎回の献立づくりに悩まずに済んだり、使う食材を週末にまとめ買いしやすいかもしれません。

何か足りないときに毎回スーパーに寄るのは、時間がかかり無駄な出費にもなりそうですよね。

実際にどのように1週間の献立をたてたらよいのでしょうか。

ワーキングマザーの1週間の夕食献立例

ワーキングマザーの1週間の夕食献立例をご紹介します。

献立例1

焼き魚
iStock.com/taa22
・月曜 焼き魚や煮物などの和食
・火曜 肉料理と野菜炒め
・水曜 丼もの
・木曜 魚料理
・金曜 カレーライス
・土曜 パスタやラーメンなどの麺類
・日曜 からあげや天ぷらなどの揚げ物

副菜や汁物は、作り置きを使ったり熱湯を入れて即席にできたりもするので、献立をたてるときは主に、肉や魚などのタンパク源となる主菜を考えておくだけでもよいでしょう。

定番人気の丼ものやカレーライスは、比較的簡単に作ることができますが、それだけだとさみしく感じられるかもしれません。簡単にサラダかスープを添えると物足りなさもなくなるでしょう。

手間がかかりやすい揚げ物などのメニューは、土日などの時間に余裕のある日に作るとよいかもしれませんね。

献立例2

・月曜 ハンバーグなどの洋食
・火曜 一汁三菜の和食
・水曜 餃子、麻婆豆腐などの中華
・木曜 子どもの好きなメニュー
・金曜 パパの好きなメニュー
・土曜 ママの好きなメニュー
・日曜 ピザ、鍋など家族で楽しめるもの

家族それぞれの好きなメニューにする日を決めておくと楽しめそうですよね。

離乳食や幼児食の時期は、子どもへの取り分けを配慮し、大人中心の献立にしすぎないことも大切かもしれません。

毎週土曜日に1週間分の献立を考え、それを元に買い物リストを作って買い出しに行くというママの声もありました。

ワーキングマザーの1週間の献立を見やすくしよう

1週間の献立をたてたら、ウィークリーカレンダーやホワイトボードに書き、冷蔵庫などキッチンの見やすい場所に掛けておくと便利でしょう。

月曜始まり~日曜までの1週間が1ページになっているウィークリーカレンダーは、書き込む欄が縦長で見やすく、ミシン目付きのものは切り取っても使いやすいようです。

1週間の夕食の献立の他にも、お弁当の献立、残り物のメモ、作りたい常備菜の予定を書いておいても役に立つかもしれません。

過去の献立表を保管しておくと、日をおいてまた使うこともできそうですね。

ワーキングマザーの1週間の献立に役立つ時短のコツ

ワーキングマザーの1週間の献立に役立つ時短のコツについて、ママたちの体験談をまじえてご紹介します。

献立レシピアプリを使う

アプリ
iStock.com/Talaj
20代ママ
献立レシピアプリを使って、冷蔵庫の食材を使い切るようにしています。
献立づくりに時間をかけられないときや、料理のレパートリーが少ないときなど、献立アプリは便利かもしれません。

食材宅配サービスを使う

20代ママ
食材宅配サービスを使っています。1度に多く注文しすぎないように気をつけています。
バランスのとれた食材を自宅まで届けてくれる食材宅配サービスは、なかなか買い物に行けず、食事にも気をつけたい産後の時期にも役立ちそうですね。

炒めるだけ・あたためるだけの商品を使う

30代ママ
スーパーで売っているそのまま焼くだけのハッシュドポテトや、何種類か味付けされている肉のパックはよく買って使います。とても時短になると思います。
あらかじめ具や調味料がついていて、野菜などを加えて炒めるだけで1品おかずが出来上がる商品や、あたためるだけで食べられる冷凍食品は便利ですよね。

熱湯を注ぐだけの即席スープやレトルト食品、缶詰なども時間がないときのために常備しておくと安心でしょう。

作り置きや下ごしらえなどの準備をしておく

30代ママ
冷蔵保存して2日かけて食べられるように、具だくさんの汁物を朝に多めに作っておきます。
土日など時間に余裕があるときに、煮物などの常備菜を作り置きしておいたり、食材をカットしておいたりタレに漬けておくなどの下ごしらえをしておくと、献立でもう1品増やしたいときに便利でしょう。

副菜や汁物などメニューの品数が増えることで、お腹が満足するだけでなく見た目も満足しやすいですよね。

上手く1週間の献立を活用して家族の時間を増やそう

食事をする家族
© Monet - Fotolia
今回は、ワーキングマザーの1週間の献立について体験談をまじえながら、献立例や時短のコツなどをご紹介しました。

1週間分の献立があると、まとめて買い物しやすく時間や食費の無駄がなくなりそうですね。

献立パターンもいくつか用意しておくと、料理のレパートリーが少なくても飽きがこないようにすることもできるでしょう。

上手く1週間の献立を活用して、家族団欒やママの休み時間が増えるとよいですね。

2019年09月16日

おすすめユーザーのコメント
3
    YSK
    改めて人の例を見ると参考になりますね。丼ものがあったか!と。 すぐにレパートリーに入れたいと思います。
    佐知子
    前日の夜ご飯のときに一緒にお弁当の献立の材料もカットしておきます。翌朝は炒めたり焼いたり煮たりの調理器具を使うだけなのでとても楽です。献立も1週間分考えておくと次の週にはローテーションしたり冷蔵庫にあるものを少しアレンジしたりで使い回しています。買い物も献立が分かっているとしやすいです。 お弁当の定番中心でやってます。
    naa
    献立アプリや食材宅配サービス使ってみたいです。

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