生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るとき。海外に行くときの工夫や耳抜きの方法

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るとき。海外に行くときの工夫や耳抜きの方法

生後5ヶ月の赤ちゃんといっしょに飛行機に乗るときには、どのようなことに気をつけたらよいのか知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントや海外に行くときに工夫したこと、赤ちゃんの耳抜きの方法をママたちの体験談を交えながらご紹介します。

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイント

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときには、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。ママたちに、生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントを聞いてみました。

昼寝時間にあわせたフライトを選ぶ

「赤ちゃんがぐずって周囲の迷惑にならないように、昼寝時間にあわせたフライトにしました。海外へのフライトだったため、何度かオムツ交換することになるかと思い、座席はトイレに近い後方の座席を予約しました」(30代ママ)

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときは、周囲へ配慮するために、昼寝時間にあわせたフライトを選んだというママがいました。夜泣きの心配がない場合は、赤ちゃんの就寝時間にあわせて、夜発のフライトを選んだというママの声もありました。

余裕をもった行動をする

iStock.com/DebbiSmirnoff

「飛行機に乗る前に、離乳食をあげたり、オムツ交換をしたりしておきたかったので、早めに家を出ました。空港に着いてから搭乗時間まで余裕があったので、焦らずにすごすことができました」(30代ママ)

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときは、お世話にかかる時間などを考えて、余裕をもった行動をするようにしたママもいるようです。ハプニングに備えて、赤ちゃんと飛行機に乗るときは、早めの行動を心がけるとよいかもしれません。

赤ちゃんのお世話グッズを準備する

「授乳中だったので、授乳用ケープを用意しました。授乳室のない機内でも、安心して授乳できてよかったです」(20代ママ)

「赤ちゃんのぐずり対策に、おもちゃを機内に持ち込みました。周囲の迷惑にならないように、音のならないものを選びました。機内で赤ちゃんが泣いたときに役立ちました」(30代ママ)

授乳グッズや音のならないおもちゃなど、機内で使うお世話グッズを準備しておくとよいかもしれません。服を汚したときのことも考えて、着替え1式を用意しておいたというママの声もありました。

飛行機で海外に行くときに工夫したこと

家族旅行などで、生後5ヶ月の赤ちゃんといっしょに海外へ飛行機で出かける予定のママもいるかもしれません。ママたちは、生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機で海外に行くときに、どのようなことを工夫したのでしょうか。

フライト時間の短い便を選ぶ

iStock.com/spooh

「夏休みに家族で海外旅行することになりました。生後5ヶ月の赤ちゃんがいたので負担がかからないように、4時間弱のフライトで行ける場所を選びました」(30代ママ)

「弟の結婚式に参加するため、生後5ヶ月の赤ちゃんといっしょに海外に行きました。赤ちゃん連れで乗り継ぎをするのは大変だと思ったので、飛行機は直行便を選びました」(20代ママ)

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機で海外に行くときには、赤ちゃんの負担にならないように、フライト時間の短い便を選んだママもいるようです。旅行先などを決めるときは、なるべく近い場所を選んだというママの声もありました。

機内用のベビーベッドを予約する

「海外の場合は、国内よりもフライト時間が長いので、バシネットという機内用のベビーベッドを予約しました。抱っこしているままよりゆっくりと寝てくれたので、予約しておいてよかったです」(20代ママ)

航空会社によっては、バシネットという機内用のベビーベッドを貸し出してくれる場合もあるようです。数に限りがあるようなので、利用する飛行機が決まったら早めに予約をしておくとよいかもしれません。

生後5ヶ月の赤ちゃんの耳抜きの方法

飛行機に乗っているときに、耳が詰まったような感覚になることもあるかもしれません。生後5ヶ月の赤ちゃんの耳抜きの方法を、ママたちに聞いてみました。

授乳する

「それまでは機嫌がよかったのですが、離着陸のときに急に泣きだすことがありました。授乳をしたら、泣き止んでそのまま眠ってくれたので、授乳することで耳抜きができて泣き止んだのかなと思いました」(20代ママ)

生後5ヶ月の赤ちゃんに授乳をして耳抜きをしたママもいるようです。離着陸時などに赤ちゃんが泣き出した場合は、耳に違和感を感じている場合もあるかもしれません。授乳のかわりに、麦茶を飲ませて耳抜きができたかどうか様子を見たというママの声もありました。

おしゃぶりを使う

「飛行機の高度があがったときに突然泣き出したので、耳が痛いのかなと思いました。唾液を飲み込めるように、おしゃぶりを使いました」(30代ママ)

おしゃぶりを使って、赤ちゃんの耳抜きをしたというママもいました。普段使い慣れたおしゃぶりがあると、耳抜き以外の場面でも使うことができ、初めての飛行機でも機嫌よくすごしてくれたというママの声もありました。

事前の準備をして生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗ろう

Yaoinlove/Shutterstock.com

生後5ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときは、どのようなことに気をつければよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。赤ちゃんが耳に違和感を感じている場合は、授乳やおしゃぶりを使って耳抜きをしたママもいるようです。

飛行機で海外に行くときは、フライト時間の短い便を選んだり、機内用のベビーベッドを用意したりと、生後5ヶ月の赤ちゃんがすごしやすい工夫をして、飛行機の旅を楽めるとよいですね。

2018年08月27日

家族の関連記事

カテゴリ一覧