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2017年09月06日

いつまでも夫婦円満でいるために。仲良しでいるコツや秘訣

いつまでも夫婦円満でいるために。仲良しでいるコツや秘訣

結婚をして日々をいっしょに過ごせば、いつまでも夫婦円満でありたいと思いますよね。けれど、夫婦になればよい面も悪い面も見えてくることもあるでしょう。今回は、いつまでも仲良しの夫婦でいるためのコツや秘訣を体験談を交えてご紹介します。

いつまでも夫婦円満でいるためのコツとは

夫婦で毎日いっしょに生活していると、マンネリ化が原因でお互いを気づかうことが減ったり、ときに意見や考えがすれ違ってケンカをしてしまうこともあると思います。
どうすれば夫婦円満でいられるのか、コツをいくつか考えてみました。

コミュニケーションを取る

夫婦でたくさん会話をする

夫婦間のコミュニケーションは、お互いを理解するうえで大切なことと言えます。今日の出来事や仕事のこと、育児のことなど普段の生活の中のさまざまな話でどんな考えを持っているのかお互いに知ることができます。

ときには悩んでいることを知ることで、

夫婦で協力して解決することもできるでしょう。

また、相手の意外な一面を知ることができて新たな魅力を発見できるかもしれません。
なかなか時間が合わない場合には、朝食はいっしょに食べて会話を楽しむなど、時間を決めておくとよいでしょう。

日常とは違う時間を夫婦で共有する

日常の生活感から抜け出すことで新鮮な気持ちを思い出し、夫婦円満につながる場合も少なくありません。自宅で食事をしたりテレビを見たりしてゆっくり過ごすのもよいですが、ときには旅行やデートをして恋人気分を思い出してみるのはいかがでしょうか。

子どもがいる場合は両親に預けるなどして、ときにはふたりきりの時間を楽しむのもおすすめです。

思い出の場所を訪れてみたり、旅行をしたりすることで、お互いの仲が深まることもあるでしょう。ときには、家事や育児、仕事などのことは忘れて、ふたりでリフレッシュできる時間を持つことは、いつまでも夫婦円満でいられるコツなのかもしれません。

夫婦で記念日を祝う

付き合っているときは記念日をお祝いするカップルは多くいますが、結婚してからは記念日をお祝いしなくなってしまう夫婦も少なくありません。結婚記念日や相手の誕生日など、特別な日に夫婦でお祝いすることで、

お互いの気持ちが伝わり、夫婦円満につながることがあります。

夫婦でお祝い

いつもより手の込んだ料理を作ったり、サプライズでプレゼントを用意するなど、特別感を演出してみてはいかがでしょう。手の込んだ料理やプレゼントは決して豪華なものである必要はなく、相手を思いやる気持ちが大事です。

いつまでも記念日を大切にし、初心を忘れずにお互いを思いやることは、夫婦円満に一役かってくれるでしょう。

夫婦間でお互いを尊重し合う

相手の意見や考えに歩み寄る努力をする

もともと違う家庭で育ったため、夫婦で意見や考え方に違いが出ることは珍しいことではありません。自分の意見を言葉にしてしっかり相手に伝えることで、夫婦円満につながることもあるでしょう。

しかし、お互いの意見を伝えても分かり合えないこともあります。

違う環境で育ってきたふたりが、すべての意見を一致させるのは難しい場合も少なくありません。

お互いの意見を聞き入れ、ときには相手に寄り添う努力も必要だと言えます。夫婦円満とは、お互いの意見や考えを尊重し合うことを忘れずにいることかもしれません。

それぞれが自分の時間を持つ

多くの時間を共有する夫婦ですが、ときには自分だけの時間を持つことも夫婦円満のコツといえるでしょう。趣味に没頭したり自分自身と向き合ってみたりと、一人きりで過ごす時間にしかできないこともあります。お互いに窮屈な思いをしないためにも、それぞれの時間を持つことは大切なことです。

また、少しお互いに距離を置くことで、相手の大切さをあらためて感じることができる場合もあります。お互いを尊重する気持ちが生まれ、夫婦円満につながるかもしれません。

先輩夫婦に聞く、夫婦円満のコツ

夫婦間でのスキンシップを大切に

「結婚して早10年がたちますが、いまだにラブラブです。私たちの夫婦円満のコツは、毎朝行ってきますのハグとチューをすること。

お互いの気持ちを伝えあう言葉も大切だと思いますが、ハグなどのスキンシップは、言葉がなくても愛情がしっかりお互いに伝わっているような気がします。これからもスキンシップの日課は続けて、いつまでもラブラブ夫婦でいたいです」

言葉で伝えることを大切に

「結婚する前の夫は頑固で、ケンカをしてもなかなか『ごめん』と言わない人でしたが、新婚時の大ゲンカをきっかけに、素直に謝ってくれるようになった気がします。

その後、子どもも生まれ、性格がまるくなったのか「ありがとう」の言葉もよく言ってくれるようになりました。家事や育児について「今日もお疲れ。ありがとう」と言われたときには、なんだかとっても嬉しかったです。夫が「ごめん」や「ありがとう」を素直に伝えてくれるので、私も素直に感謝の気持ちなどを伝えるようにしています。

素直な気持ちえを伝えあうことで、お互いを思いやる気持ちが強くなったように感じました」

言いたいことはきちんと言う

「結婚する前からケンカはよくしていて、結婚して8年が過ぎた今でもケンカはしますが、普段はとても仲良しです。もしかしたらケンカしたあとにしっかり話し合っているのが私たち夫婦の円満のコツかもしれません。

思っていることは全部夫に伝えていますし、夫も遠慮なしに意見を言うので、仲直りしたときにはお互いにスッキリして思わず笑いが出てしまうこともあるほどです。

翌日にケンカを持ち越さず、ケンカしたその日中に仲直りするのも、夫婦円満の秘訣です。

これからも言いたいことは何でも言い合える関係の仲良し夫婦でいようと思います」

思いやることが夫婦円満のコツ

夫婦円満

夫婦円満のコツは、コミュニケーションや記念日を大切にするなどがありますが、これらの共通点は「思いやりの心」を持つことかもしれません。

相手を思いやる気持ちが、自然と楽しい会話や意見の歩み寄りなどにつながるのだと思います。お互いを尊重し合いながら、末永く仲良し夫婦の関係でいられるとよいですね。

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