夫婦と子ども1人の理想の間取りはどのぐらい?住みやすい間取りや暮らし方

夫婦と子ども1人の理想の間取りはどのぐらい?住みやすい間取りや暮らし方

子育てをするときに間取りで気になること

夫婦と子ども1人で暮らしている家庭のなかには、理想の間取りについて考えるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、子どもと暮らす間取りで気になることや1LDKなど間取り別の子ども1人家庭の暮らし方、ママやパパが考える理想の間取りについて体験談を交えてご紹介します。

夫婦と子ども1人が暮らす間取りを考える

子育て中の家庭のなかには、夫婦と子ども1人で暮らしている方も少なくないようです。住んでいる家やアパートの模様替えをするときや新しい物件に移り住むとき、どのような間取りがよいのかやレイアウトが気になるママやパパもいるかもしれません。

今回は、夫婦と子ども1人家庭の間取りについてお伝えします。

子どもと暮らす間取りで気になること

幼児期の子どもと暮らす間取りについて、ママやパパたちはどのようなことが気になるのでしょうか。ママやパパたちに、部屋の広さや収納など間取りで気になることについて聞いてみました。

1部屋あたりの広さ

5カ月の赤ちゃんのママ
これからアパートやマンションを探すとき、1部屋あたりの広さが気になります。うちの子はまだ赤ちゃんですが、これから歩いたり走ったりするようになることを考えると広めの部屋があると使いやすそうだと思いました。
子どもと暮らすときに、1部屋あたりの広さが気になるママがいるようです。家具や家電などを配置したときに、十分な広さがとれるような広めのリビングがある間取りがよいというパパの声もありました。

部屋の数

間取り
Franck Boston/Shutterstock.com
5歳児のパパ
マンションの購入を検討していますが、将来の子ども部屋にできそうな部屋はあるかが気になります。小さな頃は家族全員が同じ寝室でもよいのですが、将来的には子ども1人の部屋を用意してあげたいと考えました。
将来の子ども部屋として活用できそうな間取りがよいと考えるパパもいました。家族で使う寝室に出入口を2ケ所設けておき、部屋の真ん中で区切れるようにしておくと、子どもの成長にあわせてさまざまな使い方ができるかもしれません。

生活の動線

3歳児のママ
いつかは夫婦で家を建てたいと考えているのですが、生活動線を考えた間取りにしたいです。朝起きたときから夜寝るまでの1日の流れをイメージし、家族の生活にあわせた間取りの家を作りたいと思っています。
生活の動線を意識した間取りにしたいと考えるママもいるようです。家事の動線を考えたとき、キッチンとパントリー、洗面所と室内洗濯干し場が近くにあると最小限の動きで料理や洗濯を行いやすいと考えたママもいました。

収納の位置や数

4歳児のママ
子どもと暮らす間取りを考えたとき、収納の位置や数が気になりました。子どもの年齢によって部屋の使い方は変わっていくと思うので、それぞれの部屋に収納があるとおもちゃや保育園用品などを入れやすそうだと感じます。
収納の位置や数が気になるというママもいました。パパのなかからは、玄関に広めの収納があると子どもの外遊びグッズやカー用品を収納しやすそうだという声も聞かれました。

【間取り別】子ども1人家庭の暮らし方

家の間取りによって、子どもとの暮らし方にはそれぞれ違いがあるようです。ママやパパたちに聞いた、間取り別の子ども1人家庭の暮らし方をご紹介します。

1LDK

LDK
alexandre zveiger/Shutterstock.com
3カ月の赤ちゃんのママ
結婚当時から暮らしている1LDKのアパートに住んでいます。リビングが広めなので昼寝用のベビーベッドやプレイマットを置いたり、夫の書斎も兼ねたりしていますが、子どもが成長した頃に手狭だと感じたタイミングで引越しも検討しています。
広めのリビングに、赤ちゃんやパパがすごすコーナーをそれぞれ用意した1LDKに暮らすママがいるようです。リビングと寝室にウォークインクローゼットなどの収納があると、1LDKでも部屋を広く使いやすいというパパの声もありました。

2DKや2LDK

2歳児のパパ
2DKの自宅の1部屋を家族の寝室に、もう1部屋を多目的室にしました。多目的室は遠方に住む両親が泊まることもあるので、普段は折りたたみのテーブルを置いて家族の趣味や家事のためにいろいろな使い方をしています。
使い方を決めていない部屋があると、来客時や将来の子ども部屋などさまざまな活用の仕方ができるかもしれませんね。2LDKに暮らすママのなかからは、寝室と夫の書斎として使っているという声も聞かれました。

3DKや3LDK

1歳児のママ
3LDKの一軒家に住んでいますが、1部屋は家族の寝室、残りの2部屋は夫婦それぞれの部屋として使っています。将来的に子どもをもう1人計画しているので、将来は2人の子どもの部屋として活用したいと考えました。
間取りが3LDKの場合、子どもが成長するまでの期間にママとパパの個人の部屋として使うこともできるようです。他にも、夫婦の寝室を分けたり納戸として活用したりしているというパパたちの声もありました。

ママやパパが考える理想の間取り

子育て中のママやパパたちに、理想の間取りについて聞いてみました。

6歳児のママ
私は家族が集まりやすい広めのリビングがある間取りが理想です。子どもが大きくなったときも、読書やゲーム、宿題など家族がそれぞれ別のことをしていても集まりやすいかなと思いました。
3歳児のパパ
将来子ども部屋を用意したときのことを考え、リビングに階段のある間取りがよいと思いました。子どもが帰宅したときに顔をあわせられると、コミュニケーションがとりやすそうです。
家族が集ってもゆとりを感じられるような広めのリビングや、リビングに階段がある間取りを理想としているママやパパがいるようです。他にも、狭くてもよいので家族それぞれの個人部屋が欲しいというパパの声もありました。

住みやすい間取りは家庭によってそれぞれ

家と家族
Rawpixel.com/Shutterstock.com

夫婦と子ども1人で暮らす家庭のなかには、理想の間取りについて考えるママやパパもいるようです。広めのリビングとウォークインクローゼットがある場合、1LDKでも狭さを感じにくいというパパの声もありました。

暮らしやすいと感じる間取りは家庭によってそれぞれ違いがあるようなので、子どもの将来や夫婦の暮らしにあわせた間取りをイメージできるとよいですね。

2020年01月22日

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