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外出時のオムツの持ち帰り方。袋やポーチなどを使った持ち帰りや工夫できること

外出時のオムツの持ち帰り方。袋やポーチなどを使った持ち帰りや工夫できること

保育園や外出先からオムツの持ち帰りが必要になったとき、どのようなものを用意し、何に入れて持ち帰るとよいか悩んでしまうママもいるかもしれません。今回の記事では、袋やポーチなどを使った持ち帰り方や持ち帰るときにできる工夫などをママたちの体験談を交えてご紹介します。

オムツの持ち帰りが必要な場面

オムツをしている子どもがいる場合、外出先から家までオムツを持ち帰らなければならないこともあるかもしれません。どのような場面でオムツの持ち帰りが必要になったのかママたちに聞いてみました。

「散歩中に子どもがうんちをして、公園のトイレでオムツを変えました。オムツ用のゴミ箱がなかったので、自分で持ち帰ることになりました」(20代ママ)

「子どもが通っている保育園では、毎日子どものオムツを家に持ち帰ることになっています。5枚前後の使用済みオムツはかなり重くなっているので、持ち帰ることが大変だと感じるときがあります」(30代ママ)

外出先でオムツ替えをしたときに、オムツを捨てる場所がなく自分で持ち帰ることになったり、保育園の方針でオムツを持ち帰ることになっていたりする場合があるようです。ママたちは毎日の生活のさまざまな場面でオムツの持ち帰りが必要になるようで、場合によっては持ち帰り方に悩んでしまうこともあるかもしれません。

オムツを持ち帰るときの悩み

実際に、外出先や保育園から家までオムツの持ち帰りが必要になったときに悩んだことを、ママたちに聞いてみました。

におい

オムツ
© fascinadora - Fotolia

「外出先でうんちが出てオムツ替えが必要になりました。ポリ袋に使用済みオムツを入れてきつく縛っていましたが、においが漏れてきて困ったことがありました」(20代ママ)

「長時間外出すると、時間の経った使用済みオムツのにおいが外にまで漏れてしまうことがあり、周りに気を使いました」(30代ママ)

使用済みのオムツからにおいが漏れてきて困ったというママがいるようです。ママのなかには、ゆるいうんちが出たのでトイレでも流しきれず、そのときには特ににおいが気になったという声がありました。

衛生面

「うちの保育園ではオムツの持ち帰りをすることになっています。使用済みオムツが感染症の原因などにならないか心配になることがあります」(30代ママ)

オムツを持ち歩くことに対して衛生面で心配になるというママもいるようです。オムツを持っていることで、衛生面が気になり買い物などの寄り道がしづらいというママの声もありました。

重さ

「1歳と2歳の子どもが保育園に通っています。2人分のオムツだとかなりの重さになるので、毎日の持ち帰りは疲れます」(30代ママ)

使用済みオムツの重さが悩みだというママもいるようです。ママのなかには、1泊の旅行中にオムツを捨てる場所が見つからず、たくさんのオムツが溜まってしまい持ち帰りが大変だったという声もありました。

オムツの持ち帰り方

オムツを持ち帰るときは、何を使って持ち帰るとよいのでしょう。普段の持ち帰り方をママたちに聞いてみました。

袋を使う

袋にまとめたオムツ
© I_love_life - Fotolia

「1袋に使用済みオムツを数個まとめて入れられる細長いポリ袋を使用していました。オムツを1つ入れる毎に口を結んでお団子状にすればにおい漏れも少なく、5つほど入れることができて便利でした」(30代ママ)

「保育園でオムツの持ち帰りが必要でした。使用済みオムツが見えないようピンク色や黒色の袋を使うと、カバンに入れておいても気になりませんでした」(30代ママ)

オムツの持ち帰りには、袋を使うというママの声がありました。袋には、形や色などさまざまなタイプがあるので、持ち帰るオムツの枚数や生活スタイルにあわせて袋を選んでみるとよいかもしれません。

ポーチを使う

「使用済みオムツはポリ袋にいれたあと、かわいいキャラクター柄のポーチに入れていました。カバンに入れても違和感がないところが良かったです」(20代ママ)

「毎日使っているバッグにあわせて、オムツを入れるポーチを手作りしました。自分好みのポーチができたので、たくさん使えることを嬉しく思いました」(30代ママ)

ポーチを使って使用済みオムツを持ち帰っていたというママもいるようです。ポーチを手作りしたママのなかには、オムツを入れるスペースだけでなく、おしりふきやポリ袋などをまとめて入れておけるように作ったという声もありました。

オムツを持ち帰るときの工夫

オムツを持ち帰るとき、気になる悩みを解決するためにできる工夫はあるのでしょうか。実際に、オムツを持ち帰るときに工夫していることをママたちに聞いてみました。

においを漏れにくくする

「オムツ処理専用の袋を使うと消臭できていると感じました。時間がたってもオムツのにおいが気にならず安心して持ち帰りできました」(30代ママ)

「オムツを入れるポーチの中に、消臭剤を入れていました。手軽に使い捨てできるタイプのものだったので便利でした」(30代ママ)

使用済みオムツのにおいが漏れないよう、オムツ処理専用の袋を使ったり、消臭剤をポーチに入れたりしていたというママもいるようです。新聞やチラシで使用済みオムツを包んで袋に入れると、におい漏れがしづらいと感じたというママの声もありました。

捨てられる場所を調べておく

「遠くに遊びに行くときは、知り合いなどにオムツが捨てられる場所を聞いておくことで、持ち帰るオムツの量を減らすことができました」(20代ママ)

「旅館やホテルに泊まるときは、事前に受付などでオムツを捨てる場所があるか聞いておくことで安心してオムツを捨てることができました」(30代ママ)

外に遊びに出かけるときや外泊するときは、あらかじめオムツが捨てられる場所を調べたり確かめておくというママの声がありました。外出中にオムツを捨てることができると、ママたちの持ち帰りの負担は減らせそうです。

オムツを持ち帰るときは一工夫して

赤ちゃんを高い高い抱っこするママ
iStock.com/joka2000

オムツをしている子どもとの外出や保育園の方針で、使用済みオムツを持ち帰ることもあるようです。オムツの持ち帰り方は、におい漏れ対策として消臭できそうな袋やポーチを使うと安心かもしれません。また、捨てる場所をあらかじめ確認しておき持ち帰る量を減らす工夫をしてみるのもよさそうです。いろいろ試してみてオムツの持ち帰りが楽になるとよいですね。

2018年10月19日

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