浴衣にあう子どものヘアアレンジ。使うアイテムやアレンジアイデア

浴衣にあう子どものヘアアレンジ。使うアイテムやアレンジアイデア

髪型別のアレンジアイデアの紹介

子どもが浴衣を着たとき、ボブやショートの場合はどのようなヘアアレンジをしたらよいのかや、簡単なまとめ髪の方法が気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ヘアアレンジするときに使うアイテムやアレンジアイデアと、髪型が崩れにくくなる工夫についてご紹介します。

浴衣にあう子どものヘアアレンジ

夏祭りや花火大会などで子どもが浴衣を着る機会もあるかもしれません。浴衣を着たらヘアアレンジにもこだわりたいですよね。子どものヘアアレンジについて気になることを聞いてみました。

20代ママ
子どもの髪の毛は細くてサラサラしているのでうまくヘアアレンジができません。どのようなアイテムを使うとうまくできるのか気になります。
30代ママ
うちの子はショートヘアなのでどのようにヘアアレンジしたらよいのか悩みます。ショートヘアのかわいいアレンジが知りたいです。
30代ママ
子どもが浴衣を着たときは、まとめ髪にするのですが、しばらく経つと髪型が崩れてしまいます。きれいな状態をキープするためにはどのようにしたらよいのでしょうか。

ヘアアレンジをするときのアイテムやアレンジアイデアの他に、まとめ髪を崩れにくくするためにどのようにしたらよいのか気になるママがいるようです。ママのなかには、簡単にできるヘアアレンジが知りたいという声もありました。

実際に、子どもが浴衣を着たときのヘアアレンジの方法や、アイデアについてママたちに聞いてみました。

子どものヘアアレンジをするときに使うアイテム

ヘアアイロン
iStock.com/s-cphoto

子どものヘアアレンジをするときに用意したアイテムをご紹介します。

・ヘアゴム
・霧吹きに入れた水
・ヘアワックス
・ヘアピン
・カール用ヘアアイロン
・ヘアアクセサリ

霧吹きを使って髪の毛を湿らせたりヘアワックスを髪に馴染ませたりすると、子どもの髪をアレンジしやすくなるようです。子どもの髪の毛はサラサラしているので、滑りにくいビニールタイプのヘアゴムを用意したというママの声もありました。

ヘアアクセサリは、花やリボンモチーフの飾りやカチューシャなどさまざまなタイプがあるので、子どもや浴衣にあわせて選ぶとよいかもしれません。

【髪型別】簡単にできるヘアアレンジのアイデア

子どもが浴衣を着たときどのようなヘアアレンジをしたらよいのか気になるママもいるようです。簡単にできるヘアアレンジを髪型別にご紹介します。

ショートヘア

30代ママ
まだ髪の毛が短い1歳の娘は、前髪を横に流しにしてリボンつきのヘアピンで留めました。ヘアピンは裏側に滑り止めがついているタイプを選ぶと、ずり落ちる心配が少なくなります。
20代ママ
ショートヘアなので、前髪をヘアゴムで結び、結び目の真ん中を空けてくるりんぱをするとポンパドール風のヘアアレンジになりました。ヘアゴム1つだけでできるので簡単にできますよ。

ショートヘアの場合、前髪を横に流したりくるりんぱをしたりしてアレンジすることができるようです。ママのなかからは、前髪の部分を編み込みにしたり、毛先をカール用ヘアアイロンで巻いて動きをつけたという声も聞かれました。

ボブヘア

浴衣姿の女の子
© YY&L - Fotolia
40代ママ
ボブヘアなのでまとめ髪にすると後れ毛が出てしまうと思い、ハーフアップのヘアアレンジをしました。耳の上の辺りの髪をとり、反対側の耳に向かって三つ編みをしてヘアゴムで結びべば三つ編みアレンジの完成です。結び目の部分にヘアアクセサリをつけるとかわいさがアップします。
30代ママ
髪の毛をツインテールにして、毛先を根本に巻きつけてヘアゴムやヘアピンで固定してお団子ヘアにします。お団子の位置を左右で変えたり、三つ編みをしてから巻きつけたりといろいろなアレンジができます。

ボブヘアの場合は、ハーフアップやツインテールなどをアレンジしたヘアスタイルができるようです。ママのなかには、低い位置でまとめ髪にしたという声もありました。

ロングヘア

30代ママ
簡単にできるお団子ヘアにしました。ポニーテールをして髪の毛をねじりながら根本に巻きつけたらピンで留めてでき上がりです。
20代ママ
左右の髪の毛を少し取って後ろで結んだ後くるりんぱをします。くるりんぱした髪の毛と残りの髪の毛を一束にまとめて三つ編みをした後、丸めてヘアピンで留めると完成です。少ない手順で簡単にまとめ髪ができます。

ロングヘアの場合は、まとめ髪がしやすいようです。ママのなかには、ボリューム感を出すためにお団子部分や頭のトップの部分に逆毛を作ってから髪をまとめるという声もありました。

浴衣のヘアアレンジを崩れにくくする工夫

かわいくヘアアレンジした髪は崩したくないですよね。ヘアアレンジを崩れにくくするための工夫をママたちに聞いてみました。

しっかり固定する

20代ママ
子どもの髪の毛は柔らかいので、ヘアアレンジが完成したら、崩れないように髪の毛全体にヘアスプレーを吹きかけて固めます。ヘアスプレーを使うときは、子どもの顔にかからないように気をつけるようにしています。
40代ママ
まとめ髪をするときは、ヘアピン多めに使ってしっかりと固定するようにしています。美容師さんに、まとめ髪の部分はヘアピンの先を折り曲げて使うとよいと聞いたのでヘアピンの使い方も工夫するようにしています。

ヘアスプレーやヘアピンを使ってしっかりと固定するようにしているママもいるようです。ママのなかからは、髪飾りもとれないように固定するという声も聞かれました。

きつめに結ぶ

30代ママ
崩れにくくするために、いつもよりもきつめに結ぶようにしています。お団子ヘアにするときも、できるだけ緩まないように毛先をきつめにねじりながら根本に巻きつけます。

ヘアスタイルが崩れにくくなるように、少しきつめに結ぶようにしているママもいるようです。ママのなかには、三つ編みや編み込みをするときにきつめに編むようにしているという声もありました。

浴衣にあったヘアアレンジを楽しもう

浴衣姿の女の子
© tatsushi - Fotolia

浴衣にあう子どものヘアアレンジには、まとめ髪の他にハーフアップや前髪のアレンジなどがあり、ショートやボブなどのヘアスタイルでも簡単にかわいいアレンジが作れるようです。アレンジをするときは、ヘアワックスやヘアアクセサリなどのアイテムを用意するとよいかもしれません。

髪型を崩れにくくする工夫もして、浴衣にあわせたかわいいヘアアレンジができるとよいですね。

2019年07月15日

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