お宮参りに出かけた時間帯は?かかる時間やスムーズに参拝するためのスケジューリング

お宮参りに出かけた時間帯は?かかる時間やスムーズに参拝するためのスケジューリング

お宮参りに行こうと考えているママの中には、お宮参りに行く時間を午前にしようか午後にしようか考えているママもいるかもしれません。今回の記事では、お宮参りに出かけた時間帯やかかった時間、当日スムーズにお宮参りを行うための工夫について、体験談をもとにご紹介します。

お宮参りの時間はどうした?

赤ちゃんのお宮参りを考えているパパやママの中には、赤ちゃんが外出にまだ慣れていないため、なるべく無理ない状態でお出かけしたいと考えている方もいるかもしれません。参拝に出かける時間帯を午前や午後のどちらにすればよいのか、参拝にかかる時間はどれぐらいかかるのか、気になることもあるのではないでしょうか。

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるイベントをスムーズに進められるよう、時間帯やかかる時間には注意をしながらスケジュールを組めるとよいかもしれませんね。

お宮参りをした時間帯

ママたちはお宮参りにでかける時間帯をどのように決めたのでしょうか。午前と午後で、それぞれの体験談を聞いてみました。

午前

「私自身がまだ育児に慣れておらず午後は少し疲れてしまうときがありました。なので、午前中なるべく早い時間にお宮参りに行って、午後はゆっくり体を休めたいと思いました」(30代ママ)

「うちの子は午後より午前中の方が機嫌がよいので、午前中お宮参りに行きました。赤ちゃんの機嫌がよかったので、周りの家族もあせることなく落ち着いた気持ちでお宮参りを行うことができました」(30代ママ)  

ママの体調や赤ちゃんの機嫌などで、お参りする時間帯を午前中に決めたというママがいました。両家の祖父母といっしょに午前中に参拝し、昼食は全員で食事をしたというママの声もありました。

午後

マグカップと眼鏡と本
© utah778 - Fotolia

「生後1カ月の娘のスケジュールは、午前中はぐっすり寝て、午後に起きるという感じでした。お宮参り当日に写真撮影も考えていたので、比較的起きている時間が長い午後にお宮参りに行きました」(20代ママ)

「娘は12月に生まれなので、お宮参りの頃は真冬でした。1日のうちでもなるべく暖かい時間にお参りに出かけたいと思い、午後にお参りするようにしました」(30代ママ)

気候や赤ちゃんの1日のスケジュールなどから、午後にお参りに出かけたというママの声もありました。祖父母が遠いところから来るため、移動の時間を考え午前ではなく午後の時間を選んだというママもいました。

お宮参りにかかる時間

初めてお宮参りをするママは、参拝や祈祷にどのくらい時間がかかるか知りたいかもしれませんね。実際にお宮参りに行ったママの体験談を聞いてみました。

「参拝のみなら約30分、祈祷も入れると1時間くらいかかりました。予約制ではなかったので、どのくらい待つのかも当日にならないとわかりませんでした」(30代ママ)

「七五三のシーズンと重なってしまったので、祈祷はせず、参拝だけで済ますようにしました。参拝だけだったので20分程度で終わりました」(20代ママ)

参拝や祈祷にかかる時間は、参拝する神社やそのときどきで違うようでした。祈祷は予約制のところもあれば、予約なしで随時行ってくれる場所もあるようなので、参拝したい神社へ事前に問いあわせてみるとよいかもしれません。

お宮参りのスケジュールで気をつけたこと

赤ちゃんがまだ外出に慣れていないため、なるべく赤ちゃんの負担にならないようにスケジュールを組みたいと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちはどのようなことに気をつけてスケジュールを決めたのか聞いてみました。

短い時間で終わるようにした

赤ちゃん晴れ着
© kai - Fotolia

「神社に問いあわせたところ、七五三シーズンは特に混み合うとのことでした。なので七五三のシーズンが終わってから行きました」(30代ママ)

「お宮参り後に食事会をしたのですが、事前に予約した料亭でスムーズにお食事を出していただいたので、お料理を待つ時間がほとんどなくよかったです。赤ちゃんの負担も考え、早めに解散しました」(20代ママ)

できるだけ短い時間で終わるようにしたというママの声がありました。事前に予約をしたり、短い時間で済ませるように意識することで、赤ちゃんだけでなくママの体の負担も軽くできそうですね。

授乳やおむつ替えの時間を決めた

「ご祈祷中に赤ちゃんのご機嫌が悪くならないように、時間に余裕を持って神社へ向かい、ご祈祷前の時間におむつ替えと授乳をしました。神社に授乳室があったので助かりました」(30代ママ)

「ご祈祷の予約の時間から逆算して、赤ちゃんの授乳時間を決めました。家から神社まではすぐ近くだったので、家でしっかり授乳をしてから出かけました」(30代ママ)

参拝や祈祷の途中で赤ちゃんがぐずらないように、授乳やおむつ替えの時間を決めるようにしたというママの声がありました。神社に授乳室があるかどうかを事前に調べたり、授乳用ケープを持っていくなどの準備をしておくとよさそうです。

移動が少なくなるように工夫した

「駐車場が万が一混雑していて車を停められないときも、迷わずに次の駐車場へ行けるようにあらかじめ場所を調べておきカーナビに登録しておきました」(30代ママ)

「両家の両親も集まる機会はあまりないので、お宮参り後に家族全員集合して記念撮影を撮ろうと考えました。神社の中にある写真館で撮影したので、移動もなくスムーズでした」(30代ママ)

家族全員で移動することを考え、なるべく移動が少なくなるように工夫したというママの声がありました。神社までの道のりや駐車場の場所を事前にチェックしたり、写真撮影や食事会などの場所を集約させることで、移動を少なくすることができそうですね。

赤ちゃんの負担にならないスケジュールで

お宮参りのママと赤ちゃん
© polkadot - Fotolia

お宮参りに行く時間帯は、赤ちゃんの一日のリズムやすごしやすさなどから、午前にするか午後にするかを決めるとよいかもしれません。お参りにどれぐらいの時間がかかるのかを事前に調べ、授乳やおむつ替え、スケジューリングなどを工夫できるとよさそうです。家族みんなで素敵なお宮参りの日をすごせるとよいですね。

2018年09月23日

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