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2017年01月31日

【調査】1月31日は「愛妻の日」。あなたは愛妻家ですか?既婚男性たちにきいてみました!

【調査】1月31日は「愛妻の日」。あなたは愛妻家ですか?既婚男性たちにきいてみました!

1月31日は「愛妻の日」ということを知っていますか?英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ、日本愛妻家協会が毎年1月31日を「愛妻の日」としているそうです。そこで今回は、既婚男性を対象にアンケート調査を実施。愛妻の日を知っているのか、日ごろからどの程度愛妻家なのかなどの質問をしてみました!

「愛妻の日」とは

日本愛妻家協会のホームページをのぞくと、以下のようなことが書いてありました。

妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動です
出典: 日本愛妻家協会

たしかに、夫婦はいちばん身近な赤の他人。日ごろから大切にしたい気持ちはあっても、つい忙しさに埋もれてしまう…という方も多いのではないでしょうか。

編集部が、30代既婚男性に緊急調査!

そこでKIDSNA編集部では、「愛妻の日」にちなんで「みなさん、妻を愛してますか?」とききたかったのですが、さすがにそれはストレートすぎるので、以下の質問をしてみました。

1. 1月31日が愛妻の日って知ってましたか?

2. 日ごろから愛妻家ですか?具体的にどんなことをしていますか?

3. ご自分のこと愛妻家だと思いますか?

4. 愛妻の日の今日、奥さんになにかしようと思いますか?

1月31日が愛妻の日って知ってましたか?

この質問には、全員が「知らない」と答えました。まだまだ、メジャーな記念日ではないようです…

日ごろから愛妻家ですか?具体的にどんなことをしていますか?

この質問には、以下のような回答がありました。

■してるつもりである(相手の意向未確認)。料理、掃除、子どもとお出かけ。

■時々、子育てから解放する。

■少しだけど家事の手伝い。

■土曜日は奥さんが一人で夜寝れるようにしている。具体的には子ども3人と私だけで一階の部屋で寝て、奥さん二階で就寝。

■土日のおでかけ、掃除洗濯(料理できないので)。

家事や子育てのお手伝い、という回答が圧倒的に多いようです。現実的にはとても助かるしうれしいですよね。ただ、個人的にはもう少しロマンチックな方法(デートするとかサプライズのプレゼントとか)もあるかなと思っていたのですが、以下のような意見も出てびっくりしました。

■相手も何も認識していない日にプレゼント買って帰ると逆に疑われる危険性あるよね。普段と違う行動すると浮気とか疑われそうじゃんw

なるほど…男性もいろいろ考えてくれているんですね~。

ご自分のこと愛妻家だと思いますか?

この質問には、ほぼ「いいえ」の答えが返ってきました。が、中には「謙遜かな?」と思う方もいました。本当の愛妻家は、愛妻家であることを隠しているのではないでしょうか。

■思っている(相手の意向未確認)。

■以前と比べたらなってきてる気がする。

1月31日は愛妻の日と知った今、なにかしようと思いますか?

うれしいことに、「愛妻の日」のことを知らなかった男性も、知ってからは「なにかしようかな」と考える人がほとんでした。みなさん優しいですね。ちょっとした気づかいかもしれませんが、なんだか心があったかくなりました。奥さまにその気持ちが伝わるといいな、と思いました。

■なんかしようかな(このあと、花でも買って帰るかな、とのことでした)。

■早く帰ってお皿を洗おうと思った。

■花か甘いものを買って帰ろうと思います。

■ちょっと高めのアイスを買って帰ります。しろくまとかです。

愛妻家 NO.1 の答えは…?

その中でも、愛妻の日というのは知らなかったけど「いつもよりちょっとだけ早く帰って話でもしようかな」と答えた、Iさん。「どんな風に、どんなことをお話されるんですか?」ときいたところ、以下のような答えがかえってきました。

「今日、愛妻の日だって知ってた?これ(甘いもの)買ってきたから、ちょっと話そうよ...から入って、普段、2人の子育て大変だと思うけど、いつもありがとう!的なことを伝えつつ、下の子がもうすぐ1歳になるので、1歳のお祝いをどうするか?について少し考えておいて、話をしようと思います」(30代男性・子ども2人)

コミュニケーションがうれしい

この「ちょっと話そうよ」がすごくツボだと思いました。話をしたい、きいてほしい。結局コミュニケーションがいちばんうれしいのかもしれません。その中でさりげなく、でも日ごろの感謝を伝えられたら、明日もがんばろう!っていう気持ちになりそうです。

「やってもらえて当たり前」ではなく、ちょっとした気づかいに感謝できるような関係をこれからもずっとキープしていられたらいいですね。いつまでも仲良く話ができる夫婦でいられますように。

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