幼稚園の登園時間や降園時間。登園手段を調査

幼稚園の登園時間や降園時間。登園手段を調査

早朝保育や延長保育などの預かり時間のありなし

幼稚園の登園時間について気になるママやパパもいるのではないでしょうか。早くから受け入れをしてくれるのか遅い時間まで預かってくれるのか気になることもあるかもしれません。今回は、幼稚園の登園時間や降園時間事情と自転車や通園バス、電車など幼稚園までの登園手段や通園時間などをご紹介します。

幼稚園の登園時間について

幼稚園を選ぶ際に、登園時間や通園時間について気になるママやパパもいるのではないでしょうか。ママやパパたちに幼稚園の登園時間について気になることについて聞いてみました。

20代パパ
幼稚園へ入園が決まりましたが、子どもを送迎するにあたって登園時間や降園時間が気になります。
30代ママ
幼稚園までの通園時間や交通手段を考えると、どの幼稚園に通うか悩んでいます。周りのママたちは幼稚園までの登園手段や通園時間はどれくらいなのか知りたいです。
幼稚園の登園時間や降園時間が気になるというパパや交通手段や通園時間が知りたいというママもいるようです。

そこで今回は、幼稚園の登園時間や降園時間事情と幼稚園までの登園手段や通園時間などについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼稚園の登園時間や降園時間事情

子どもを預けるときに、幼稚園の送迎の時間が気になるママやパパもいるようです。幼稚園の登園時間や降園時間についてママやパパたちに聞いてみました。

登園時間

幼稚園 アジア
Rawpixel.com/Shutterstock.com
30代パパ
娘が通っている幼稚園の登園時間は8時半から10時となっています。通園バスが出ているので、全員揃うのは10時頃だと聞いています。
40代ママ
幼稚園の登園時間は8時半から9時半で、園児たちは徒歩や自転車、園バスなどを利用して通っている子が多いようです。
幼稚園の登園時間は、8時半から9時半、10時と園によってもさまざまなようです。園バスがあるかどうかなど幼稚園の環境によって登園時間が変わってくるかもしれません。

降園時間

30代ママ
14時半から降園時間となっています。バスに乗って帰宅する子どもたちも多く、複数のバスが出ているため16時頃には終了するようです。
20代ママ
うちの子が通っている幼稚園では働くお母さんが増えてきたからか、通常保育の時間が長くなり、16時が降園時間となっています。
降園時間が14時半や16時など園によっても違いがあるようです。ママのなかからは、毎週水曜日は降園時間が13時半となっているという声も聞かれました。

園の方針や曜日や行事によって、降園時間が早くなることもありそうです。

早朝保育や延長保育

30代ママ
朝は7時半から受け入れてくれ、夕方は18時まで延長保育を行っています。仕事をしながら通わせることができるので、ありがたく思っています。
40代パパ
幼稚園は8時から17時まで開園しています。降園時間後は、曜日によってさまざまな課外教室などを取り入れており、子どもも楽しんでいるそうです。
近年共働き世帯が増えてきたこともあり、ニーズにあわせて早朝保育や延長保育を実施している幼稚園もあるようです。働きながら子どもを幼稚園に預ける場合も、自分のライフスタイルにあわせて利用することもできそうです。

幼稚園までの登園手段や通園時間

幼稚園を選ぶ際に、幼稚園までの通園手段やどのくらいの時間がかかるのか気になることもありそうです。ママやパパたちに登園手段や通園時間について聞いてみました。

自転車

20代ママ
我が家から幼稚園までは、自転車で10分弱ほどの距離にあります。徒歩でも通えますが、新生活で子どもも疲れている様子だったので、通園時間はできるだけ短いほうがよいのかなとも感じることもありました。
幼稚園の通園時間が自転車で10分弱ほどという方もいるようです。ママのなかからは、子どもが通園途中で歩けなくなってしまうことを考えて自転車にしたという声も聞かれました。

通園バス

通園バス
Elnur/Shutterstock.com
30代パパ
徒歩5分ほどでバス停まで行かれるので、通園バスを利用しています。バスも15分から20分ほどで幼稚園に到着するようです。
40代ママ
うちの子が通っている幼稚園では複数の便があり、便によって乗っている時間が違い、早くて10分ほど、遅いと45分ほど乗っていることもあるようです。
通園バスを利用する場合、便によって乗車時間が変わってくることもあるようです。他にも、長期休みのときは通園バスが利用できないので、徒歩か自転車を利用しているというママの声も聞かれました。

電車

30代ママ
駅まで自転車で5分、電車で7~8分、幼稚園まで徒歩10分ほどかけて幼稚園に通っています。少し距離があり大変に感じるときもありますが、電車を利用することでルールやマナーを学ぶことができるように思います。
幼稚園が駅の近くにある場合など電車を利用して通うこともあるようです。ママのなかからは、登園時間が遅い幼稚園だったので、通勤ラッシュの時間帯を避けることができてよかったという声も聞かれました。

幼稚園を選ぶときは、通園時の交通手段や通園時間も考慮できるとよいかもしれませんね。

幼稚園の登園時間にあわせて意識したこと

ママやパパたちは、幼稚園の登園時間にあわせてどのようなことを気をつけたのでしょうか。ママやパパたちに聞いてみました。

早く着きすぎない

30代パパ
登園時間より早めに幼稚園へ着いてしまったことがありました。早朝保育を行っていることもあり、ちょうど先生たちも引継ぎなどでバタバタしており、子どももいつもと違う雰囲気に戸惑ってしまったようでした。
登園時間よりも早く着いてしまうと、受け入れ体制が整っていないこともあるかもしれません。先生たちも子どもたちを受け入れるに当たり、準備や打ちあわせをすることがあるようなので、登園時間に行くとよさそうですね。

余裕をもって朝の時間をすごす

30代ママ
雨など天気の悪い日は通園時間がいつもよりかかることがあります。気持ちに余裕をもてるように、少し早めに家を出たり、前日に雨カッパや長靴などを用意したりしています。
天候の悪い日などは幼稚園の登園時間にあわせて、余裕をもって準備ができるとよいですね。他にも、子どもが通園途中でぐずるかもしれないと考え、時間にゆとりをもって出発するようにしたというママの声も聞かれました。

幼稚園の登園時間はさまざま

子どもアジア
Monkey Business Images/Shutterstock.com

幼稚園の登園時間や降園時間、早朝や延長保育などは、園によって受け入れ時間もさまざまなようです。幼稚園まで自転車や通園バス、電車などを利用して登園している方もおり、通園時間は10分弱という方や30分弱の距離というママの声も聞かれました。

幼稚園の登園時間にあわせて、早く着きすぎないようにしたり、遅いお迎えのときも預かり時間を守るようにしたりするとよいかもしれません。幼稚園の登園時間をあらかじめ確認し、子どもといっしょに楽しく通園できるとよいですね。

2020年04月03日

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