自宅の壁にクリスマスらしい壁画を。作り方や手作りのポイント

自宅の壁にクリスマスらしい壁画を。作り方や手作りのポイント

壁画の取り入れ方や折り紙を使った作り方

自宅の壁用にクリスマスの壁画を作りたいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、簡単にできる壁画ツリーの作り方や、折り紙で手作りするオーナメントなどを体験談を交えてご紹介します。

クリスマスの壁画を手作りして楽しもう

家のなかにクリスマスの装飾をしたいと考えたとき、クリスマスの壁画を作ろうと感じるママやパパもいるかもしれません。部屋の壁など広いスペースにクリスマスらしいものを飾り壁画を作ることで、季節感が味わえたり華やかな演出ができたりするようです。

自宅で壁画をどのように取り入れているのか聞いてみました。

20代ママ
何も飾っていない壁一面に大きく壁画を飾っています。毎年友人とクリスマスパーティーをするのですが、子どもたちのフォトスポットとして使っているので壁画作りにも気あいが入ります。
30代ママ
コルクボードにちょっとした飾りを作り玄関に置いています。アパート暮らしであまりスペースが取れませんが、小さなツリーといっしょに飾り玄関に季節感を出しています。
壁画を飾ることによってイベントを盛りあげたり、季節感を演出したりできるようですね。壁画を飾るスペースが取れないので、窓ガラスやドアに装飾しているというママもいました。

壁画にも使えるオーナメントの手作り方法

壁画の材料としても使いやすいよう、軽くて簡単に壁に貼りつけられるオーナメントの作り方はあるのでしょうか。手作りでどのようなものが作れるのか聞いてみました。

柄の折り紙を使った作り方

30代ママ
100均などに売っている柄の折り紙を、靴下や星の形に切って貼りました。娘が折り紙を折れるようになってからは、インターネットで調べて星型やサンタの形などに折ったものを壁に貼っています。
柄の折り紙を使うと、色折り紙とは違ったかわいらしさが見られそうですね。柄の折り紙を切って大きさの異なる丸をたくさん作り、糸で繋げたオーナメントを作っているという声もありました。

雪の結晶の作り方

Africa Studio/Shutterstock.com
20代ママ
以前、七夕飾りで折り紙を使ってくるくるとした貝飾りを作ったことがあったので、それを6つ組みあわせて雪の結晶のようにしています。折り紙の大きさを変えると、大きさの異なる雪の結晶が作れました。
一度作り方を覚えておくと、七夕とクリスマスの時期に使えるので応用できそうですね。色を変えれば季節を問わずに装飾用のオーナメントとして飾れるかもしれません。両面折り紙を使うと2色のきれいな雪の結晶になるようです。

クリスマスツリーの壁画を簡単に手作りする方法

クリスマスらしい壁画を作ろうと考えたとき、クリスマスツリーをモチーフにした壁画を作りたいと感じるママやパパもいるのではないでしょうか。簡単にできる手作り方法をママたちに聞いてみました。

オーナメントを使う作り方

30代ママ
画用紙で作ったクリスマスにちなんだオーナメントを、壁にツリーのような三角の形になるように等間隔に貼りつければ完成です。ツリーだけでは寂しかったので、子どもが保育園で作ってきたリースも飾りました。
オーナメントで作るツリーは、ママやパパが微調整しながら子どもが貼りたいところに自由に貼れるので、子どもといっしょに壁画作りが楽しめるかもしれませんね。主に手作りのオーナメントを使い、季節のグッズが充実している100均でオーナメントの一部を購入したというママもいました。

モールを使う作り方

20代ママ
飾りつけ用のモールをツリーの形になるように貼ると、簡単にツリーの壁画が作れました。それだけでも華やかになったのですが、色を統一したオーナメントを手作りしてモールのクリスマスツリーに加えると、より華やかな壁画になりました。
飾りつけ用のモールは立体的なので、存在感のあるツリーができそうですね。残ったモールを使ってツリーの横に雪だるまを作ったという声もありました。手芸用モールを使ってコルクボードに小さな壁画を作ることもできるようです。

マスキングテープを使う作り方

マスキングテープ
science photo/Shutterstock.com
20代ママ
マスキングテープの長さを変えて切り、ツリー型になるよう長さ順に下から貼りつけて完成です。マスキングテープだけと準備するものも少なく簡単にできるので、子どもといっしょに壁画作りが楽しめました。
マスキングテープは貼ったりはがしたりができるので、何度もやり直しができそうですね。クリスマスカラーのマスキングテープを数種類用意し、複数の柄で作ったり大小のクリスマスツリーを作ったりしても楽しいかもしれません。他にもマスキングテープでプレゼントやリボンの形を作ったという声もありました。

子どもといっしょにクリスマスの壁画を楽しむポイント

クリスマスの壁画を子どもといっしょに作りたいと考えるママやパパもいるかもしれません。子どもといっしょにクリスマスの壁画を楽しむには、どのようなことをポイントにしたらよいのかママたちに聞いてみました。

どのようなものを作るかいっしょに考える

30代ママ
2人の娘といっしょに壁画の案を考えて、作るもののイメージを共有しました。まず始めに、調べたり絵に描いたりして決めたので、作るときはスムーズに進められました。
子どもといっしょに案を考えることで、子どもが作りたいものを取り入れた壁画が作れそうですね。親子で考えた案通りの壁画ができあがると達成感を味わえそうです。

準備品を揃えておく

20代ママ
壁画が完成し、貼ろうと思ったところで「両面テープがなかった!」と気づきました。子どものやりたい気持ちを途中で削がないためにも、予め準備品を全て確認して揃えておけばよかったと感じました。
作り出す前に準備品を全部揃えてから取り掛かると、途中で作業を中断することなく進められるかもしれませんね。壁画作りに両面テープやハサミは必須アイテムかもしれません。

クリスマスらしい壁画を取り入れてみよう

クリスマスのウォールアート
PavelShynkarou/Shutterstock.com
自宅でクリスマスの壁画を取り入れる方法はさまざまなようです。折り紙を用いたり100均グッズを使ったりと、ママたちからはは飾りたい壁の大きさや飾る場所にあわせた素材選びをしているという声も聞かれました。

壁画を手作りするのは難しそうだと感じているママやパパもいるかもしれません。モールやマスキングテープなどを使った簡単な作り方を参考に、クリスマスらしい壁画を取り入れてみてはいかがでしょうか。

2019年09月05日

イベントの関連記事

カテゴリ一覧