庭用鯉のぼりを用意したいとき。ママたちに聞く選び方のポイントとは

庭用鯉のぼりを用意したいとき。ママたちに聞く選び方のポイントとは

ポールやスタンドを使った鯉のぼりの飾り方

庭に鯉のぼりを用意するとき、小さいサイズやおしゃれなデザインのものはあるのかなどが気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、ポールやスタンドを使った鯉のぼりの設置方法、庭にあった大きさなど庭用鯉のぼりの選び方、鯉のぼりを飾るときに意識したことについてママたちの体験談を交えてお伝えします。

庭用の鯉のぼりを用意するとき

こどもの日にあわせて、庭用の鯉のぼりを用意したいと考えるママもいるのではないでしょうか。どのようなサイズがあるのかや、おしゃれなデザインの鯉のぼりが気になる場合もあるかもしれません。そこで、実際に選んだ庭用鯉のぼりについてママたちに聞いてみました。

庭用鯉のぼりの設置方法

庭用鯉のぼりを選ぶ際に、設置方法が気になることもあるかもしれません。どのような設置方法があるかや設置場所などについてご紹介します。

ポールを立てる方法

地面に打ち込んだ杭にポールを差し込んで設置する方法があるようです。ポールを設置するときは地面を掘る工事が必要になるようなので、予め設置したい場所を考えておくとよさそうです。

ポールを立てるタイプを選んだママのなかには、ポールの組み立ては思ったより狭いスペースでもできたという声や、大型の鯉のぼりなどさまざまな鯉のぼりから好きなものを選べたという声もありました。

スタンドを使う方法

スタンドを使って砂袋や水袋で抑えて鯉のぼりを設置する方法もあるようです。地面にポールの埋め込みができない場合や大型の鯉のぼりより小さめものがよいときに選ぶとよいかもしれません。

地面に杭を打たないスタンド型タイプは自由に移動されられるため、コンクリートや芝の庭など場所を選ばず設置ができたというママの声もありました。

吊り下げる方法

鯉のぼり
© amarettomilk - Fotolia

2階のベランダなど高さのある場所にフックを取りつけ、庭へ向かって鯉のぼりを通したロープを下げブロックなどで固定して設置する方法もあるようです。スペースを取らず比較的簡単に取りつけができるため、雨や風が強くなったときも取り外しがしやすかったというママの声もありました。

庭用鯉のぼりを選ぶときのポイント

庭用鯉のぼりを選ぶときどのようなことを意識しながら選べばよいのか気になるママもいるかもしれません。実際に、ママたちはどのような点に注目して鯉のぼりを選んでいるのでしょうか。

素材

「庭で飾ることを考えたとき、直射日光や雨風にあたるうちに鯉のぼりが痛んでしまわないかと気になりました。そこで、なるべく丈夫な素材の鯉のぼりをさがしてポリエステル製の鯉のぼりを選びました」(20代ママ)

庭用鯉のぼりを選ぶときのポイントとして、素材に注目して選んだママがいるようです。ママのなかには鯉のぼりの素材にも種類がさまざまあるようだったので、素材による特徴などを聞きながら希望にあったものを店員さんに相談しながら選んだという声もありました。

サイズ

「家が住宅街にあり庭が狭いので、庭の広さにあった大きさの鯉のぼりを探しました。中型サイズの庭用鯉のぼりは、飾る場所の移動もできたので便利でした」(30代ママ)

「庭が広く飾る場所が十分にあったので、見栄えを考えて大型サイズの鯉のぼりを選びました。大きな鯉のぼりが泳ぐ姿は貫禄があり、子どもたちも喜んでくれました」(20代ママ)

庭の広さにあった大きさを考えるなど、鯉のぼりのサイズをポイントとして選んでいるママもいるようです。隣の家との距離が近い分譲地に住んでいるので、風向きが変わっても隣の敷地に入らないよう、小さい鯉のぼりを選んだというママの声もありました。

デザイン

こいのぼり
iStock.com/Asobinin

「我が家は黒鯉の背に赤い金太郎が乗っているデザインの鯉のぼりを選びました。黒鯉に描かれている金太郎がたくましく、とても気に入っています」(30代ママ)

「おしゃれなデザインの鯉のぼりがよかったので、スパンコールが多くつけられた鯉のぼりを選びました。スパンコールが七色に光って泳ぐ姿がとてもきれいなので気に入っています」(20代ママ)

スパンコールがついたおしゃれなものなど、デザインに注目して鯉のぼりを選んだママもいるようです。ママのなかには、動物や乗り物の柄が入った色鮮やかなデザインの鯉のぼりは周りとはかぶらずオリジナリティがあり子どもも喜んだという声も聞かれました。

庭用の鯉のぼりを飾るとき意識したこと

庭用の鯉にぼりはどのようなことに注意しながら飾るとよいでしょう。庭に鯉のぼりを飾るときに意識したことを、ママたちに聞いてみました。

天候

「鯉のぼりを飾っているときに雨が降ってきたら、すぐに取り外すようにしていました。ふいな雨で濡れてしまわないよう、天気予報は常に意識して見ていました」(30代ママ)
 
飾るときに意識したこととして、雨や強い風など、天候に気をつけて鯉のぼりの出し入れをしたというママの声がありました。天気予報が1日雨のときや風が強いときは朝から飾らないでおくなど、庭に鯉のぼりを飾るときは天候を見ながら飾るとよいかもしれません。

飾る期間

「こどもの日に間にあうよう、余裕を持って4月上旬の休日に飾りつけました。気候も少しづつ春らしくなり、家族で飾る作業も楽しいひとときになりました」(30代ママ)

鯉のぼりを庭に飾る期間を意識したママもいるようです。鯉のぼりをしまうときは、晴れて乾燥した日に行うと鯉のぼりに湿気が溜まりにくかったという声も聞かれました。

鯉のぼりを庭に飾って子どもの成長をお祝いしよう

飾りこいのぼりの前にいる家族
© milatas - Fotolia

庭用の鯉のぼりについて、庭の広さにあわせて大型より小さいサイズのものを探したり、おしゃれなデザインのものを選んだりしているようです。ナイロン製は値段が手頃のものが多く、ポリエステル製は比較的丈夫で長持ちしたというママの声もありました。

ポールを立てる方法やスタンドを使った飾り方があることも参考にしながら、希望にあった大きさや好みのデザインの庭用鯉のぼりを選べるとよいですね。

2019年02月16日

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