入園準備の名前つけ。スタンプやシールなどの道具や名前書きする場所

入園準備の名前つけ。スタンプやシールなどの道具や名前書きする場所

ママたちが名前を書くときに気をつけたこととは

入園準備で子ども用品に名前つけをするとき、スタンプや名前シールに防水タイプはあるのか、書き方をどうしたらよいか迷うことがあるかもしれません。今回の記事では、名前書きの道具や特徴と、グッズ別の名前書きのポイント、名前つけで意識したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

入園前準備で子ども用品に名前つけをするとき

幼稚園や保育園への入園準備として名前書きをするとき、どのようなものを使って名前つけをするのがよいのかや、書く場所や大きさなどが気になるママもいるのではないでしょうか。実際に、ママたちはどのような道具を使って子ども用品の名前つけを行っていたのでしょう。

名前つけの道具と特徴

名前つけに使う道具には、どのような種類があるのでしょう。種類や特徴をご紹介します。

スタンプタイプ

スタンプタイプは、印鑑のようにインクをつけて押すと名前つけができるもののようです。名前をオーダーして作るタイプや、50音のかなのゴムのなかから必要な文字を切り離して、スタンプホルダーにセットして使うタイプなどがあるようです。スタンプタイプには、文字の大きさや縦書き横書き、かなや漢字などさまざまな種類があるようなので、名前つけをするものによって、使いわけしやすいことも特徴かもしれません。

ママのなかには、スタンプタイプは繰り返し使えることから、入園準備の季節になる前に準備しておいたという声もありました。

シールタイプ

GalapagosPhoto/Shutterstock.com

名前シールの種類としては、枠のなかに名前を直接書き込むタイプと、オーダーして名前を印刷してもらうタイプがあるようです。使うたびに洗ったり洗濯したりするものにも使いやすいように、シールによっては撥水や防水加工されたタイプもあるようなので用途にあわせて選ぶのもよさそうです。

入園準備をするときには、さまざまな形やサイズのものに名前つけをするため、シールの大きさをいくつか揃えて用意しておくのもよいかもしれませんね。

転写シートタイプ

見た目は名前シールに似ているようですが、アイロンで転写して使うタイプのようです。種類としては、タオル地など凹凸の多い繊維でも転写しやすく、文字が立体的に見えるフロッキータイプの転写シートや、ノンアイロンで転写できる名前シートもあるようです。転写シートは、取れにくいといった特徴もあるようなので、しっかり転写できていれば頻繁な洗濯でも名前が落ちてしまう心配も少ないかもしれません。

ママのなかには、入園準備として洋服や布小物に名前つけをするときには、スタンプタイプと使いわけると便利だったという声もありました。

【アイテム別】名前つけの仕方

入園準備として子どもの持ち物に名前書きをするとき、どの部分に名前をつけるのがよいのか気になるママもいるかもしれません。ここでは、ママたちが名前つけをした場所や使った道具をどのようにしていたのかについて用品別にご紹介します。

洋服類

「洋服類はタグ部分に名前をつけました。油性ペンで書くと、滲んだり洗濯で消えてしまうこともあったので、アイロン転写シートを使うことが多かったです」(30代ママ)

洋服類はタグ部分に名前つけをするとわかりやすいかもしれません。ママのなかには、使うたびに洗うものなので、防水加工の転写シートや、防水インクの名前スタンプを使ったという声もありました。

おむつ

iStock.com/HDesert

「毎日の使用枚数も多く頻繁な名前書きが必要なので、おむつ用の名前スタンプを用意しました。インクを補充して使うタイプはインクをつける手間もなく、押すだけだったので名前書き作業も短時間でできました」(30代ママ)

おむつには名前スタンプを利用しているママもいるようです。ママのなかには、名前スタンプを使うようにしたら、子どもが自分で押す作業をお手伝いしてくれるようになったという声もありました。

タオルやハンカチ

「タオル地のものは直に書いても見えにくいと感じたのでアイロンで転写するフロッキータイプの名前シールを使用しました。文字が浮き上がるので見えやすく、洗ってもはがれにくいと思いました」(30代ママ)

タオル地のように繊維が立った素材に、フロッキータイプの転写シートを使ったママもいるようです。ママのなかには、ループタオルになるワッペンを用意して、ワッペン部分に名前スタンプを使って名前つけをしたという声もありました。

「靴類の名前つけは、バイアステープに名前スタンプを押したものを、かかと部分にあるループに巻きつけて縫いあわせて使っています。靴に直接名前を書き込まずに利用できるのが利点だと思います」(30代ママ)

バイアステープと名前スタンプを組みあわせて利用するアイデアもあるようです。直接名前書きするのが難しい素材や形の場合にも、きれいに名前つけができるかもしれませんね。

布団類

iStock.com/HomePixel

「布団類の名前は布団の右上に統一してつけました。布団用に大きめに作られたアイロン接着の名前シートを使い、使っているうちにはがれてこないように周りを縫って補強しました」(30代ママ)

布団類の名前つけの場所や大きさに指定がない場合は、子どもが見やすいよう大きめに名前つけをするとよいかもしれません。ママのなかには、ゼッケンタイプは手書きの文字が滲みやすいと感じ、ネットショップを利用して、名前をプリントしてもらうようにオーダーしたという声もありました。

袋類

「通園バックは外側がナイロン加工だったのでワッペンが使えず、つけ外しできる名前タグを利用し、ショルダーの金具部分に取りつけました。皆が同じものを使うなかで、子どもが自分の目印としても見つけやすいようです」(40代ママ)

袋類の素材によって、名前つけに使う道具も変わってくるかもしれません。ママのなかには、着替え袋のような布製の袋類には、アイロンタイプの名前シールを貼りつけたという声もありました。

お弁当やコップ

「毎日洗うお弁当には、防水タイプの名前シールを使っています。コップのように濡れることが多いものには、さらに上から透明テープを貼ると取れにくいと感じます」(30代ママ)

お弁当やコップ類は、防水タイプの名前シールを使うと名前が取れにくくなるかもしれません。ママのなかには、あらかじめ名前がプリントされたタイプのシールは、小さいグッズの名前つけもきれいにできたという声もありました。

名前つけで意識したこと

入園時に子ども用品に名前つけをするときや、その後の生活のなかで、ママたちはどのようなことを意識していたのでしょう。

すべてのものに名前書きする

「左右わかれたものやお弁当箱のようにパーツがわかれるものなど、細かいものでもすべてのパーツに名前を書くようにしています」(30代ママ)

小さなものやパーツがいくつかにわかれるものも、ひとつひとつすべてに名前つけをするように意識しているようです。ママのなかには、入園のタイミングだけでなく、季節の変わり目などに買い足した服などは名前つけを忘れがちになるので買ったらすぐに名前書きをするよう意識しているという声もありました。

定期的に確認する

「入園時にしっかり名前書きをしていても使っているうちに名前シールが剥がれたり、記名したものが薄くなって見えづらくなることもあります。ときどき名前がきちんとついているか確認し、必要に応じて改めて名前つけをするようにしています」(30代ママ)

名前が取れていないかや、文字が薄くなっていないかなどを定期的に確認するように気にかけることもあるようです。ママのなかには、衣替えのときなど季節の変わり目にまとめて確認しているという声もありました。

入園準備の名前つけを工夫しよう

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入園準備で子ども用品に名前つけをするとき、名前シールやスタンプなどの道具を特徴にあわせて使いわけているママもいるようです。名前の見やすさだけでなく、洗う頻度が多いものは防水タイプを使うなどといった工夫をして、使う子どもがわかりやすい名前書きができるとよいですね。

2018年11月08日

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