ひな祭りの壁面飾りを手作りしよう。折り紙などを使った作り方など

ひな祭りの壁面飾りを手作りしよう。折り紙などを使った作り方など

簡単でかわいい、壁面構成のコツとは

ひな祭りには、手作りした折り紙の作品や型紙を使って制作したモチーフで、壁面飾りをしようと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、簡単にできる飾りや立体的に作る飾り、壁面構成の工夫などについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

ひな祭りに壁面の飾りつけをしよう

ひな祭りが近づくと、ひな人形を飾ったりひし餅やひなあられなどのお菓子を準備したりして、当日を楽しみにしながらすごす子どもやママもいるかもしれません。1年に1度の女の子のお祝いなので、部屋や玄関の壁面まで飾りつけたいと考えるママもいるのではないでしょうか。折り紙や千代紙などを使った華やかな壁面飾りのアイデアをご紹介します。

簡単に手作りできる壁面飾り

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子どもと簡単に手作りできる壁面飾りには、どのようなものがあるのでしょう。実際に制作したものをママたちに聞いてみました。

千代紙で作るひな人形

「画用紙と千代紙を使ってひな人形の壁面飾りを作りました。着物用の型紙にあわせて千代紙を切り、画用紙の人形に重ねて着せるようにしたので、子どもも簡単に作ることができました」(5歳児のママ)

千代紙は色も柄もさまざまあるので、ひな人形の着物にすると華やかになりそうです。型紙を使って制作すれば、壁面に飾ったときに大きさが揃ってきれいに見えるかもしれません。春らしい色の模造紙を壁に貼り、その上から手づくりのひな人形を並べて貼っておいたという声もありました。

折り紙で作るぼんぼり

「壁面に飾るためのぼんぼりを折り紙で作りました。薄いピンクの色紙を折ってぼんぼりの上の部分を作り、細く切った茶色の色紙を貼って脚にしました。簡単な作り方なので、子どもが1人で作ることもできました」(4歳児のママ)

ぼんぼりや屏風などの雛飾りのアイテムを折り紙で制作することもできるようです。ぼんぼりの模様などは、ペンやシールで簡単にデコレーションできるかもしれません。金紙や銀紙を使ったら、子どもが「ぼんぼりが光っているみたい」と喜んでくれたというママの声もありました。

色画用紙の桃の花

「ひな祭りには部屋のなかを桃の花で華やかに飾りたいと思い、ピンクの色画用紙を使って桃の花をたくさん作りました。大きさの違う型紙を使って子どもといっしょに作り、壁面構成も考えてリビングや玄関などに飾りました」(5歳児のママ)

色画用紙で制作した桃の花は適度な硬さがあって破れにくいために、壁面飾りにするとよいかもしれません。大きさの異なる型紙を元に作ることで、遠近感のある壁面構成もできそうです。濃さの違う数種類の色画用紙を使ってたくさんの花を作れば、華やかな飾りになりそうですね。

立体的に作る壁面飾り

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壁面飾りを立体的に見えるように工夫しても楽しいかもしれません。ママたちが制作した立体的な飾りについて聞いてみました。

紙コップで作る三段飾り

「小さな紙コップに千代紙を着物のように貼り、顔や髪を描いて立体的なひな人形を作りました。5人囃子まで作って玄関の壁面に飾ったところ、子どもが出入りする度に嬉しそうに見てくれました」(3歳児のママ)

小さな紙コップを人形に見立てて立体的なひな人形の壁面飾りを制作したママがいました。ひな人形の顔は子どもに描いてもらってもよいかもしれません。赤い色画用紙を台紙にして壁面に飾ったら、かわいい三段飾りになって子どもが喜んでくれたというママの声もありました。

ひな祭りリース

「子どもといっしょに折り紙で作ったお雛様を使って、ひな祭りリースの壁面飾りを作りました。ドーナツ型に切った厚紙に、桃の花の造花や水引の飾り、折り紙で作ったお雛様と並べると素敵なリースになりました」(5歳児のママ)

円形の厚紙に折り紙で作ったお雛様や身近にあるリボン、水引などを貼ることで、簡単にひな祭りリースを制作することができるようです。キラキラ光るビーズやラメなどを貼っても華やかになるかもしれません。さまざまな材料を使って、子どもと自由に制作できると楽しそうですね。

つるし雛

つるし雛
© ladysoulphoto - Fotolia

「色画用紙や折り紙でひな祭りのつるし雛を作りました。子どもが折り紙で作ったお雛様と私が色画用紙で作った桃の花、太鼓などのモチーフを順番に糸につけていき、たくさんつなげて壁面に飾りました」(6歳児のママ)

つるし雛をたくさん制作して壁面に飾ると、ひな祭りの雰囲気が華やかに盛り上がるかもしれません。千代紙で作ったひな人形や折り鶴などを使ってモビールのようにつるすのも楽しそうですね。

ママたちが工夫した壁面構成

手作りした壁面飾りを飾るときに、どのようにすると素敵に仕上がるのでしょうか。壁面構成をするときに工夫したことを聞いてみました。

子どもの作品を取り入れる

「ひな祭りの壁面を飾るときには、子どもが作った折り紙やぬり絵などの作品を中心にして周りを桃の花で囲む壁面構成にしました。子どもの作品が際立って見え、とても喜んでくれました」(4歳児のママ)

ひな祭りの飾りで壁面構成を考えるときに子どもの作品なども取り入れると、家族で楽しめる行事になりそうです。成長の記録として撮った写真を組みあわせてコラージュを作ってみても、子どもが喜ぶ壁面飾りになるかもしれません。

ひな人形とのバランスを考える

「我が家では三段のひな人形を棚に飾るので、周りの壁面を手作りした桃の花などで飾っています。お雛様が小さめなので、全体のバランスを考えて周りを華やかに飾る壁面構成にしています」(4歳児のママ)

ひな人形の周りの壁面を飾る場合は、ひな人形の大きさを考えてバランスをとるとよいかもしれません。ひな人形の大きさが小さくても、壁面飾りを利用することでより華やかに飾りつけできそうです。

ひな祭りには壁面を華やかに飾ろう

折り紙のひな人形
iStock.com/kazoka30

ひな祭りに型紙を使って手作りの壁面飾りを制作したママがいました。折り紙や千代紙、色画用紙などを使えば、立体的な壁飾りやリースなどを子どもといっしょに簡単に作ることもできそうです。ひな祭りには壁面構成なども考えて室内を華やかに飾り、子どもと楽しくすごせるとよいですね。

2018年10月12日

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