子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

幼稚園の卒園式、ママのメイクのポイントは?泣く場合などの対処法など

幼稚園の卒園式、ママのメイクのポイントは?泣く場合などの対処法など

フォーマルな服装や着物姿で参列する卒園式。ママは泣くことを想定し、メイクが涙で崩れないように心がけたいものです。今回は、幼稚園の卒園式にふさわしいメイクのポイントをご紹介いたします。

卒園式での装いは

幼稚園や保育園の卒園式は、子どもの大きな門出のひとつです。大切な1日だからこそ、フォーマルな装いや着物で参加してみてはいかがでしょうか。

また、入園式や入学式と違い、卒園式は厳粛な式典のようです。洋服なら黒やネイビー、グレーなどの落ち着いた色合いで参加するのが無難かもしれません。

卒園式に相応しいメイクと相応しくないメイクの違い

卒園式に相応しいメイクとはどのようなものでしょうか。ふさわしくないメイクと合わせてご紹介します。

相応しいメイクとは

卒園式の日のメイクは、派手な色のアイテムを使用せず、ナチュラルに仕上げるのがふさわしいでしょう。しっかりとメイクをしつつも、ナチュラルな明るさと上品さが感じられるメイクを目指したいものです。

相応しくないメイクとは

逆に派手な色味のアイカラーやチークなどを用い、派手な雰囲気に仕上げたメイクは、卒園式の1日にふさわしいとは言い難いかもしれません。落ち着いた色合いのスーツを着ることが多い卒園式の日にメイクが派手だと、顔と服装がちぐはぐな印象になってしまいます。

また、着物を着て参列する場合は、淡いピンクやベージュなど、優しい色合いの色留袖を着るママが多いようです。そんなママも、メイクをナチュラルに仕上げていたほうが、自然かもしれません。

卒園式メイクの基本の方法

卒園式のメイク
Daria Minaeva/Shutterstock.com

卒園式の日に施したいメイクの基本の方法をご紹介します。

ファンデーション

ファンデーションは気合いを入れて厚塗りになってしまわないよう、普段通りに塗りましょう。厚塗りになってしまうと、ヨレてシワが目立つなど、逆効果になってしまうようです。サッとメイク直しができるように、ブレストパウダーを持参しておくと安心できるでしょう。

アイメイク

卒園式の日におすすめのアイシャドウは、ツヤ感やパール感が出るものです。まず、シャンパンゴールドのように明るい色のものをまぶた全体に塗って、まぶたのくすみを飛ばしましょう。次に二重幅にピンクゴールドやツヤのあるブラウンのアイシャドウを塗ると上品な印象になるかもしれません。

アイラインを引くときは、泣くことを想定し、涙でにじまないように上のまぶたにのみ引くのがよいでしょう。マスカラを付けるときは、ボリュームタイプではなく、ロングタイプを使用したほうが派手さを避けることができるのではないでしょうか。

口紅やリップ

自分の顔に合った色を選べたらよいですね。仕上げにグロスを塗る場合は、付けすぎないように気をつけましょう。唇が光過ぎていると、ナチュラルとは言えない仕上がりになってしまうかもしれません。

チーク

卒園式では、自然で優しい雰囲気に仕上がりやすい色を選ぶとよいかもしれません。例えばサーモンピンクなど色は使いやすい色といわれ、明るいメイクに仕上がるようです。

卒園式のアイメイクでの注意点

ウォータープルーフタイプを

卒園式で、入園からの幼稚園や保育園生活が思い出され、思わず目頭が熱くなる場面もあることでしょう。

涙を流すことによるメイク崩れを防ぐために、ウォータープルーフのアイライナーやマスカラを使う方法があります。ひとしきり涙をこぼした後、目の下がパンダのようになってしまうと、メイク直しをしなければならなくなってしまいます。そうならないためにもアイライナーやマスカラは、ウォータープルーフのものを使ってみてはいかがでしょうか。

派手すぎず華やかさを

アイメイクの印象は、顔全体の印象に大きく影響を与えるようです。卒園式の日は、派手すぎるアイメイクではなく、華やかで上品なアイメイクを心がけましょう。アイシャドウは濃い色を付けてしまうと涙をこぼした際、取れてしまったり、涙で流れてしまったりすることがあるかもしれません。

ナチュラルな色合いのアイシャドウを使えば、少々取れたときにもあまり気にならないかもしれません。ナチュラルな色味でも、パール感があるものを選べば仕上がりに華やかさがプラスされるかもしれませんね。

卒園式のメイクは事前に装いを決めて準備を

卒園式
©Yuko - Fotolia

幼稚園や保育園の卒園式の日には、家族揃っての写真を撮る家庭も多いようです。記憶にも、そして写真という記録にも残る1日だからこそ、メイクは崩したくないですよね。

また、着物やフォーマルな服装とメイクの印象がチグハグにならないよう、事前に装いを決めて、その装いに合わせてメイクの準備もしておきましょう。泣くことも想定し、涙を流しても崩れないようなメイクを心がけると安心かもしれませんね。

2018年03月04日


0
イベントの関連記事
カテゴリ一覧