子ども服をリメイクしよう!バッグや小物の作り方をご紹介

子ども服をリメイクしよう!バッグや小物の作り方をご紹介

子ども服をリメイクするときにママが気になること

サイズアウトした子ども服を、バッグやポーチにリメイクしたいママもいるのではないでしょうか。今回は、ママたちが子ども服をリメイクするときに気になること、バッグや小物にリメイクする方法をご紹介します。

子ども服をリメイクするときに気になること

子ども服をリメイクするときに気になることを、ママたちに聞きました。
30代ママ
子ども服をバッグにリメイクしたいと思っているので、簡単にできる作り方が知りたいです。
20代ママ
サイズアウトした子ども服が家にあるので、コースターやポーチのような、日常的に使える小物の作り方が知りたいです。
30代ママ
赤ちゃん用の小さな服を、何にリメイクできるか気になります。
サイズアウトした子ども服を、バッグや小物にリメイクする方法について気になるママが多いようです。

子ども服をバッグにリメイクする方法

子ども服をトートバッグやポシェットにリメイクする方法をご紹介します。

トートバッグ

トートバッグ
iStock.com/panida wijitpanya
1. Tシャツの肩と襟の部分を切り取り、長方形にする
2. 裾を持ち手にするために、8cm幅に切り取る
3. 筒状になっている2の両端を切り、持ち手になる布を2本作る
4. 1の表面を中側にして重ね、縦と底になる部分の3辺を縫い合わせる
5. 3の両側を縫い代1cmほど内側に折り込んだあと、布の中心から半分に折って重ね、縫い合わせて3cm幅の持ち手を作る
6. 本体の口になる部分を内側に1cm折る
7. 持ち手の先を挟むようにしてさらに2cm折る
8. 持ち手を折り曲げて口から出るようにし、6で折り込んだ部分の下の縁を持ち手ごと1周するように縫う
9. 持ち手が安定するように、8の上に持ち手がついている幅に合わせて縫う

Tシャツはどの家庭にもあるアイテムなので、作りやすいかもしれません。サイズアウトした子どものTシャツを取っておいているママは、トートバッグにリメイクしてはいかがでしょうか。

ポシェット

1. かぼちゃパンツを裏返し、足が出る部分を輪ゴムで縛る
2. 内布をかぼちゃパンツの大きさに合わせて切る
3. 内布に布用の両面テープを貼り、ショルダーにする紐を貼りつける
4. 内布の全体に布用の両面テープを貼り、紐を挟むように裏返したかぼちゃぱんつを貼りつける
5. 生地を表に返す

赤ちゃんのときにかぼちゃパンツを履かせていたママもいるでしょう。かぼちゃパンツをバッグにリメイクすると、使うたびに子どもが赤ちゃんの頃を思い出して気持ちが和みそうですね。

針や糸を使わずにポシェットを作れるので、初めてリメイクするママも挑戦しやすいでしょう。子どもが使いやすい大きさなので、おままごとやおでかけのときに活躍しそうです。
外に持っていく場合は、ファスナーをつけるとよいかもしれません。

子ども服を小物にリメイクする方法

子ども服はどのような小物にリメイクできるのでしょうか。アイディアと作り方をご紹介します。

ファスナーつきポーチ

1. サイズアウトした子ども服を、作りたいポーチよりも大きめのサイズにし、2枚切り取る
2. ポーチの上になる部分を5mm幅ほどの三つ折りにする
3. 2の部分とファスナーを縫い合わせる
4. 表面にして、縦と底になる部分を縫い代5mmほどで縫い合わせる
5. 裏に返し、縦と底になる部分を縫い代1cmほどで縫い合わせる
6. 表面に戻す

子ども服をリメイクして、ママ用にポーチを作るママがいるようです。小物を入れる小さめのポーチや、大きめのサイズのメイクポーチなど、用途に合わせて大きさを変えるとよいでしょう。

思い入れのある子ども服がポーチとして使えると、うれしいママも多いかもしれません。1枚布でポーチを作るときは、底を輪にし、縦の部分のみを縫うとよいようです。

巾着

巾着袋
iStock.com/diego_cervo
1. 作りたい巾着のサイズよりも、上部分を3cmほど、底と縦の部分を1cmほど大きく切り取り、2枚用意する
2. 1の表面を内側に重ね、底を縫い合わせる
3. あき口を作るために、上から8cmほど残し両脇を縫い合わせる
4. 縫い合わせた脇と8cmほど残っているあき口部分の縫い代を割ってアイロンをかける
5. あき口の縫い代をUの字に縫う
6. 反対側のあき口でも4と5を繰り返す
7. 袋口の縫い代を3つ折りにし、紐を通す部分を作る
8. 紐を通す幅が狭くならないように、3つ折りにした部分の端を縫う
9. 反対側も7と8を繰り返し、紐を通す部分を作る
10. 紐を通し、ループエンドをつけて縛る

巾着は子どもも大人も使えるアイテムなので、さまざまな場面で活用できそうですね。

布の底や両脇を縫うときや紐を通すために3つ折り部分を作るときは、アイロンをかけると作業がしやすいでしょう。厚手の服を使って巾着を作る場合は、手順の1で切るサイズよりも1cmほど大きくするとよいようです。

コースター

1. 子ども服を縦と横11cmに切り、表用と裏用に2枚作る
2. 表面を内側に重ね、まち針でとめる
3. 返し口を残し、4辺を縫い代1cmで縫い合わせる
4. 4つ角を縫い目から3mmほどのところで斜めに切る
5. 表に返したときにきれいな形になるように、縫い代を折ってアイロンをかける
6. 返し口から表に返し、アイロンをかける
7. 端から5mmほどのところを四角く縫う

コースターはどのような素材でも作れるので、サイズアウトした子ども服を簡単にリメイクしたいママにはぴったりかもしれません。

表用と裏用の生地を縫い合わせるときは、ずれてしまわないように気をつけましょう。最後に端を5mmほどのところで四角く縫うときは、見える部分なので丁寧に縫うとよいですね。

子ども服をリメイクして活用しよう

買い物帰りの親子
iStock.com/paylessimages
子ども服は、Tシャツやかぼちゃパンツを使ってトートバッグやポシェットにリメイクできます。

ポーチや巾着、日常的に使えるコースターなどの小物なら、リメイクが初めてのママでも作りやすいでしょう。子ども服はかわいい柄のものが多いので、さまざまなアイテムにリメイクして活用できるとよいですね。

2019年11月28日

子ども服の関連記事

カテゴリ一覧