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2018年01月15日

子ども用スカートの種類や選び方。かわいく見えるスカートなど

子ども用スカートの種類や選び方。かわいく見えるスカートなど

子ども用のスカートにも最近はさまざまな種類がありますよね。今回の記事では、特に女の子のママ向けに子ども用スカートの種類やそれぞれの年齢ごとの選び方についてご紹介します。

子ども用スカートのコーディネート

スカートのデザインもさまざまなので、スカートの種類や子どもの年齢も加味して選びたいですよね。合わせやすい色やデザインもありますが、まずはママや子どもの好みも選ぶ基準になるのではないでしょうか。

子ども服スカートの種類

子ども用のスカート
EVGENIYA68/Shutterstock.com

最初に、子ども用スカートにはどんな種類のものがあるでしょうか。

レギンス付きスカート

レギンス付きスカートは、スカートとレギンスが一体化しているので、履かせるだけでコーディネートが決まる便利なアイテム。最近はスカッツと呼ばれることもあるようです。元気に動き回る女の子でも下着が見える心配がないことや、寒い季節の防寒としてレギンス付きスカートが選ばれていることもあるようです。

フレアースカート

フレアースカートは、裾にかけてふわりと広がるスカートで。ウエストがゴムタイプのものを選べば、履かせやすく動きやすいので子どもも快適にすごせるでしょう。女の子らしいコーディネートにぴったりのスカートですよね。

バルーンスカート

バルーンスカートは、風船のように丸くふくらんだシルエットのスカートです。ふんわりとしたギャザーの入った形が印象的なのではないでしょうか。

子ども服スカートの選び方

子どもにはかせるスカートは、どのように選べばいいのでしょうか。

サイズ

子ども服のスカートを選ぶとき、最初に確認するのがサイズではないでしょうか。年齢によって目安となるサイズはありますが、子どもの体型や身長によっては合わないことがあります。できれば試着してから購入するのが理想です。スカートの丈も大事ですが、おなかまわりのサイズを優先して選んであげたいですね。

素材

子ども服スカートの素材は、柔らかいと動きやすいですよね。コットンなど自宅で洗濯できる素材がよいのではないでしょうか。寒い時期はニットやキルティングなど、保温性の高い素材を選んであげましょう。

姉妹はいるか

もし妹がいるならおさがりとしてスカートを着させることができるので、デニムなど丈夫な素材のスカートが一枚あってもよいかもしれません。

年齢別

スカートを選ぶときに、年齢による違いはあるのでしょうか。

1歳まで

1歳までの赤ちゃんは寝ていることが多いので、スカートだけで履かせることはあまりないかもしれません。1歳ごろになりよちよち歩きを始めた赤ちゃんは、転んだり尻もちをついたりしやすいので、スカートの下にレギンスやブルマを履かせられるとよいですね。

また、スカートの代わりに、スカートを履かせているようなデザインのロンパースやカバーオールを選ぶと、スカート風のコーディネートを楽しむことができます。

2歳から4歳

元気に動くようになった2歳から4歳ごろの子どものスカート選びは、動きやすさが最優先なのではないでしょうか。また、自分で服を着るようになる時期なので、シンプルなボタンやホックのものを選んであげたいですね。

スカートだけだと下着が見えてしまうので、オーバーパンツや、スパッツを履かせているママが多いようです。

5歳以上

5歳以上になると、自分の好みやこだわりが出てくる子どもいるようです。子どもが大きくなってくると、チュールスカートやギャザースカート、ロングスカートなど、動きやすさだけでなく、デザインやコーディネートも楽しめるようになってくるでしょう。

子どもが喜ぶスカートを選ぼう

スカートと靴
Pinkyone/Shutterstock.com

女の子が好きなスカートにも、さまざまな種類があり、子ども用でもデザインや色柄など豊富にあります。迷うときは、子どもの年齢や個性、着るシチュエーションを想像して選ぶようにしましょう。子どもが少し大きくなったらお店で一緒にスカートを選ぶのも楽しそうですよね。

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