東京湾を望むベイエリアにハイアットのアーバンリゾートホテルが開業

東京湾を望むベイエリアにハイアットのアーバンリゾートホテルが開業

東京湾を一望できるオーシャンビュールーム、最大6名で利用可能なファミリールーム、広々としたテラスがついたテラスルームなど、全室にクロームキャストを導入した、目的や好みに応じて選べる多様な客室タイプを用意。専用クラブラウンジにてワンランク上の上質なひとときをすごすことも

「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」が、7月12日(月)に開業。現在、宿泊予約を開始している。

「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、「東京ディズニーリゾート®」や「幕張メッセ」、都心からアクセスのよい浦安市のベイエリアに位置した、東京湾を望むアーバンリゾートホテル。

客室は10室のスイートを含む全350室で、最大6名(大人4名、添い寝で子ども2名)で利用可能なファミリールーム、東京湾を一望できるオーシャンビュールーム、広々としたテラスがついたテラスルームなど、目的や好みに応じて選べる多様な客室タイプを用意している。
スイートルーム
スイートルーム
9階以上にはクラブフロアを設け、スイート、クラブルームに滞在のゲストは、専用クラブラウンジにてワンランク上の上質なひとときをすごすことも(※1)。
※1 スイート、クラブルームに滞在の方は、専用の「リージェンシークラブ」にて、チェックイン、チェックアウト、朝食、ティーサービス、イブニングカクテルを無料で利用可

開業に伴い新設したクラブラウンジは、風や水の流れをイメージしたインテリアでしつらえ、ブッフェカウンターの天板には自然の力強さが感じられるウォールナットの銘木を使用。ベイエリアならではのアーバンリゾートの雰囲気が存分に堪能できるクラブラウンジとなっている。
クラブラウンジ
クラブラウンジ
また、全室にクロームキャストを導入。ゲスト自身のスマートフォンやタブレットを客室内の大型テレビ画面に投影し、お気に入りの映画や動画、音楽などを楽しむこともできる(※2)。
 ※2 クロームキャスト(Google Chromecast)は手持ちのスマートフォンやタブレットなどの画面を客室のテレビに投影するストリーミングサービス機器

さらに今回の開業を記念し、10月31日(日)まで、宿泊期間中に館内レストランのランチやディナーで利用できる、5,000円分のレストランクレジットが付いた開業記念特別宿泊プランを販売。

ハイアットのロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」会員は、会員特典として同期間中1滞在ごとに500ボーナスポイントの獲得もできる。

東京湾を望むラグジュアリーなアーバンリゾートホテルで、この機会にぜひ家族でゆっくりすごしてみては。


ハイアット リージェンシー 東京ベイ
住所/千葉県浦安市明海5丁目8番地23号
駐車場/134台
客室/全350室
料金/14,520円~(税金・サービス料込)
宿泊予約方法/電話またはウェブサイトより予約可
宿泊予約tel.047-305-1236(受付時間 8:00~20:00)
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo-bay/nrtzt?src=vanity_hyattregencytokyobay.jp

2021年06月16日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧