学力の遺伝率は50%?親の努力は「無駄」なのか。子どものために「親ができる唯一のこと」【安藤寿康/行動遺伝学】
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行動遺伝学者/慶應義塾大学名誉教授
行動遺伝学者/慶應義塾大学名誉教授
慶應義塾大学名誉教授。 専門は行動遺伝学、教育心理学、進化教育学。 20年以上、延べ1万組を越す双生児調査により、さまざまな心理学的形質に及ぼす遺伝と環境の影響を研究、また教育の進化的起源の研究も統合し、「進化教育学」の構築を目指している。
「学力はほぼ遺伝で決まる」
「努力の影響はわずか数パーセント」
今回は、行動遺伝学の世界的権威・安藤寿康先生(慶應義塾大学名誉教授)をゲストにお迎えし、 「教育は遺伝に勝てるのか?」というテーマで解説してもらいます。
衝撃的な「遺伝の真実」と、それでも親が子どもにしてあげられる「最強の教育」とは何か? 一緒に考えていきます。





















