ママたちに聞いた!子育てに関するニュースを読んで意識したこと

ママたちに聞いた!子育てに関するニュースを読んで意識したこと

子どもとの接し方やしつけ、防災、教育など

子育て世代のママやパパは、子どもとの接し方や教育に関するニュースが気になることもあるでしょう。今回は、ママたちが最近気になった、子どもとの接し方やしつけ、教育などに関するニュースについてご紹介します。パパと話し合ったことや、記事を読んで子育てに活かしたことを聞きました。

子育てに関するニュースについて

日頃、子育てに関するさまざまな情報を目にしますが、ママやパパが最近気になったニュースにはどのようなものがあるのでしょうか。ママたちがニュースについてどのような考えを持ったのかを知ると、子育てに活かせるかもしれません。

今回は、ママたちが注目した子どもとの接し方やしつけ、防災、教育に関するニュースについてご紹介します。

ママたちが注目した子どもとの接し方やしつけに関するニュース

子どもとの接し方やしつけに関することで、ママたちはどのようなニュースが気になったのでしょうか。

心理学を元にした子どもとの接し方に関するニュース

ママと子ども
Monkey Business Images/Shutterstock.com
子どもとの接し方や親としての振る舞い方についての記事に注目した、5歳と3歳の子どもを持つママがいました。
30代ママ
内閣府の資料や、米国の心理学者による『アクティブリスニング』という概念を元に書かれている記事でした。子どもたちの空想話が盛んで、疲れてしまうこともあるのですが、この記事を読んで『親としてこう接するべきだ』と思い、パパにも共有しました。
今回話を聞いたママは、「否定せずに相槌をうったり質問をしたりしながら、話をしっかり聞くこと」を子育てに活かしているそうです。

子どもが話し始める年齢になると、話の聞き方について悩むママやパパもいるでしょう。子どもに共感すること、関心を持って真摯な態度で聞くことを意識するとよいかもしれません。

視力の低下に関するニュース

視力の低下について興味を持ったママがいました。ニュースを見て、どのようなことが気になったのか聞きました。
30代ママ
最近、子どもたちの視力低下のニュースを見ました。子どもがよくゲームをするので、改めてゲーム時間の制限について考えるきっかけになりました。また、ゲームを始める年齢が低年齢化していることも気になりました。
今回話を聞いたママは、「絵を描いたり、身体を動かしたりして遊ぶ時間を増やしてほしい」と子どもに話して、実際にゲームをする時間を短くしたようです。

「長時間ゲームをしないで」などと伝えるよりも、別の遊びを提案すると、子どもが受け入れやすいかもしれませんね。

防災に関するニュース

台風による災害が記憶に残っているママやパパは多いでしょう。また、近年は地震が頻繁に起こっているので、防災について考えることもあるかもしれません。
30代ママ
震災が起きたときに、学校や会社からすぐに帰宅しないことが大切だとニュースで見ました。私は在宅勤務で子どもも小さいので、『1人で子どもを守ることになるから、そのための準備をする必要がある』と夫婦で話し合いました。
今回話を聞いたママは、子どもの分を含めた非常持ち出し袋を用意したそうです。防災グッズがない家庭もあるかもしれませんが、事前に準備しておくと、いざというときに安心でしょう。

ママたちが注目した教育に関するニュース

ママたちに、教育に関する気になったニュースを聞きました。

受験に関するニュース

勉強
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中学受験が過熱しているという記事に注目したママは、記事を読んで、夫婦でどのようなことを意識したのでしょうか。
20代ママ
中学受験に関するニュースを見ました。子どもの意見を尊重しますが、親としては中学受験をさせる方向で動き始めようとパパと話し合いました。子どもが3歳で、受験までは時間があるので、子どもの様子を見ながら好きなことを伸ばせるように心がけてすごしています。
今回話を聞いたママは、本などから受験に関する知識を得ているそうです。

中学受験は、高校や大学進学のことも視野に入れなければなりません。ママやパパも、学校や塾、勉強方法など、さまざまな情報を集められるとよいかもしれませんね。

英語教育に関するニュース

2020年から小学校で英語授業が必須になるため、今後の英語学習の必要性や方法などのニュースに関心があるママがいました。
30代ママ
最近は、英語教育に関して、今後どのように家庭で学習するべきなのかを、いろいろな記事を見て参考にしています。来年から英語の授業が始まるので、息子が英語を好きになってくれたらよいなと思い、『英語がはじまるね、楽しみだね』と話しかけています。
英語教育について関心があるママやパパは多いのではないでしょうか。小さい子どもがいる家庭でも、英語教室に通わせた方がよいのかと悩むことがあるかもしれません。

自宅でも、子どもが英語に興味を持つような工夫をしたり、声かけができるとよいですね。

ニュースを読んで子育てや教育に活かそう

家族
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今回は、子どもとの接し方やしつけ、教育に関するニュースで気になったことをママたちに聞きました。

ママたちは、子どもと話すときに意識するとよいことや、ゲームを始める年齢が低くなってきていることから視力の低下を招いているのではないかという記事に注目したようです。近年は災害が多いため、防災についてのニュースが気になるママもいました。

教育については、英語教育や受験について気になるママやパパが多いようです。さまざまなニュースを読んで、子育てや教育に活かせるとよいですね。

2020年01月07日

専門家のコメント
50
    いちご先生 保育士
    最近で一番考えたのはやっぱり防災です。ここ数年、あちこちで災害が起こっていて、他人事ではな
    SB
    @いちご先生さん
    災害って実際に体験しないと、身近にとらえづらい部分ってありますよね。非常食の廃棄なども問題になっていますが、こないだ新聞で、日常使いできる非常食というのを発見して、いいなと思いました。
    せんせい 保育士
    小さい時から習い事習い事ばかり、というニュースを見ました(T . T)子どもにいろんな体験
    いちぽ先生 保育士
    去年子どもにちなんだニュースは、虐待、保育料無償化、ゲーム依存についてと、さまざまなことが
    あーちん先生 保育士
    子どもと関わる仕事なので、基本的に子どもに関するニュースはよく見ていました。出産後は子育て
    あゆみ先生 保育士
    やはり子どもに関するニュースは気になります。特に、子どもの育ちを支えるはずである保育士によ
    ぽんた先生 保育士
    防災に関しては、この秋に二回の台風で停電、さらに大雨洪水とかなり大変な地域にいたので、実感
    なごみ先生 保育士
    子育てや教育に関するニュースはやはり気になりますね。ただいろんな情報がありすぎて情報を取捨
    すみっこ先生 保育士
    保育士による子どもへの暴行や暴言のニュースはすごくショックでした… 預かる保育士として、ま
    めるちゃん先生 保育士
    出産してからは、子どもに関わるニュースが自然と目にいくようになりました。他人事ではなく、当
    でぶいも先生 保育士
    子育てについては、本当にこれで良いかな?もっと良い方法はあるかな?と常に気になるものですね
    せおみ先生 保育士
    子どもに関するニュースは後を経たないですね。悲しいニュースも多く心が痛みます。子どもの頃に
    まいこ先生 保育士
    近年は、災害や虐待のニュースをよく目にします(同業者としてはやはり保育士による虐待のニュー
    まあ先生 保育士
    保育士の私は、やはり防災のことが気になります。保育園で生活しているときに災害があった場合ど
    ぺち先生 保育士
    怖いなと思ったものは、抱っこ紐のバックル外しです。そんなことをする人がいるのかと驚いたとと
    さと先生 保育士
    子どもが巻き込まれた事故や事件のニュースは本当に心が痛みます。
    我が子を守るにはどうすれば
    すー先生 保育士
    子どもに関する事件や事故のニュースはよく目にとまります。近所のスーパーの駐車場で小さい子だ
    のんの先生 保育士
    やはり、SNSなどのネット関係のニュースを見て、これから先子供たちが事件に巻き込まれたりし
    ぽんた先生 保育士
    職業柄、こういうサイトやWeb記事の子育てに関するものは積極的に読みますが、軽く頭の片隅に
    まい先生 保育士
    やはり私は虐待が気になります、、
    保育をしていてもおしめを変える時など、チェックするように
    みぃ先生 保育士
    事故や事件、特に虐待のニュースなどは、見ていて悲しくなります。

    また、我が子に関わる保育
    みー先生 保育士
    子供に関するニュースは敏感になります。
    虐待などのニュースは心が痛くなります。保育士として
    とーち先生 保育士
    保育士による虐待のニュース。これが印象に残っています。

    大切なお子さんを預かっている仕事
    いちご先生 保育士
    さまざまなニュースが日々取り上げられていますよね。虐待は本当に心が痛い。ハッピーなニュース
    とーち先生 保育士
    最近はコロナウィルスのニュースを子どもとよく見ます。

    子どもは感染しにくいと思っていまし
    みき先生 保育士
    防災は、子どもがいると余計、もしもの時のシュミレーションが必要と思います。
    もしもの時の待
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