一時保育やベビーシッターを利用するときの流れとポイント

一時保育やベビーシッターを利用するときの流れとポイント

仕事の都合や急な用事、保護者のリフレッシュなど、家庭での保育が難しいときに子どもをどこに預けようか悩んだ経験がある方も少なくないかもしれません。今回は、一時保育やベビーシッターなど、保護者が安心して利用するための流れやポイントをまとめてご紹介します。

保育園の一時保育

保育所に預けていない乳幼児を一時的に預ける制度「一時保育」。緊急時や保護者がリフレッシュしたいときに利用できるため、あらかじめ利用方法について知っておくとよいかもしれません。

利用の流れ

一時保育を利用する際、保育園への電話連絡や登録のための面接など、申し込み方法は自治体によってさまざま。利用可能時間や料金、持ち物などはもちろん、対象月齢も自治体や保育園によって異なるため、利用を考える場合は余裕をもって問い合わせるようにしましょう。

利用するときのポイント

一時保育を申し込む際は、利用する理由や頻度に応じて、子どもを預けるタイミングや回数の調整、入れないときの対処法についてしっかり準備しておくと安心でしょう。ベビーシッターや自治体で運営しているファミリーサポートなどと合わせて申し込んでおくと、必要に応じて使い分けることができるのでよいかもしれません。

土日祝日に利用したいとき

保育園によっては土曜保育を行っているところもある一方で、日曜や祝日は休園となる保育園も多く、自治体の中のいくつかの園が持ち回りで行っている場合もあるようです。土日祝日に利用したい場合は、受け入れが難しい場合を考慮して保育園以外の預かり先の候補も考えながら、早めに行動することが重要でしょう。

ベビーシッター

仕事の都合や急な用事で子どもの預け先に悩むとき、ベビーシッターの利用を考える家庭もあるようです。

子どもを安心して預けられるように、どこのサービスを受けるか、どのようなシッターさんを希望しているかなど、事前にしっかり調べておくことが大切。料金面やサービス内容など、きちんと納得した上で利用するとよいでしょう。

子育て支援センター

厚生労働省の管轄で各自治体やNPO法人などが運営する、子育て支援センター。育児の悩みや情報を気軽に交換できる場として、利用している保護者も多いようです。

利用方法と事業内容

それぞれの子育て支援センターによって利用ルールは異なるものの、基本的に無料で利用でき、0歳児から未就学児の子どもが対象の場所がほとんどのようです。おもちゃや絵本が充実しており、子どもが新しい遊びを知ることができたという声やママ友ができたという声も。

絵本の読み聞かせや子育てに関する勉強会、育児相談、季節の行事など、さまざまなイベントを実施しているところもあるようなので、子どもとママの憩いの場として利用してみてはいかがでしょう。

利用するときに気をつけたいこと

子育て支援センターにはたくさんの赤ちゃんや子どもがいるため、ゆずり合って遊んだり順番を守ったりすることが大切なようです。また、ママグループとの付き合いを円滑にするためにも、適度な距離を保ってマナーを守りながら接することを心がけるとよいかもしれません。
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2021年12月27日

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