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生後1カ月の赤ちゃんとの外出について、外出時間や服装など、気になることもあるかもしれません。赤ちゃんが二人目の場合、上の子と長時間外出するということもあるのではないでしょうか。生後1カ月の赤ちゃんとの外出の注意点や冬や夏など季節にあった服装、抱っこひもなどの持ち物について調べてみました。
1カ月健診が過ぎると、赤ちゃんといっしょに外出することを考えるママもいるかもしれません。一人目の子どものときは生後1カ月ではあまり出かけなかったというママも、二人目の場合は上の子どもとのお出かけにいっしょに連れていくため、生後1カ月の赤ちゃんでも頻繁に出かけることもあるようです。
生後1カ月の赤ちゃんとの外出は、外出時間や冬や夏といった季節ごとの服装など、気になることもあるかもしれません。今回の記事では、生後1カ月の赤ちゃんの外出について調べてみました。
生後1カ月の赤ちゃんとお出かけする場所を考えてみました。
公園は気軽に訪れることができる遊び場のひとつではないでしょうか。生後1カ月の赤ちゃんを連れていく場合はあまり長時間にならないように注意したり、季節や温度に気をつけたりしてあげたいですね。
商業施設は、小さな子どもがいる家族連れでも楽しめるように、さまざまな工夫がされているようです。キッズスペースの設置、フードコートのキッズテーブルなど、施設によってキッズ向けサービスは異なるかもしれません。
授乳スペース、オムツ替えスペースも充実していることがあるため、生後1カ月の赤ちゃんを連れての買い物も安心かもしれませんね。施設で用意されたベビーカーを使えることもあるようです。対象年齢を確認してから使用したいですね。
有料の赤ちゃん向けのプレイルームなど、子ども向けの遊び場はいくつかあるようです。上の子どもに付き添う形で利用するというママの声もありました。プレイリーダーが常駐している場合は上の子どもの遊び相手になってくれることもあるようです。また室内の遊び場は天気を気にする必要がないので生後1カ月の赤ちゃんにも優しいのではないでしょうか。
生後1カ月の赤ちゃんの服装はどのようなものがよいのでしょうか。
比較的気候が温暖といえる春夏ですが、朝晩と日中の気温差が激しいことがあります。薄手のカーディガン、パーカーを持ち歩くと便利かもしれません。
寒くなる秋冬は、赤ちゃんが風邪をひかないように特に気をつけるというママもいるのではないでしょうか。ただ商業施設や百貨店などの屋内施設では、暖房がよく効いている場合もあり、赤ちゃんの服装に気をつけたいところですね。
体温調節がしやすいように薄手のカーディガンが役立つかもしれません。冬場に外に出る場合は、肌着や長袖トップス、長ズボンなどの基本スタイルの上に、温かいアウターの組み合わせがよいかもしれません。
生後1カ月の赤ちゃんとのお出かけに、あると便利なものをご紹介します。
生後1カ月の赤ちゃんは、1日のうち寝ている時間が長いかもしれません。楽に移動できるように、新生児用の抱っこひもを利用するというママもいるようです。
授乳するために必要なグッズを持っていくと安心かもしれません。煮沸殺菌済みの哺乳瓶やお湯を持ち歩くと、外出先でもすぐにミルクを作ることができそうですね。
必要だと思われる枚数より、少し多めに用意しておくと安心かもしれません。外出先ではオムツ替えスペースがないこともあるので、携帯できるオムツ替えシートを持ち歩くママもいるようです。
生後1カ月の赤ちゃんとお出かけするときは、どのようなことに気をつければよいのでしょう か。
どの時間帯に出かけるとよいかは赤ちゃんによって違うかもしれません。赤ちゃんの機嫌がよくなってから出かける、赤ちゃんが眠ってから出かけるなど、赤ちゃんとママの負担が少ないタイミングで出かけるとよさそうです。
外出先で泣き出したり、ぐずったりした場合は、場所を移動して雰囲気を変えてみる、赤ちゃんの寝ている体勢を変えてみるなど、赤ちゃんの気分転換できるように工夫してみるとよいかもしれません。中にはおもちゃ、ぬいぐるみを持ち歩いてあやすというママもいるようです。
ベビーカーで乗り入れる場合は、段差やドアの隙間に気をつけましょう。電車やバスなど、公共交通機関に乗る場合は、授乳、オムツ替えを済ませてから乗車するとよいかもしれません。
生後1カ月の赤ちゃんが二人目という場合は、上の子といっしょに頻繁に外出するというママもいるかもしれません。特に冬などの寒い季節は外出が長時間になるときは様子を見つつ、外出時間や服装を考えるとよさそうです。抱っこひも、着替えの服など、準備を万全にしてお出かけを楽しんではいかがでしょうか。
