「いる、いらない」でも「ときめき」でもない…家が常に整っている人が重要視する“片付けのシンプルな基準”

「いる、いらない」でも「ときめき」でもない…家が常に整っている人が重要視する“片付けのシンプルな基準”

自由でいるためには、モノとどう付き合えばいいか。カウンセラーの藤本梨恵子さんは「片付ける時に『いる』『いらない』で判断しないほうがいい。所有すれば、囚われるものが増え、少なければ自由でいられる」という――。 ※本稿は、藤本梨恵子『なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣』(明日香出版社)の一部を再編集したものです。

禅僧が「裸で山に入れ」と説いた理由

部屋が散らかると心も落ち着かなくなります。内側と外側はいつも影響し合っているからです。

例えば、電球が切れかけてチカチカしているとイライラしたり、ストレスで胃が荒れていると肌にブツブツができます。これは、外側が内側に影響し、内側が外側に表れた典型です。

だから、部屋をスッキリさせると気持ちもスッキリします。

「捨てるのがもったいない」とモノを溜め込むのではなく、自分の快適空間がモノに占領されていることが「もったいない」とマインドチェンジすることが大切です。

ドイツ人建築家、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエも「Less is more 少ないほうが豊かである」といっています。

こんな寓話があります。ある男が、禅僧に「瞑想修行に集中する方法は?」と聞くと禅僧は「裸で山に入りなさい」と答えました。

しかし、男は腰巻を一枚つけて山に入りました。すると、腰巻をネズミに齧られ、ネズミ退治のために猫を飼い始めました。

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