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新生児の赤ちゃんのズボンはいつから?ズボンを選ぶときのポイントと簡単な作り方
赤ちゃんの体に合ったサイズのズボンを用意しよう
新生児の赤ちゃんはロンパースを着ていることが多いですが、いつからロンパースを卒業してズボンを履くのか、どのようなズボンを購入すればよいか悩むママやパパもいるかもしれません。赤ちゃんの体に合ったサイズであることはもちろん、生地やデザインにもこだわりたいですよね。本記事では、赤ちゃんのズボンを用意したタイミングや選び方、子ども用ズボンの簡単な作り方についてママたちの体験談を交えてご紹介します。
新生児のズボンはいつから?
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新生児の赤ちゃんはロンパースを着ていることが多いですが、いつからズボンを履くようになるのでしょうか。
生後28日を経過しない赤ちゃんのことを新生児と呼びますが、今回の記事では生後3カ月ごろまでの赤ちゃんを含めて、子どもにズボンを用意したタイミングについてママたちに聞いてみました。
30代のママ
30代のママ
出産祝いとして貰ったTシャツに合うズボンを、赤ちゃんが生後3カ月ごろに買いました。夏ということもあり、すごしやすそうで、かつ通気性がよく涼しげな生地のズボンを探しました。ロンパースが見慣れていたので、ズボンを履くと赤ちゃんなのに子どもっぽい印象になり、かわいかったです。
30代のママ
赤ちゃんが生後3~4カ月ごろ、動きが活発になりロンパースが窮屈そうに見えたのでズボンを用意しようと思いました。夏など季節によっては、家で過ごすときは肌着だけで、出かけるときだけズボンを履かせていました。
新生児の赤ちゃんはいつからロンパースだけではなくズボンを履くのか、用意したタイミングは生後2カ月や3カ月、4カ月などそれぞれで異なるようでしたが、季節の変わり目は、ズボンの用意を検討するきっかけになるかもしれませんね。
ママたちが選んだ新生児のズボン。サイズや生地は?
新生児の赤ちゃんにズボンを選ぶときに、生地やデザインなど、どれを購入しようか迷うこともあるかもしれません。赤ちゃんのズボンを選ぶポイントや、実際にどのようなズボンを子どもに用意したのかママたちに聞いてみました。
赤ちゃんの体に合ったサイズのズボン
30代のママ
赤ちゃんのオムツを履いた大きなお尻がきつくならないように、少しゆとりがあるサイズのズボンを選びました。しめつけが強いと赤ちゃんも動きづらく通気性も悪いと思うので、サイズには気をつけました。
赤ちゃんがすごしやすいように体に合ったサイズを選びましょう。ズボンの下にロンパースなどの肌着を重ね着できるよう、少し大き目のサイズを用意するのもよいかもしれません。
肌ざわりのよいズボン
30代のママ
赤ちゃんの肌に直接ふれる部分の素材や縫い目がチクチクしないか、肌着を選ぶのと同じように、生地を確かめながらズボンを選びました。夏は涼しげな素材もよかったです。
肌にやさしいガーゼやパイル、タオル地などさまざまな素材のズボンがあります。赤ちゃんが快適にすごせるように通気性や吸汗性のよいものを選ぶのもポイントのひとつでしょう。
赤ちゃんが動きやすいようにストレッチ素材のズボンを選んだママもいました。素材によって生地の厚みや通気性も異なるので、使用する季節に合ったズボンを選ぶとよいでしょう。
脱ぎ着しやすいズボン
30代のママ
赤ちゃんのオムツを替えやすいように股部分にボタンが付いているズボンを使っていました。肌着やロンパースのように使えるので簡単にお着替えできます。
肌着やロンパースのように脱ぎ着しやすいデザインのズボンは、家や外出先でオムツを替えるときにスムーズにお着替えできそうですね。
腹巻付きのズボン
30代のママ
お腹部分が腹巻のようになっているデザインのズボンを選びました。赤ちゃんのお腹部分をしっかり包んでくれるので、冬の寒い時期によく使っていました。
お腹部分が腹巻のようになっているズボンもあるようです。寒い季節だけでなく、エアコンや扇風機の利用が増える夏場も役に立ちそうですね。ただ、あまり暖かくしすぎるとあせもができたりしてしまうこともあるので、通気性には気を付けましょう。
新生児の赤ちゃんが履くズボンの簡単な作り方
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ロンパースが多い新生児の赤ちゃんですが、ズボンの簡単な作り方をご紹介します。個々人のサイズ感にあったものを作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。
用意するもの
ガーゼやパイルなど肌にやさしく通気性のよい素材の布を用意しましょう。布の色に合わせた糸を使うのもよいですね。
ズボンの作り方
- 縦90cm横35cmほどの長方形の布を横長に置いて、半分に折って折り目がついたところを切る
- 切った布を中表に合わせて、下部中央に半円を描いて切る
- ウエスト部分と足部分を1.5cmほど折り返して、ゴムを通せるように縫う
- ゴムを通す部分は縫わないように、股下と両サイドを縫う
- ウエスト部分と足部分にゴムを通す
ズボンに刺繍をしたり、ワッペンやボタンを付けるなど、一工夫すればかわいいデザインのズボンが作れそうです。始めに型紙を作ると、簡単にズボンを作ることができます。
無料で型紙をダウンロードできるサイトもあるようなので、子どもの体に合ったサイズの型紙を探すのもよいでしょう。布や糸などがセットになった手作りキットもあるようです。
新生児の赤ちゃんの体に合うサイズのズボンを用意しよう
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新生児の赤ちゃんはロンパースを着ることが多いですが、いつからズボンを履くようになるのか、用意したタイミングは生後2カ月や3カ月、4カ月などそれぞれで異なるようでした。ロンパースなど普段着ている洋服のサイズが体に合わなくなったことをきっかけに、ズボンを選んだというママたちの声がありました。ロンパースに見慣れているので、ズボンを履いた子どもの姿は新鮮にうつるようです。
また、赤ちゃんのズボンを選ぶ際は、生地はもちろん、おむつ交換がしやすいよう、ボタンがあるものを選ぶなど、デザインや機能性にもこだわっている方もいるようです。夏場などは家にいるときは肌着だけで、出かけるときにズボンを履かせたというママもいました。
赤ちゃんのために、生地やデザインにこだわった、オリジナルのズボンを作ってみるのも、よいかもしれません。型紙があると簡単にズボンを作れるようです。Tシャツなど、トップスとのデザインの相性を考えながら、赤ちゃんの体に合ったサイズのズボンを用意できるとよいですね。
新生児の頃はほとんどロンパースでしたが、赤ちゃんに初めてズボンを履かせたのは2~3カ月ごろです。冬だったので、普段着ているコンビドレスだけでは、生地的に寒そうだと思いズボンを買いました。外出のときや、家ですごすときの洋服として履かせていました。