7月生まれの赤ちゃんの出産準備はいつから?必要なものや便利なもの

7月生まれの赤ちゃんの出産準備はいつから?必要なものや便利なもの

7月生まれの出産準備で工夫したこと

7月生まれの赤ちゃんの出産準備をするとき、いつからどのようなものを準備したらよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、7月生まれの出産準備について、ママたちがいつ頃から始めたのかや実際に用意したもの、赤ちゃんが快適にすごせるように工夫したことを体験談を交えてご紹介します。

7月生まれの出産準備をしよう

7月生まれの赤ちゃんのために出産準備をするとき、いつから準備を始めたらよいのかや、1年のなかでも特に気温が高い季節を赤ちゃんが快適にすごすためのアイテムなどが知りたいママもいるのではないでしょうか。実際に7月生まれの出産準備をしたことのあるママたちに、話を聞いてみました。

7月生まれの出産準備はいつから?

ママたちは7月生まれの出産準備をいつ頃から始めたのでしょうか。

出産予定日の3カ月前頃から

30代ママ
予定の3カ月前頃から出産準備をはじめました。4月の気候がよいときにお店に行って、実際のものを見ながらその場で買ったり、さらに調べてインターネットで購入したりすることもありました。
7月生まれの場合、予定日のおよそ3カ月前にあたる4月は気候のよい時期なので、出産準備を始めたママがいました。つわりが重く、妊娠6~7カ月頃になってようやく落ち着いたので、出産準備を始めたというママの声もありました。

赤ちゃんの性別がわかってから

物干しに吊るされたベビー用品
Elena Schweitzer/Shutterstock.com
30代ママ
赤ちゃんの性別がわかるとすぐに、出産準備を始めました。女の子のベビードレスやレースつきの靴下をワクワクしながら眺めていたことを思い出します。
赤ちゃんの性別がわかってすぐに出産準備を開始したママもいるようです。男の子とわかったママのなかには車や動物などがプリントされている衣類を選んだという声もありました。

お店に夏物が出始めた頃から

40代ママ
店頭では季節によって手頃に買えるものが変わってくると聞いて、夏物が並び始めてから出産準備を始めました。寝具や抱っこ紐なども夏仕様のものがあると知って、勉強になりました。
7月生まれの赤ちゃんが1年のなかでも暑い時期をすごすことを考えて、夏物がお店に並ぶ時期に出産準備を始めたママがいました。最低限必要なものはインターネットで揃えて、夏の赤ちゃんにあった方がよさそうなものは実際に店頭に並び始めた頃に買い揃えたというママもいるようです。

7月生まれの出産準備で用意したもの

7月生まれの出産準備で、ママたちはどのようなものを用意したのでしょうか。最低限必要なもののリストと、あってよかったものについてママたちに聞いてみました。

洋服、肌着

  • 短肌着(3~5枚)
  • コンビ肌着(3~5枚)
  • ツーウェイオール(3~5枚)
  • セレモニードレス(1組)
  • 靴下(1~2足)
30代ママ
1カ月健診やお宮参りでは、外出先の冷房が気になったので、ベビー用のカーディガンを用意しました。短い時期しか使いませんでしたが、あってよかったものの一つです。
肌着には夏用のノースリーブタイプもあり、7月生まれの出産準備ではそちらを用意したというママの声もありました。他にも、8月から9月頃のお散歩を考えて帽子を準備したというママの声もありました。

オムツ、ケア用品

  • 新生児用紙オムツ(1パック)
  • おしりふき(3~5パック)
  • ベビー用綿棒(1~2パック)
  • 爪切り用ハサミ(1個)
  • 体温計(1個)
  • 肌の保湿剤(1個)
20代ママ
出産祝いで両親にオムツ処理ポットをお願いしました。赤ちゃんが小さいうちはオムツ替えする場所がリビングだったので、夏の時期のニオイ対策になりあってよかったと思いました。
新生児用のオムツはすぐにサイズアウトするので、大量に買い置きする必要はないというママの声がありました。他にも、保湿剤は1個用意したものを試して赤ちゃんの肌の様子を見ていくつか買い替えたというママもいるようです。

沐浴、衛生用品

お風呂上がりの赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com
  • ベビーバス(1台)
  • 湯温計(1個)
  • ベビー用ソープ(1個)
  • ベビー用シャンプー(1個)
  • バスタオル(2~3枚)
  • ガーゼハンカチ(10~20枚)
  • ミルク育児用品(1式)
  • 母乳パッド(1パック)
40代ママ
ガーゼハンカチは大きさの違うものを用意して、授乳や沐浴、汗取りパッド代わりなどに使いました。1日のなかでもかなりの枚数使うし、使わなくなったら掃除に使えるのでたくさんあってもよいと思います。
ベビーソープは赤ちゃんの全身に使えるタイプもあり、1個で済んで便利だったという声もありました。ミルク育児用品は退院後の母乳の出方がわからないことや、パパに夜間の授乳をお願いできることなどからも、最低限用意しておくとよいかもしれません。

7月生まれの赤ちゃんのために工夫したこと

7月生まれの赤ちゃんが快適にすごせるように、ママたちはどのような工夫をしたのでしょうか。

服の素材

20代ママ
出産準備でお店を回っているときに、店員さんからガーゼ素材で甚平型のカバーオールを紹介してもらい、購入しました。パジャマにも、夕方のお散歩にも使えたのでよかったと思います。
7月生まれの赤ちゃんの服の素材を、夏の季節にあわせて工夫したママがいました。肌着をメッシュ構造のものを多めに用意したという声もありました。

寝具の素材や種類

30代ママ
うすがけをガーゼ素材のものにしました。マルチケットというタイプを選んだところ、お昼寝やおくるみ、ベビーカーの日除けなどたくさんのシーンで使えて便利でした。
寝具の素材やどのような種類を用意するかを工夫したママもいました。敷き布団のカバーをガーゼ素材にしたところ、通気性がよくすぐに乾くのでこまめに洗濯できてよかったという声もありました。

暑さ対策

40代ママ
真夏や残暑の時期のお出かけに備えて、保冷剤やハンディ扇風機を準備しました。大人でも暑さが厳しいと感じる日は無理に外出しないことも意識しました。
7月生まれの赤ちゃんが、夏の暑さのなかでも快適にすごせるような暑さ対策をしたママがいました。赤ちゃんがお昼寝する部屋に、新しくエアコンを設置したという声もありました。

7月生まれの赤ちゃんが快適にすごせる出産準備をしよう

ベビーグッズのセット
Africa Studio/Shutterstock.com
7月生まれの出産準備は、予定日の3カ月前の4月頃からや、性別がわかってから、夏物がお店に出てから始めたというママがいました。最低限準備するものの他に、ベビー用のカーディガンやオムツ処理ポットがあってよかったと感じたママもいるようです。7月生まれの赤ちゃんが夏の暑さのなかでも快適にすごせるように、衣類や寝具の素材を工夫したり、暑さ対策に保冷剤やエアコンの準備したりするとよさそうです。赤ちゃんの誕生を楽しみにしながら出産準備ができるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
18
    べこな先生 保育士
    うまれたばかりの頃はほとんど外へ出ることもないので、エアコンの部屋でずっと過ごすことになる
    りか先生 保育士
    うちの子も夏生まれですが、新生児の間は室温調整した部屋で過ごすことが大半です。それでも、寝
    すー先生 保育士
    7月予定日だったので5月にはいって本格的に準備をしました。3ヶ月ぐらいはあまり外出はしない
    ゆきんこ先生 保育士
    うちの子は7月生まれでしたので汗疹の心配もしていましたが実際室内の温度設定がされている部屋
    なこ先生 保育士
    夏の出産、お母さんは大変ですが赤ちゃんは軽装で済むので冬より楽なイメージです。甥っ子が夏生
    めい先生 保育士
    暑い時期に産まれますが、しばらくは外出する機会はほとんどなく、室内の空調管理された場所で過
    のの先生 保育士
    部屋に必要なのは、温度湿度計です。7月は温度や湿度が上がったりするので、目で見て管理できる
    いちご先生 保育士
    友人が7月生まれの子供を出産したのですが、赤ちゃんが暑くて泣くらしく大変そうでした。暑くて
    いちぽ先生 保育士
    夏の出産は大変そうですが、赤ちゃんもお母さんも軽装で済みますよね。
    汗疹などの肌トラブルに
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