妊娠中の肌荒れ対策。スキンケア化粧品の選び方や使い方のコツ

妊娠中の肌荒れ対策。スキンケア化粧品の選び方や使い方のコツ

妊娠中の肌をサポートする化粧水やクリーム

妊娠中の肌荒れ対策としてスキンケア化粧品が気になるママがいるかもしれません。選び方のポイントや意識しておきたいことなどが気になることもありますよね。今回は、化粧水やクリームなどのスキンケア用品の選び方やおすすめのスキンケア用品をママたちの体験談を交えてご紹介します。

妊娠中の肌荒れ対策は?

妊娠中に肌の調子がいつもと違うと感じたり、肌荒れが気になったりする方もいるのではないでしょうか。妊娠中の肌の悩みについてママたちに聞きました。

30代ママ
妊娠中は顔に吹き出物が出やすかったような気がします。いつもと同じスキンケアでよいのか気になりました。
30代ママ
妊娠超初期からすごく肌荒れしました。顔だけでなく、普段は肌荒れしない首や鎖骨まで肌荒れしたので厄介でした。肌荒れ中のスキンケアが気になります。
20代ママ
妊娠中は、以前と比べて肌が弱くなっていると感じました。肌への刺激が少なそうなオーガニック化粧品のショップをチェックしていました。
30代ママ
肌荒れしたときは、いつも使っているスキンケア用品の量を変えてみるなど工夫して対処していました。

妊娠中は、肌が敏感になったり、肌荒れのトラブルを感じたりとさまざまな悩みがあるようでした。なかには、妊娠前に使っていた化粧水やクリームが合わなくなったと感じているママもいるようです。

妊娠中のスキンケア用品の選び方を知りたい方は意外と多いのかもしれません。

妊娠中のスキンケア用品の選び方

スキンケア用品にはさまざまなものがありますが、どのようなことをポイントに妊娠中のスキンケア化粧品を選んでいるのかママたちに聞きました。

肌にやさしい成分

20代ママ
妊娠中は、化粧水が染みたり、肌がチクチクしたりと敏感肌になりました。スキンケア化粧品は、成分表示を見て刺激が少なそうなものを選んでいました。
30代ママ
妊娠前より肌がナイーブになったと感じました。妊婦さんの肌にもやさしい素材や成分が使われているかをポイントに化粧水やクリームを選びました。

妊娠中は肌が敏感になり、肌荒れすることもあるかもしれません。毎日使うスキンケア用品は、成分にこだわって選ぶという声がありました。肌への刺激を感じたら、使っているスキンケア用品を見直してみるとよいでしょう。

保湿力がある

20代ママ
妊娠中は、肌がかさかさに乾燥していたので、保湿力のあるスキンケアラインを使っていました。
20代ママ
妊娠中は、小鼻の皮が剥けるくらい乾燥がひどかったので、保湿力の高そうな化粧水やクリームを塗っていました。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や食生活の変化による水分不足から、肌が乾燥しがちになることもあるようです。

乾燥予防のためにも、しっかりスキンケアをして保湿することが大切でしょう。

紫外線から守ってくれる

20代ママ
紫外線を受けた肌のダメージが気になっていたので、肌荒れしない程度にUVカットのクリームを下地として塗っていました。

妊娠中は、肌が敏感になり、紫外線の刺激を受けやすくなるかもしれません。あとになってシミになってしまわないよう肌にやさしい日焼け止めクリームを塗って紫外線対策していたママもいるようです。

妊娠中におすすめのスキンケア用品

スキンケア用品
AtlasStudio/Shutterstock.com

妊娠中におすすめのスキンケア用品をご紹介します。

敏感肌をつつむようにケアする「ディセンシア」

ポーラ・オルビスグループのディセンシアは、アルコール・香料・紫外線吸収剤を使用せず、肌本来が持つ保水機能をサポートしてくれるようです。

特許技術を使った保湿で、肌をつつみこむようにうるおいを届けてくれます。

こだわりの成分で保湿を促す「モイスチャーライン」

モイスチャーラインの化粧品は、保湿成分で乾燥肌や敏感肌にうるおいを与えてくれます。

洗顔、化粧水、美容液、クリームそれぞれにこだわりの保湿成分をバランスよく配合しているところが妊娠中の方にとってうれしいポイントではないでしょうか。

外部からの刺激に強い肌作りをサポートする成分配合「ノブⅢ」

「ノブⅢ」のスキンケアシリーズは、肌荒れや乾燥に強い肌へと導いてくれるようです。

香料・着色料・アルコール不使用で、選び抜かれた成分でつくられています。紫外線などの刺激や乾燥を感じたときは、肌をサポートする化粧水を選んでみるとよいかもしれません。

天然成分100%のオーガニック化粧品「Sorabudo(ソラブドウ)」

「Sorabudo(ソラブドウ)」は、こだわりの天然由来の成分でつくられた自然に近いオーガニック化粧品です。

美容液は、水不使用で100%化粧原液を使っています。肌へのやさしさはもちろん、べたつかないさらっとした使用感もうれしいポイントです。

妊娠中の肌荒れをスキンケアで防ごう

妊婦
iStock.com/baona

妊娠中は、肌の乾燥や肌荒れを感じているという悩みや、どのようなスキンケア用品を使えばよいのか迷うという声がありました。

妊娠中のスキンケア化粧品選びでは、肌にやさしい成分や保湿力の高さをポイントにするなど自分に合ったものを見つけられるとよいかもしれません。

乾燥や敏感肌、肌荒れなど自分が抱える肌の悩みに合う化粧水やクリームを使って、上手にスキンケアをしていけるとよいですね。

2019年11月01日

専門家のコメント
30
    まな先生 保育士
    妊娠中はホルモンバランスの乱れなどから、顔の油分や水分量が偏り、肌荒れしやすくなってしまい
    のの先生 保育士
    妊娠中は、肌も敏感なので初めて物もは使わないようにしていました。
    化粧水と乳液はハトムギ。
    なこ先生 保育士
    妊娠中はとにかく肌荒れが気になりますよね。赤ちゃんに栄養が優先されるので肌荒れしてしまうそ
    すー先生 保育士
    妊娠中はつわりで食べるものも偏り、夜中まで気持ち悪くて眠れないという状態が続いたので、肌も
    いちぽ先生 保育士
    妊娠中特に肌トラブルはありませんでしたが、保湿は心がけていました。乾燥したり、油っぽくなっ
    なごみ先生 保育士
    妊娠中に肌荒れはほとんどありませんでしたが初めて使うものはことごとくダメでした。いままで使
    ゆり先生 保育士
    妊娠中わたしはかなり刃だが荒れたり吹き出物ができました!皮膚科でみてもらったほど!刺激の少
    きらり先生 保育士
    私は妊娠初期から中期にかけて、つわりがないかわりに、すごいニキビに悩まされました。思春期の
    せおみ先生 保育士
    妊娠中の肌荒れ、気になりますね。
    化粧水を使用すると余計に乾燥するので普段から乳液やクリー
    ゆきんこ先生 保育士
    自分は普段は乾燥肌ですが、妊娠中は吹き出物が多く出たので皮膚科に行って保湿剤と薬を出しても
    ぺち先生 保育士
    肌荒れになりました。カサカサがひどく、皮膚科に行ったほどです。妊娠中ということを伝えると、
    あー先生 保育士
    妊娠初期つわりで寝不足や食生活が乱れたこともありますが肌荒れしました💦化粧品を無添加に変
    めい先生 保育士
    妊娠中の肌荒れはあまりしませんでしたが、いつもの化粧水がピリリとすることがありました。そん
    くじら先生 保育士
    つわり中は栄養が取れず肌荒れがひどかったので皮膚科でもらったクリームを塗っていました。少し
    いちご先生 保育士
    ホルモンバランスが乱れ、栄養は赤ちゃんへ行き肌荒れやシミそばかす、毛抜けるなどひどかったで
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