子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

保育園の帽子選び。日よけやゴムのサイズ調整、ワッペンや刺繍のアレンジ方法

保育園の帽子選び。日よけやゴムのサイズ調整、ワッペンや刺繍のアレンジ方法

保育園の帽子は色もさまざまで、日よけつきやゴムでサイズ調整できるものもあるようです。名前をワッペンやイラスト、刺繍で入れるにはどのような作り方があるのでしょう。女の子や男の子が喜ぶアレンジ方法や洗い方もご紹介します。

保育園の帽子選び

保育園では、外遊びやお散歩などで帽子を被ることもあるようです。保育園用の帽子選びで日よけは必要か、ゴムやサイズ調整、名前をどう入れるかなど、気になっているママもいるかもしれません。

ワッペンやイラスト、刺繍を入れてアレンジしてもよいのか、洗い方は簡単かなど、選ぶときに気をつけたいポイントがあるようです。保育園によっては、指定のものを購入するよう言われることもあるかもしれないので、確認するようにしましょう。

保育園の帽子の選び方や注意点

保育園の帽子の選び方や注意点にはどのようなことがあるのでしょうか。

使いやすさ

外遊びやお散歩で使う保育園の帽子は、子どもが自分で被りやすいものがよいでしょう。また、汗をかいて汚れやすいため、洗いやすくて傷みにくいものがよいようです。

大きさ

保育園の帽子を選ぶとき、サイズをどうするか悩むママもいるのではないでしょうか。大きすぎるとすぐ脱げてしまい、小さすぎると成長したときに帽子が入らなくなってしまうかもしれません。ゴムや紐でサイズ調整ができる帽子なら、長く使えるかもしれませんね。

デザイン

iStock.com/clumpner

保育園で使う帽子は、シンプルなカラー帽子が多いようです。女の子や男の子が好きな色やデザインのワッペンをつけると子どももよろこびそうですね。

ポンポンやリボンをつける作り方で、アレンジするママもいるようです。子どもにとっても目印となり、自分のものとわかりやすくなるかもしれません。保育園によってはアレンジすることを禁止している場合もあるようなので、事前に確認するようにしましょう。

保育園の帽子の購入場所

保育園の帽子はどこで購入できるのか、調べてみました。

デパート、量販店

デパートや量販店には、さまざまなタイプの帽子が売られているようです。デザインやカラーバリエーションも豊富にあるようなので、子どもにぴったりの帽子が見つかるかもしれません。

子ども用品店

子ども用品店には、子どもサイズの帽子が豊富にあるようです。小さな子どもでも被れるサイズのものや、ゴムや日よけがついた帽子も見つかるかもしれません。

ネット通販

ネット通販は、いつどこにいても注文ができ自宅に届くので、忙しいママにとって保育園準備に便利かもしれません。サイズやカラーも豊富にそろいやすく、価格の比較もしやすいのではないでしょうか。

保育園用の帽子の名前の入れ方

保育園用の帽子にはどのように名前を入れるのがよいのでしょうか。手書き以外にもさまざまな方法があるようです。

ワッペン

お名前ワッペンに名前を書いて、帽子につけるとよいのではないでしょうか。アイロンやシールでつけることができるようです。名前の横にイラストを描くと目印になってよいかもしれません。

サインペンで書く

iStock.com/Lemon_tm

サインペンで直接帽子に名前を書くママもいるようです。保育園用の帽子には、名前を書くスペースがあらかじめついている場合もあるかもしれません。布用のサインペンなら、にじみにくく書きやすいようです。

刺繡など

保育園の帽子に直接刺繍で名前を縫うのもよいかもしれません。洗濯しても剥がれず、長持ちするから便利というママもいるようです。名前だけでなく、ワンポイントの刺繍をプラスするのもよいかもしれません。

保育園用の帽子の洗い方

保育園用の帽子は、週末に持ち帰って洗う場合が多いのではないでしょうか。

まず、どのように洗えばよいか、洗濯表示を確認しましょう。保育園のカラー帽子には、洗濯機で洗えるものも多いようです。洗濯機で洗える場合はネットに入れ、中性洗剤で洗うとよいでしょう。飾りなどでアレンジをしている場合は、手洗いするのもよいかもしれません。

洗濯後は、風通しのよい場所で乾かしましょう。フックにかけるより、平らに干した方が型崩れしにくいのではないでしょうか。

保育園の帽子を購入した体験談

保育園の帽子を購入したことのあるママたちに体験談を聞いてみました。

カラー帽子を一括購入

「息子が通う保育園では、学年ごとに異なるカラー帽子を被ります。保育園で一括購入する帽子のため、息子はどれが自分のものか分からず迷っていたようです。

そこで目印として、息子が好きな車のワッペンをつけました。迷わず帽子を被って遊べるようになった、と先生から聞いて安心しました」(20代/2歳の男の子ママ)

各自で保育園用の帽子を購入

「娘の保育園では、3歳未満の子どもは市販の帽子を各自で用意、年少クラスからは保育園指定のカラー帽子になります。娘は1歳で入園したので、ベビー用品店で帽子を試着して選びました。

日よけがあり洗濯機で洗えるもの、かわいらしい色とデザインのものが見つかり、娘も嫌がらずに帽子を被っているようです」(30代/1歳の女の子のママ)

子どもが気にいる保育園の帽子選び

帽子をかぶる女の子
iStock.com/ziggy_mars

日よけやゴムがついた保育園用の帽子は、子どもも使いやすいかもしれません。名前をイラスト入りのお名前ワッペンに書いたり、刺繍をする作り方を選ぶママもいるようです。洗い方が簡単で、サイズ調整ができると便利かもしれません。女の子や男の子が喜ぶ色のワッペンなどでアレンジしてもよいのではないでしょうか。子どももママも気に入る保育園の帽子になるとよいですね。

2018年07月18日

おでかけの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事