新生児の寝相アートを撮りたい!衣装や背景に使ったアイテムなど

新生児の寝相アートを撮りたい!衣装や背景に使ったアイテムなど

新生児の寝相アートで意識したこと

赤ちゃんが生まれた記念として、新生児の頃に寝相アートを撮りたいと考えるママもいるかもしれません。今回の記事では、 新生児の寝相アートで意識したことや、寝相アートのアイデア、新生児に着せる衣装や服など使ったアイテムについて、ママたちの体験談をご紹介します。

新生児も寝相アートできる?

生まれて間もない新生児の赤ちゃんの寝相アートを撮りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。新生児の寝相アートについてママたちに聞いてみました。

20代ママ
新生児は生後28日とわずかな期間です。その瞬間を記念に残したくて、退院後の生活リズムができた頃に寝相アートにチャレンジしました。
30代ママ
現在妊娠中ですが、産後すぐから寝相アートで成長の記録を残したいと考えています。新生児の赤ちゃんを撮影するときに気をつけることなどがあれば知りたいです。
新生児期の赤ちゃんの様子を記念に残すために、実際に寝相アートに挑戦したママや、これから撮影したいと考えたときに気をつけるポイントを知りたいママがいました。新生児の赤ちゃんの寝相アートを撮ったママたちは、何を意識してどのような寝相アートを作ったのでしょうか。

新生児の寝相アートで意識したこと

新生児の寝相アートを撮るときに意識したことについて、ママたちに聞いてみました。

事前準備をする

カメラを持っているところ
Tatiana Popova/Shutterstock.com
30代ママ
新生児の赤ちゃんは睡眠のサイクルが短いので、事前準備が大切と感じました。あらかじめテーマやイメージを決めて、使うグッズとカメラをすぐに取り出せる場所にまとめておきました。
新生児の寝相アートでは、事前準備を意識したママがいました。赤ちゃんが眠っているときに自分の体を休ませながら、次はどのモチーフの寝相アートにしようかと考える時間を楽しんだママもいるようです。

連写モードで撮影する

30代ママ
寝相アートは焦って撮影すると、手ブレや光の加減がうまくいかないこともあります。新生児の赤ちゃんの寝相アートでは撮影できる時間が短いので、連写モードで撮影して気に入ったものを残す方法にしていました。
新生児の短い睡眠時間の寝相アートを、連写モードで撮影したママがいました。連写モードで撮影したところ、一瞬寝顔が変わったところを寝相アートとして残すことができたというママの声もありました。

音に気をつける

30代ママ
寝相アートの準備やカメラのシャッター音に驚いて赤ちゃんが起きてしまわないように、背景にはタオルやフエルトなど音が出にくいアイテムを使ったり、スマホのスピーカーにマスキングテープなどを貼ってシャッター音をできるだけ小さくしたりして撮影しました。
新生児の寝相アートで、できるだけ音が出ないような対策をしたママがいました。赤ちゃんが起きているときから頻繁にカメラを使っていると、眠っていてもシャッター音に驚きにくかったと感じたママもいるようです。

新生児の寝相アートアイデア

ママたちは、どのような新生児の寝相アートを撮っているのでしょうか。

体の小ささを活かしたアート

おくるみにくるまれて眠る赤ちゃん
Tatyana Vyc/Shutterstock.com
20代ママ
無地のシーツの上に赤ちゃんを寝かせて、グラスやコップを持ってカメラに近いところに配置し、赤ちゃんがグラスやコップに入っているかのような構図の寝相アートを撮りました。新生児の赤ちゃんに触れずに撮れて、新生児ならではの体の小ささを活かせたと思います。
20代ママ
新生児の赤ちゃんの小ささを強調してみようと思って、パパの服や靴、大きめのぬいぐるみを赤ちゃんの周りに並べて寝相アートを撮りました。1歳の記念に同じものを使って寝相アートを撮ったところ、我が子の成長を感じました。
新生児の赤ちゃんの小さな体を活かして寝相アートをしたママがいました。身近にあるものを対比として使うと、より赤ちゃんの小ささがわかりやすい寝相アートができそうです。

生まれ月にちなんだアート

20代ママ
新生児の寝相アートの記念として、生まれ月に関連したアートに挑戦しました。3月生まれの男の子なので、おくるみの襟元を着物のあわせのようにして、フエルトで作ったお雛様を隣にそっと置き、ひな祭りの寝相アートができました。
新生児の赤ちゃんの、生まれ月にちなんだ寝相アートをしたママがいました。4月はお花見、6月は梅雨、11月は紅葉などのアイデアもあるようです。

コウノトリのアート

20代ママ
生まれてはじめての寝相アートということで、コウノトリが赤ちゃんを連れてきてくれた場面を描きました。赤ちゃんの胸から下をガーゼケットでくるんで、バスタオルを使って持ち手を作り、シーツとフエルトで作ったコウノトリがくわえてきたような配置にしました。
新生児の寝相アートにコウノトリのモチーフを選んだママがいました。コウノトリがかごをくわえて飛んでいる絵柄を厚紙で切り取って手に持ち、カメラと赤ちゃんの間に写り込ませて撮影したママもいるようです。

新生児の寝相アートで使ったアイテム

新生児の寝相アートに、ママたちはどのようなアイテムを使ったのでしょうか。

おくるみ

30代ママ
娘はおくるみに包まれるとよく眠ってくれたので、そのまま撮れる寝相アートをいくつか作りました。繭につつまれているような娘の横に定規や数字の切り抜きなどを配置してそのときの身長と体重も残すようにしました。
新生児の寝相アートにおくるみを使ったママがいました。ハンカチやシーツでお花モチーフを作り、おくるみにくるまれた赤ちゃんを中央に寝かせて、プリンセス風の寝相アートを撮ったというママの声もありました。

天使の羽

20代ママ
白い衣装を着せた赤ちゃんが眠ったら、フェルトで作っておいた天使の羽の上にそっと寝かせて、折り紙で作った星を周りに置いて寝相アートを撮りました。紺色のシーツを敷いておいたので、夜空を飛んでいるようなイメージに仕上がりました。
天使の羽を使って新生児の寝相アートを撮ったママがいました。背景や周りに配置する他のアイテムによって、いろいろな場面の天使アートが取れそうです。

洋服

20代ママ
5歳上のお兄ちゃんとパパの洋服を使って、洋服も赤ちゃんの姿勢と同じ形にして並べて大きさの対比をみせる寝相アートを作りました。
40代ママ
私の赤いフレアスカートを太陽に見立てて寝相アートを撮りました。赤ちゃんにはミツバチ風の衣装を着せて、周りにハンカチのお花を散りばめてお花畑のイメージにしました。
上の子やパパ、ママの服を使って新生児の寝相アートを作ったママがいました。大きなパパの服の上に赤ちゃんを寝かせて、服が赤ちゃんを抱っこしているような寝相アートを撮ったママもいるようです。

新生児ならではの寝相アートに挑戦してみよう

うさぎ耳の帽子をかぶって眠る赤ちゃん
Tatyana Vyc/Shutterstock.com
新生児の寝相アートを撮るときは、事前準備や撮影モードを意識したママがいました。 赤ちゃんに衣装を着せたり、家にある洋服を使ったりするとさまざまなイメージの寝相アートが撮れそうです。

新生児ならではの寝姿や体の小ささを活かして、素敵な寝相アートが残せるとよいですね。

2020年03月05日

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