1歳1ヶ月の子どもの様子。離乳食や遊びなど成長を感じるとき

1歳1ヶ月の子どもの様子。離乳食や遊びなど成長を感じるとき

食事や遊びでママたちがしている工夫

1歳1ヶ月の子どもを持つママのなかには、離乳食の内容やこの時期にできること、身長など成長の様子について気になる方もいるかもしれません。今回の記事では、1歳1ヶ月の子どもを持つママたちが実際に作った離乳食、成長や食事中の様子、ご飯や遊びでママたちが工夫していることについて体験談を交えてご紹介します。

1歳1ヶ月の子どもについて

幼児
leungchopan/Shutterstock.com

1歳1ヶ月の子どもの成長について、他の家庭はどのような様子なのか気になるママもいるかもしれません。1歳1ヶ月になり、できることも増えた子どもの離乳食や食事の様子、身長や体重の変化、ママたちが工夫していることなどにはどのようなことがあるのでしょうか。

1歳1ヶ月の離乳食や食事事情

1歳1ヶ月の子どものママたちが作っている離乳食や、子どもの食事事情について聞いてみました。

1歳1ヶ月頃の離乳食

30代ママ
1歳1ヶ月の息子の離乳食に、三色丼をよく作ります。軟飯の上に骨と皮を取り除いた鮭、だし汁やごま油で薄く味つけしたほうれん草、にんじんを盛りつけて完成です。 彩りがよいからか、この丼を出すと目を輝かせてモリモリ食べてくれます。
20代ママ
1歳1ヶ月の娘は、ロールサンドが大好きです。中でも、ポテトサラダロールがお気に入りで離乳食のお弁当にも重宝しています。
離乳食の三色丼は、子どもの好みの味つけや具材を取り入れてさまざまなレパートリーで作ることができそうです。ロールサンドは、手づかみ食べができるので、離乳食を自分で食べたい子どもにあっているかもしれませんね。   

1歳1ヶ月の食事中の様子

30代ママ
歩けるようになって、食事中も立ってしまうことがあります。食事に飽きないように、いろいろな献立を作るようにしています。
20代ママ
1歳1ヶ月になった娘は、フォークやスプーンを使って離乳食を食べたがるようになりました。スプーンにごはんをすくって渡すと、自分で口まで上手に持っていき嬉しそうに食事をしてくれます。
1歳1ヶ月になると、できることも増えて自分で離乳食を食べようとする子どももいるかもしれません。持ちやすいスプーンや食べこぼしの受けがついた食事用エプロンを用意したというママの声も聞かれました。

1歳1ヶ月の子どもの成長を感じたとき

1歳1ヶ月の子どものママたちに、成長を感じたときについて聞いてみました。

身体面

40代ママ
娘が1歳1ヶ月の頃は、急激に身長や体重が増えて、90cmの服も着られるようになっていました。周りの子と比べると大きめでしたが、個人差もあるのであまり気にしないようにしていました。
20代ママ
我が家の息子は、1歳1ヶ月になってよちよち歩くようになりました。成長を感じながら、ハイハイをしている姿を見ることも少なくなると思うと、子どもの成長を写真やビデオに残していきたいと感じました。
身長や体重が増えたり、できることが変化することで成長を感じるママがいました。個人差もあるようなので、子どもなりの成長の様子を見守ってあげられるとよいかもしれません。

生活面

20代ママ
1歳前は、公園でも抱っこ紐やベビーカーでお散歩することがほとんどでしたが、1歳1ヶ月になり、たくさん歩けるようになったのでファーストシューズを購入しました。靴を履いて楽しそうに公園の中を歩き回れるようになりました。
30代ママ
1歳1ヶ月の娘は、パパが考え事をする仕草の真似や私がタブレットの画面をタッチする動作の真似がブームです。テレビで音楽が流れると上の子といっしょに踊り出す様子もかわいくて微笑ましいです。
1歳1ヶ月で歩けるようになった子どもに靴を用意したり、大人や上の子の真似をする様子に成長を感じたママもいるようです。できることも増えて、遊び方などにも変化が出てくるかもしれません。

言葉のやりとり

40代ママ
まだ言葉は出ていないのですが、こちらの言っていることの意味はほとんどわかっている様子で、「ご飯だよ」と声をかけると、自分から手をあわせていただきますのポーズをしてくれます。
30代ママ
名前を呼ぶと手を上げて「あーい」、何歳?と聞くと「いち!」と人差し指を立てながら答えられるようになりました。かわいくて何度もやってしまいます。
言葉を理解したり話したりする様子も成長を感じられるかもしれません。コミュニケーションが取れるようになり、育児がますます楽しくなってきたというママの声もありました。

1歳1ヶ月の子どもとの生活で工夫したこと

1歳1ヶ月の子どもとの生活のなかで、ママたちが工夫したことをシーン別に聞いてみました。

食事

ごはん
szefei/Shutterstock.com
30代ママ
食事を始めるまでの流れを習慣にするために、手を洗う、ベビーチェアに座る、いただきますをする、という流れを毎食必ずやるようにしています。ご飯を運ぶ間に、イスから抜け出すことがなくなりました。
40代ママ
子どもの好みにあわせて、味つけと量を調節しています。最近は歯もたくさん生えてきたので、離乳食も歯ごたえが残るくらいの固さを心がけています。
食事に向けた生活の流れづくりや、食材の固さを工夫しているママがいました。雰囲気づくりのために、食事中はテレビを消すようにしているというママの声も聞けました。  

食事以外の生活

20代ママ
息子が1歳1ヶ月になり、乳歯が増えてきたので歯みがきを始めました。最初は嫌がっていましたが、上の子が歯みがきする様子を見せると息子の方から私の膝の上に寝て歯みがきを催促するようになりました。
40代ママ
子どもが自分で片づけられるように、箱にしまうおもちゃの写真を貼ってみました。写真と同じものを入れられるときもあれば、違うものを入れるときもあるので、長い目で見守っていこうと思います。
1歳1ヶ月の子どもの歯みがきや片づけの工夫について聞くことができました。片づけをするときに「ポーン」と声をかけて、遊びの感覚を取り入れているというママの声もありました。

遊び

30代ママ
ティッシュを出すのが大好きな息子に、おもちゃを手作りました。ティッシュの空箱の横に穴を開けて、ティッシュの代わりに四角いフェルトが何枚もつながって輪になったものをセットしておくといくらでも出てくる箱ティッシュの完成です。

箱に布を貼って丈夫にすると長持ちし、息子のお気に入りのおもちゃになっています。
1歳1ヶ月の子どもにあわせた遊びの工夫をしているママがいました。他にも、パッチワークが得意で布の仕掛け絵本を作ったというママのアイデアも聞けました。

1歳1ヶ月の子どもの成長を見守ろう

親子
Monkey Business Images/Shutterstock.com
1歳1ヶ月の子どもの成長について、ママたちが作った離乳食やご飯中に立ってしまうといった食事の様子などについて聞くことができました。生活のなかでは、身長などの体の成長を感じたエピソード、できることが増えて感動したというママの声もありました。

生活の流れを作る工夫や、1歳1ヶ月ならではの遊びの工夫を取り入れてみてもよいかもしれません。子どものペースで成長している様子を、楽しみながら見守ってあげられるとよいですね。

※今回の記事でご紹介したものは、離乳食・幼児食の一例です。
新しい食材・料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年02月03日

専門家のコメント
13
    いちぽ先生 保育士
    1人遊びがだいぶできるようになり、おもちゃで少しの間遊べます。
    また食べられるものも大人に近づいてくるので、少しずつ取り分けする家庭も増えてくると思います。
    こと先生 保育士
    長女は1歳1ヶ月で歩けるようになりました!歩けるのが楽しく、ずっと動き回ってた気がします😊✨
    カレーなど食べられるものも増えたり、調味料も使ったりして離乳食もレパートリーが増えて作る側も楽しくなりました♡
    りお先生 保育士
    1歳を過ぎると歩き始める子が増えますよね。
    個人差はありますが、靴を履いて外を歩いている姿は、ほんと成長を感じました😁

    今まで家の中や室内ばっかりだった写真も動画も、急に外の景色になります!
    すごく大きな変化ですよね😁
    外の世界へ出て行く我が子♬
    めい先生 保育士
    自分の好きな絵本ができてくる子や歩いたり自己主張がハッキリしたり様々な姿が見られます。
    ご飯を食べると眠くなってしまい、喉に詰まらせることもあるので少し外気を吸ったり歩いたりすると切り替えできるようです。
    ことり先生 保育士
    このくらいの時期は
    ふとした瞬間に成長を感じることって多い気がします!

    意思疎通ができた時
    てくてく歩いているのを後ろから見た時
    ご飯がほとんど大人と変わらないものを食べている時

    あれ?こんなに成長してたっけ?
    って嬉しくも寂しくもあります。
    保育士でそう思うのだから、お母さんお父さんなんて、もっとそうだろうなぁ…と思います。
    きょこちゃん先生(KIDSNAシッター) 保育士
    一歳の誕生日を迎えると、歩き出して意思疎通もできるようになり、一気にお兄さんお姉さんになりますよね☺️食事面も大人と同じものを少しずつ食べられるようになりますね。
    言葉が出始める時期が近づくので、丁寧なやりとりを心がけ、親子でコミュニケーションを楽しめるとよいですね🍀
    cocoまま先生 保育士
    只今11カ月半です^ ^最近食事の際自分でやりたいと表情で訴える姿がありました。やりたい気持ちは全て受け入れてあげたいのでもちやすいスプーンフォークをあげてちょっとでも出来たらべた褒めです^ ^好奇心のベースを作るのは我が家は今!です^ ^
    とーち先生 保育士
    急に歩き始めるようになり、掴まり立ちが多かったのに、歩く練習を自分からしていました(*^^*)

    歩けることが嬉しかったようで、何度もこけながら、歩いてました 

    活動範囲が広くなったので、怪我をしないように目が話せなくなったなぁ。


    いい思い出です(*^^*)
    ゆか先生 保育士
    つたい歩きや捕まり立ち、独り歩きなど、成長によって出来ることは様々ですよね。
    ただ、どの成長段階においても不安定な時期なのでハラハラすることが多いと思います。
    怪我をする前に角には保護カバーは着けたほうがいいですね。

    喃語から単語に移行するのもこの頃だと思います。

    まま~、パパ~なんて言われたときは感動ですね☺️

    離乳食も進み楽になってきた頃なので、お出掛けもひと安心ですね。
    ちろちぃ先生 保育士
    ちょうど下の子が1歳1ヶ月です✩.*˚上の子の時と比べ、お喋りもしないし歩かないけど、個人差があるなーと貴重な赤ちゃん時間を楽しんでいます(^^)こちらの言っていることもわかるようになったようで、反応が楽しいです(^^)なんでも食べたい時期のようなので、汚れても気にせずなんでも手づかみさせて食べさせていますよ!食べ物の感触を覚えるのも大事かなと思っています。いつかスプーンやフォーク使える時期がきます(*´ω`*)
    のんの先生 保育士
    一番歩き方があぶない時期ですね!
    階段・玄関・机付近は気をつけないといけません。
    また、引き出しのものを出したりもします。
    いろいろなものに興味がわき、
    意思疎通もできるようになってきます。
    かわいい時期ですが、転倒、転落・誤飲・火傷など、事故が起こらないよう万全の注意が必要な時期でもありますね。
    あー先生 保育士
    離乳食も1歳がだいたいのくぎりになり幼児食に移行していくときですね。こどもの栄養を考えるといろいろな食材を試していってもいい時期になってきます。個人差はありますが、フォークやスプーンも持てるようになってくるので練習するといいかもですね。
    とーち先生 保育士
    個人差はあるとは思いますが、歩き始める子が多いと思います。

    我が子は1歳1カ月くらいで歩き始め、歩くことが楽しくてしょうがなかったのを覚えています。

    体力も少しずつついて来て、ベビーカーに乗るよりもヨチヨチ歩きたい。

    色んな所をお散歩したい。食べるものも少しずつ大人のものと同じになり、身体面でも、食事面でも成長を感じる時期でした☆

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