12月生まれの赤ちゃんの出産準備はいつから?最低限の準備品など

12月生まれの赤ちゃんの出産準備はいつから?最低限の準備品など

ママたちが用意したものや工夫したこと

12月生まれの赤ちゃんの出産準備をするとき、いつ頃から何を準備しておけばよいか気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、出産準備を始めた時期や入院前に必要最低限準備しておくとよいものや、赤ちゃんが快適にすごせるようにした工夫について、12月に出産したママたちの体験談を交えてご紹介します。

12月生まれの出産準備をしよう

dotshock/Shutterstock.com

12月の出産準備では、寒い時期に生まれる赤ちゃんがすごしやすいようなものを準備をしたいと考えるママもいるかもしれません。実際に12月の出産を経験したママたちは、いつからどんなものを用意し、赤ちゃんが快適にすごせるようにどのような工夫をしたのでしょうか。

12月生まれの出産準備はいつから?

赤ちゃんの出産予定日が12月の場合、いつから出産準備をするとよいのでしょうか。12月に出産したママたちに、出産準備をいつ頃から始めたのかを聞いてみました。

出産予定日の3カ月前頃から

30代ママ
安定期に入っても、なかなか治まらなかったつわりがやっと落ち着いたので、予定日の3カ月前くらいから出産準備をしました。お腹が出始めていたこともあり、旦那さんに付き添ってもらいました。2人で赤ちゃんのことを考えながらベビー用品を選ぶのが楽しかったです。
予定日の3カ月前頃から準備を始めたママがいました。ママの体調にあわせて無理せず準備できるとよさそうです。

赤ちゃんの性別がわかってから

20代ママ
おもちゃや服を、性別にあわせたデザインで選びたかったので、赤ちゃんの性別がわかってからすぐに出産準備を始めました。
性別がはっきりしてから出産準備をしたママがいました。性別は聞かないで、生まれるときの楽しみにしているママのなかには、性別に関係なく使えることを意識して出産準備をする場合もあるようです。

お店に冬物が出始めた頃から

30代ママ
12月生まれなら、冬の時期にお宮参りなどのお出かけがあることも考えて、冬物がお店に並び始めた頃から徐々に出産準備を始めました。暖かそうなベビー服やおくるみなどが豊富に並んでいて自分好みのものを購入できました。
冬物が出始めた時期に出産準備を始めるママもいるようです。沐浴に必要なものやケア用品は、早めに準備して、衣類や布団は冬物が出た頃に買い足したというママの声もありました。

12月生まれの出産準備で用意したもの

ママたちが12月生まれの赤ちゃんの出産準備として用意したものについて話を聞きました。

洋服や肌着類

  • 短肌着(5~6枚)
  • 長肌着(3~4枚)
  • コンビ肌着(2~3枚)
  • ツーウェイオール(3~4枚)
  • セレモニードレス(1枚)
  • おくるみ(1~2枚)
  • くつした(2~3足)
  • ミトン(2~3枚)

20代ママ
  12月生まれの娘は、退院後短肌着に長肌着を重ねて、その上にベビードレスを着るのが基本のスタイルでした。雪の降った日は、朝も冷え込むと思いスリーパーを着せることもありました。
 12月生まれの赤ちゃんの衣類は、重ね着で調節ができるようにしておくとよいようです。寒さ対策にスリーパーがあると便利かもしれません。冬の時期の外出用に、ベビー用の上着を用意しておいたというママの声もありました。

オムツ、ケア用品

オムツ
Africa Studio/Shutterstock.com
  • オムツ(1パック)
  • おしりふき(80枚入り)
  • 爪切りハサミ(1個)
  • 赤ちゃん綿棒(1パック)
  • 保湿クリーム(1個)

30代ママ
12月生まれの息子のオムツ替えに、 おしりふきウォーマーがとても重宝しました。電気を入れておくと、夜中のオムツ替えも赤ちゃんがびっくりして泣き出すことなく行えて便利でした。
おしりふきを温めてくれるウォーマーが便利と感じたママがいました。寒い日が続いて赤ちゃんが風邪を引いてしまったときに、鼻吸い器があってよかったというママの声もありました。

沐浴、衛生用品

  1. ベビーバス(1個)
  2. ベビーソープ(1個)
  3. 湯温計(1個)
  4. 体温計(1個)
  5. ガーゼハンカチ(5~10枚)
  6. 湯上がりタオル(2~3枚)
  7. ベビー用洗濯洗剤(1本)

30代ママ
 親戚から赤ちゃん用の体重計をいただきました。赤ちゃんが冷たくないようにタオルを敷いて使っていました。沐浴後に体重を計り授乳するとどのくらい飲んだのかがわかり、増えていく体重に成長を感じられました。
出産準備品として体重計をプレゼントされたママもいるようです。赤ちゃん用の体重計は、市町村の検診センターなどにも設置してあるので手続きなどで訪れたときや、気になったときに利用することもできそうです。

12月生まれの赤ちゃんのために工夫したこと

12月生まれの赤ちゃんがすごしやすくなるように工夫したことについて、ママたちに聞いてみました。

服の素材

30代ママ
 肌着はガーゼ素材、ツーウェイオールは起毛素材のものを用意しました。部屋の温度や赤ちゃんの体温をこまめにチェックして脱がせたり着せたりして調節していました。
 12月生まれの赤ちゃんの服の素材を工夫して出産準備をしたママがいました。他にも、裏起毛のツーウェイオールや、フリース素材のベストを準備したというママの声がありました。

赤ちゃんの寝具

20代ママ
掛布団と敷布団は、オールシーズン使えるものを選び、冬用として起毛素材とパイル素材の敷きパッドを用意しました。
12月生まれの赤ちゃんの寝具に、冬用の敷きパッドなどを準備したママがいました。寝具も部屋の温度や赤ちゃんの体温によって調節し、お昼寝と夜寝るときなどで掛けるものを調節するのもよいかもしれません。

寒さ対策

30代ママ
部屋は、暖房と加湿器を使って温度や湿度を保つようにしていました。赤ちゃんに直接温風があたらないように配置を意識しました。
12月生まれの赤ちゃんが快適にすごせるように、寒さ対策をすることも大切かもしれません。他にも、カバーオールになったタイプのおくるみは、チャイルドシートにくるんだまま乗せられたので寒い季節に便利だったというママの声もありました。

12月生まれの赤ちゃんが快適にすごせる出産準備をしよう

準備
Africa Studio/Shutterstock.com
 12月生まれの出産準備はママの体調を見ながら、出産数カ月前や性別がわかってからや、冬物が出始めてから始めたママたちがいました。

肌着やオムツ、沐浴グッズなどの他に、冬の時期にはスリーパーやおしりふきウォーマーがあると便利だったというママもいるようです。 寒さや乾燥が厳しい冬の季節にあわせた寝具や衣類を用意して、寒さ対策の工夫をしておくと安心かもしれません。

12月生まれの赤ちゃんが、暖かく快適にすごせる出産準備ができるとよいですね。

2019年12月19日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

家族の関連記事

カテゴリ一覧