子どもがあんよを始めるのはいつ?ママやパパが気になることなど

子どもがあんよを始めるのはいつ?ママやパパが気になることなど

あんよ期にしていた遊びやおもちゃについて

子どもが1歳前後になり足腰がしっかりしてくると、あんよをするのはいつ頃か知りたいママやパパは多いかもしれません。あんよ期の遊び方やおもちゃについて気になることもあるでしょう。そこで今回は、あんよはいつ頃から始めたのか、気になることや遊び方について体験談をまじえてご紹介します。

あんよのことでママやパパが気になること

子どもが伝い歩きやたっちができるようになると、次にあんよができるようになるのはいつかと心待ちにしているママやパパは多いのではないでしょうか。

あんよのことで気になることをママやパパたちに聞いてみました。
30代ママ
子どもが1歳になったばかりの頃にまだあんよができず、他の同じ年齢の子や年下の子があんよができているのを見て少し焦りました。
30代ママ
あんよの効果的な練習方法がもしあれば知りたいと思いました。
40代パパ
早い時期にあんよをするようになった場合、転んだときにうまく受け身がとれるのか気になりました。
40代パパ
6カ月健診のときに子どもの足のしわの数が左右で違うので、問題ないか念のため再検査をすることになった際に、今後あんよは無事にできるのか少し心配になりました。
他の子どもと比べて焦る気持ちになったという声がありました。

子どもをみる時間が多くなりがちなママは、まだあんよをしないことで自分を責めてしまう場合もあるかもしれません。

もしママが不安な気持ちになっていたら、パパがうまく支えてあげられるとよいですね。

あんよを始めたのはいつ頃?

ベビーシューズ
iStock.com/SBDIGIT
子どもがあんよを始めるようになると行動範囲が広がり、今まで以上にたくさん体を動かして活発に遊べそうですよね。

実際にいつ頃あんよができるようになったのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
1歳4カ月頃にやっとあんよができるようになりました。最初は家の中でしか歩かず、保育園ではまだハイハイしていたようです。1歳4カ月後半頃にはどこでもあんよができるようになりました。
20代ママ
11カ月頃に初めてあんよができて感動しました。あんよを始める前の頃、転びそうでこわかったので転倒防止リュックを買おうと思いましたが、買う前にあんよができました。
30代ママ
生後8カ月頃につかまり立ちを始め、1歳頃に伝い歩きをしていました。1歳2カ月頃にはあんよができるようになっていたと思います。
30代ママ
あんよを始めたのは1歳の誕生日をすぎてから数日たったあとでした。
あんよができる時期は子どもによってさまざまなようです。

ハイハイしていた期間が長かったため、あんよで転んだときの受け身が上手だと感じたというママの意見もありました。

子どものあんよのためにママやパパがしていたこと

子どものあんよのために何かしていたことはあるか、ママやパパたちに聞いてみました。

手を繋いでいっしょに歩く

手を繋ぐ
iStock.com/Pakhnyushchyy
40代パパ
土日にお出かけしたときなど、私とママで子どもの両方の手を繋いで歩き、あんよの練習をしました。歩く楽しさを覚えることは大切かもしれません。
30代ママ
保育園でお散歩に行くときに、保育士の先生と手を繋ぎながら公園にある小さい丘の登り降りをして、歩く練習をしてくれていたようです。園の同じ組の子があんよするところを見たりすることもよい刺激になっていたかもしれません。
大人と手を繋ぎながら少し傾斜や段差のあるところであんよをしてみると、子どもの足腰がどんどん鍛えられるかもしれませんね。

あんよしやすい環境を作る

30代ママ
家の中で伝い歩きやあんよをするときにケガをしないように、ドアストッパーや指はさみ防止グッズを用意しました。
30代ママ
あんよで転んでも痛くないように、家の中にフローリングマットを敷きました。
あんよの時期は、歩き始めたらあっという間に階段を登ったり、ソファによじ登ることができたという場合もあるようです。

コード類や玄関の段差、暖房器具や浴槽など、小さい子どもにとって危険なものは家の中に数多くあるので、あらためて部屋づくりを見直すことは大切でしょう。

おもちゃを使った遊びをする

30代ママ
児童館の体育館で、あんよの練習のために手押し車や車のおもちゃを渡すと、ずっとそのおもちゃを押して体育館を何周も歩いていました。足腰や前に進む感覚を鍛えられたと思います。
30代ママ
キャラクターもののテーブルタイプのおもちゃはつかまり立ちしながら遊べて、たっちやあんよを始めたときもそのおもちゃに向かって歩いたり、支えになっていたので役に立ちました。
40代パパ
子どもが鏡を見るのが好きなので『鏡を見に行ってごらん』と言うと、鏡がある遠くの部屋まであんよしていき何度も往復して遊んでいます。
手押し車は、あんよの練習に使う定番のおもちゃかもしれません。

鏡のような大人がよく使う日用品も、子どもにとってはよいおもちゃになりそうですね。

特に何もしなかった

20代ママ
あんよのために特に何かしたということはなく、自然にあんよができていました。
30代ママ
子どもが自発的に、座っている私の周りをぐるぐる回って伝い歩きをして、あんよの練習をしていました。立ったりしゃがんだりの動作を繰り返していたときもあり、スクワットのように足の運動になっていたかもしれません。
伝い歩きやたっちに慣れてくると、自然と子どもから自分であんよのための練習をし始めることもあるようです。

あんよができるようになるには、体の成長以外に子ども自身が歩きたいと思う気持ちも必要になりそうですね。

子どものあんよの時期を焦らずに見守ろう

ママの元へ歩く赤ちゃん
iStock.com/Sorajack
今回は体験談をまじえながら、ママやパパが気になること、いつ頃あんよを始めたか、遊び方などを紹介しました。

あんよをいつからするのかは個人差があるようなので、いつまでにできればよいかや、早いか遅いかなどは気にせず、子どもに最適な環境を整えてあげることが大切かもしれません。

あんよの練習でおもちゃを使うと、スキンシップも兼ねて子どももママも楽しみながらできそうですね。

焦らずに子どもの成長を見守っていけるとよいですね。

2019年08月22日

おすすめユーザーのコメント
2
    loco
    最近は、あんよが上達して結構高さのあるすべり台を1人で登ったり滑ったりできるのでびっくりしてます。
    YK
    一度あんよの楽しさを覚えたら、それから先の上達は早かった気がします。家具の配置を変えて、家の中であんよコースを作ってあげていました

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