【体験談】断乳4日目のすごし方。子どもやママの様子

【体験談】断乳4日目のすごし方。子どもやママの様子

断乳4日目以降の子どもの変化など

断乳4日目を迎え、おっぱいが痛いときや子どもが泣くときの対応、4日目以降のことなど、気になることもまだまだあるかもしれません。今回の記事では、ママたちのおっぱいケアやすごし方、断乳4日目以降の子どもの変化について体験談を交えてご紹介します。

断乳4日目の子どもやママの様子

断乳4日目の子どもの様子が気になるママもいるかもしれません。ママたちに、子どもの様子や感じたことについて聞きました。

子どもの様子

「断乳3日目を過ぎてくると、少しずつおっぱいなしの生活に慣れてきたように感じました。ときどき、服をめくっておっぱいを探す仕草をすることもありますが、初日や2日目と比べるとだいぶ落ちついてきたように感じました」(40代ママ)

「うちの子は、まだおっぱいを欲しがって大泣きするので大変です。お腹が空いて泣きだすと離乳食も食べないこともあったので、おっぱいを忘れるまではまだ時間がかかるのかもしれないと思いました」(30代ママ)

断乳4日目になると、少しずつおっぱいなしの生活に慣れて落ちついてきたという声や、まだまだ泣くという声もあり、子どもの様子はさまざまなようです。ママのなかには、少し落ちついたかと思っても、急に思い出したように泣き出すこともあったという声もありました。

ママの様子

「初日や2日目に比べると、少しずつおっぱいの痛みも落ちついてきたように思います。体が楽になってきたので、おっぱいを絞りきる方がいいのかといった胸のケアのことが気になりました」(40代ママ)

断乳4日目を迎えたママのなかには、おっぱいケアが気になったという声がありました。4日目になっても初日と変わらず子どもが泣く場合は、4日目以降どのようにすごせばよいのか不安になったり断乳を続けてよいのか迷ったりしたママもいるようです。

【体験談】断乳4日目のおっぱいケアについて

断乳4日目で少しずつ断乳生活に慣れてくると、ママのおっぱいケアが気になることもあるのではないでしょうか。そこで、ママたちに断乳4日目のおっぱいケアについて聞きました。

働く看護師
© maroke - Fotolia

「断乳4日目までは、特にケアしなかったのですが、胸が張って痛いこともあったのでおっぱいを絞りきったほうがよいのか気になりました。そこで、母乳外来へ行って助産師さんにおっぱいマッサージなどのケアをした方がよいか相談しました」(40代ママ)

「私の場合は本格的な断乳を始める前に、夜間の授乳だけに減らしていたこともあってか、母乳の量もだいぶ落ちついていました。断乳4日目以降も特におっぱいの痛みもなかったのでケアはしませんでした」(30代ママ)

ママたちに聞くと、おっぱいを絞りきれないことや痛いことが気になって、母乳外来などでおっぱいケアについて相談したという声がありました。断乳4日目になっておっぱいの張りや痛みが落ちついてきた場合は、ケアをしなかったというママもいるようです。

自分の体の様子にあわせつつ、母乳外来などでも相談しながら、おっぱいケアについてどのようにするのかを決めるのもよいかもしれません。

【体験談】断乳4日目のすごし方のポイント

断乳4日目のすごし方が気になるママもいるかもしれません。ママたちが意識したすごし方のポイントを日中と夜にわけて聞きました。

日中

カラフルなおもちゃ
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「私のおっぱいの痛みや体調も落ちついてきたので、積極的に室内遊びをしたり外に散歩に行くようにして子どもの気を紛らわすようにしました。遊びに夢中になっているときは、おっぱいのことを忘れているように感じました」(20代ママ)

「日中、お腹が空いておっぱいを欲しがる前に食事にしたり水分補給をするといった離乳食中心の生活リズムを意識してすごしました。食事をきちんととることで、夜もおっぱいでぐずらず寝かしつけがしやすかったと思います」(40代ママ)

断乳4日目のすごし方としては、外に出かけたり体を動かして子どもの気を紛らわせるだけでなく、断乳4日目以降をイメージして生活リズムを整えることもあるようです。ママのなかには、お昼寝の時間を早めにとることで、夜の寝かしつけ時間が遅くならないように工夫したという声もありました。

「授乳なしの生活に慣れてきたようなので、お風呂にいっしょに入るかどうか悩みました。子どもがおっぱいを見ると欲しがって断乳の失敗につながるかもかもしれないと思い、念の為に主人にお風呂をお願いしました」(40代ママ)

「断乳4日くらいから抱っこやおんぶの寝かしつけから、添い寝での寝かしつけに切り替えました。ひどく泣くならおんぶや抱っこをしようと考えたのですが、意外とあっさり寝ついてくれました」(30代ママ)

ママたちは、子どもがおっぱいがなくても気にならないすごし方になるよう工夫しているようでした。断乳4日目になり、子ども自身が授乳のない生活パターンに慣れてくることで夜の寝かしつけも楽になるかもしれません。

断乳4日目以降の子どもの変化

ママのなかには断乳4日目以降のことが気になることもあるかもしれません。子どもの様子や変化などについてママたちに聞きました。

食事について

「断乳する前は、離乳食をあまり食べてくれないことに悩むことがありました。うちの子はおっぱいを飲まなくなったことでお腹が空くのか、離乳食をよく食べるようになったと思います」(40代ママ)

断乳することで、離乳食をよく食べるようになったという子もいるようです。離乳食だけでなくお茶などの飲み物なども見直しながら、バランスのよい食事を考えられるとよいかもしれませんね。

寝かしつけについて

「断乳4日目を過ぎた頃から、夜中におっぱいを欲しがって起きることが少なくなったように感じました。断乳を始めた頃は寝かしつけが大変でしたが、私もしっかり睡眠がとれるようになったと感じています」(30代ママ)

断乳することで、夜中に起きなくなったという子もいるようです。断乳中の寝かしつけがスムーズにいかないときは、ママもなかなか寝られず大変かもしれませんが、断乳後の生活をイメージすると乗り越えられるかもしれません。

断乳4日目の様子はさまざま

スキンシップを取るママと子ども
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断乳4日目を迎えると、おっぱいのない生活に少しずつ慣れてきたという声や、まだまだ泣くという声があり、子どもの様子はさまざまなようです。おっぱいが痛いときや絞りきれないときには、おっぱいのケアについて助産師さんに相談するのもよいかもしれません。

離乳食をよく食べるようになったり、睡眠のリズムが整うという子どもの成長を感じながら、断乳4日目以降の生活も前向きにすごせるとよいですね。

2018年10月04日

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