子育て中に感じる大変さ。いつまで続いたのかや大変な時期

子育て中に感じる大変さ。いつまで続いたのかや大変な時期

大変だった、うれしかったことのエピソード

子育てをしているママやパパは、子育てをして初めて知る大変さが多くあるのではないでしょうか。今回の記事では、子育てが大変な時期はいつまでなのかや何歳までなのか、大変だったことやうれしかったことなどをママたちの体験談からご紹介します。

子育てをして知る大変なこと

子育て中のママやパパは、子育てを通して今まで経験のないことや大変なことを知る機会が多くあるのではないでしょうか。大変な時期はいつまで続くのかや、他のママたちはどう乗り越えたのかなども気になりますよね。

今回は、子育てをして知った大変なことやうれしかったことなどをママたちの体験談からご紹介します。

子育てで大変な時期はいつまで?

子育てで大変な時期はいつまでなのか、何歳頃まで続くのかなど気になるママやパパもいるのではないでしょうか。何歳頃に大変だと感じたのか、時期によってどのような大変さがあるのかなどをママたちに聞いてみました。

1歳前後

飲み物を飲む女の子
iStock.com/ziggy_mars

「1歳から1歳半くらいまで、特に家事や育児などで時間に追われていたのが大変だったことです。完璧にする必要はないと気持ちを割り切るようにしたら気分が楽になり、子どもとの時間を楽しめるようになりました」(30代ママ)

「子どもが10カ月から1歳半頃まで、育児と仕事の両立がうまくできずに大変でした。でも、子どもが毎日少しずつ成長している姿を見ると自然と楽しさも増えました」(20代ママ)

少しずつ食事が進んできたり、自分で歩けるようになったりする1歳前後が大変だったと感じるママもいました。育児と仕事、家事などの両立に悩んだようですが、自分なりに完璧にしない部分を作ることで育児が楽しくなったようです。

2歳から3歳頃

「2歳になる年に妹が生まれたときが一番大変だったと思います。パパと協力したり、家事などを頑張りすぎないようにしたら、さまざまなことを子どもといっしょに楽しもうという気持ちがうまれました」(50代ママ)

「もうすぐ3歳になりますが、まだまだ大変です。時期によってそれぞれ違う大変さがあるので、ひとつ乗り越えたらまた次の悩みや大変さが出てきますが、子どもといっしょに私も成長しているように感じます」(20代ママ)

子育てでの大変な時期は子どもによってさまざまなようです。どのような場面が大変だったのか、実際のエピソードをこの次の項でご紹介します。

子育てで大変だったエピソード

子育てのなかで大変だったことはなにか、そのときどう乗り越えたのかなど、ママたちのエピソードを聞いてみました。

食事

「生後8カ月頃から、ご飯を作っても遊んで食べないことが多く落ち込んでいました。同じ悩みを持つママの声を聞いたり、『いつかは食べるようになる』と割り切ってさまざまな方法で試していたら、少しずつ食べられるようになっていたのでよかったです」(30代ママ)

「生後10カ月頃から保育園に持って行く離乳食づくりが大変でした。最初は、『毎日違うものを作らなくては』『かわいくしなくては』と思っていましたが、こだわりすぎないよう意識するだけで楽になりました」(20代ママ)

離乳食や食事作りに悩みを抱えていたママもいました。食べ進まないときは子どもが楽しく食べられるように工夫したり、ときには料理の手助けとなるようなベビーフードなどを活用するのもよいのではないでしょうか。

トイレトレーニング

トイレトレーニング
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「2歳のとき、トイレトレーニングがなかなか進まず、着替えや洗濯、掃除などが大変でトイレトレーニングをやめたいと思うこともありました。

しかし、『行きたくなったら教えてね』と焦らず声をかけていくことで、少しずつ『トイレでおしっこをすれば汚れない』とわかったようで、今ではおもらしも減り、自分から行きたいと教えてくれるようになりました」(20代ママ)

トイレトレーニングは、子どもによって進みも異なりどう進めたらよいのかと悩むママも多いようです。子どもの好きな柄のパンツを用意してみたり、トイレの壁に好きな絵を貼るなど工夫をしてみるのもよいかもしれませんね。

環境の変化

「引っ越しをして上の子は小学校に入学、下の子は新しい保育園に転園しました。上の子は人見知りで、下の子は転園をきっかけにわがままも出るようになったので大変でした。

地域の集まりに参加したり、保育園の先生と連携を取って少しずつ人間関係もできていきました」(50代ママ)

転園やママの出産、引っ越しなどの環境の変化に子どもが慣れるまで大変だったという声もありました。環境が変わる前から子どもに話をしたり、新しい場所へ行ってみるなどするのもよいのではないでしょうか。

時間の使い方

「保育園から帰宅して夕飯を作ろうとすると泣き出すので準備が進まず、就寝も遅くなり困った時期がありました。そこで、帰宅したらまずいっしょにお風呂に入り、パパが帰宅してから夕飯の準備をして食べる生活に変えたら、子どもをひとりで待たせる時間が減ったのでよかったです」(20代ママ)

「食事、片づけ、寝かしつけなど忙しいなかで子どもとのかかわりも思うようにいかず落ち込んでいました。

しかし、『片づいていなくても問題ない』『寝かしつけで寝落ちしてもいい』など許すことを習慣にしていくことで、子どもとのかかわりを増やしました。それにより、子どもの成長を感じられる機会も増えました」(30代ママ)

毎日の時間の使い方に悩むママもいました。パパと協力して家事や育児を分担するなど、試行錯誤をすることで家族の生活に合った進め方が見つかるかもしれませんね。

子育てでうれしかったエピソード

子育ては大変なこともあれば、うれしいことや楽しいことも多くあるのではないでしょうか。ママたちが、子育てでうれしいと感じたエピソードをご紹介します。

子どもに必要とされたとき

「子どもが高熱で寝込んでしまったとき、夜中に何も言わず私の布団に入ってぐっすり寝ていたときには、頼られているのだなと感じうれしかったです」(50代ママ)

「すごく人見知りな子で、私やパパの友人にだっこされても泣いていました。心配な気持ちもあったのですが、必ず私の方に手を伸ばしていたので、子どもにとってママの存在はおおきいのだと感じうれしかったです」(50代ママ)

「私が体調を崩し入院したとき、パパもいるし寂しがらないだろうと思っていたのですが入院した途端に熱を出し、退院後には以前よりももっと私に甘えるようになりました。子どもが私を必要としてくれているのだと実感しました」(30代ママ)

子どもにとって自分の存在がおおきいのだと実感し、うれしく感じたことのあるママやパパもいるのではないでしょうか。子どもの存在を、改めて大切に感じたママも多いようでした。

子どもの成長を感じたとき

「娘は2歳過ぎですが、いけないことを叱ってもなかなかうまく伝わらず悩んでいました。しかし、最近はいけないことを伝えるとしっかり『ごめんなさい』が言えるようになり、子どもの成長を感じてうれしかったです」(20代ママ)

「2歳になってイヤイヤ期が始まりました。しかし、親が驚くくらい言葉が増え、いろいろなことを伝えてくれるようになったのがうれしいです。子育てをしていると大変な分、成長を感じる瞬間が多く感動します」(20代ママ)

子どもの成長を感じる瞬間をうれしいと思っているママもいました。子育てをしていると毎日の生活のなかで、少しずつ成長していく姿を身近で感じる機会も多くあるかもしれませんね。

子育てを通してさまざまな経験を

家族写真
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子育てでは、大変だったことも多くあるようですが、それと同時にうれしいことや楽しいことも多くあるのではないでしょうか。いつまで大変なのかや一番大変な時期、年齢などは子どもによっても異なるようですが、子どもやママ、パパのペースで進んでいくとよさそうです。

子育てを通してするさまざまな経験を、ママやパパにとっても大切なものにしていけるとよいですね。

2018年11月14日

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