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2018年06月11日

衣替えがスムーズに進む収納方法のコツ。収納袋、ダンボールなどおすすめグッズなど

衣替えがスムーズに進む収納方法のコツ。収納袋、ダンボールなどおすすめグッズなど

衣替えをスムーズにするための収納方法やコツについて、知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、コートなどの収納方法のコツや、収納袋やダンボールなどママたちおすすめのグッズ、洗濯や防虫対策など衣替えの収納で気をつけたいことについても、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

衣替えの収納に関する悩み

衣替えのシーズンになると、どのように収納すれば衣替えがスムーズにできるのか、悩むママもいるのではないでしょうか。ママたちに衣替えのときの収納についての悩みを聞いてみました。

「家族の洋服が多すぎて衣替えが本当に大変です。他のママたちは家族の衣替えをどのように行っているのか知りたいです」(20代ママ)

「アパートに住んでいるので収納スペースがとにかく狭いです。持っている服を全部収納しきれず、衣替えもできているのかできていないのかわからないような状況です」(30代ママ)

衣替えのシーズンになると、家族全員分の服を入れ替えて収納しなおす作業を、とにかく簡単に済ませたいと考えるママがいるようです。収納スペースが狭いため、たくさん収納できず困っているという声もありました。

衣替えをスムーズにする収納のコツ

衣替えに多くの時間をかけず、なるべくスムーズに進めるためにはどうすればよいのでしょうか。

不要な服をまず処分

「衣替えのタイミングで、服の量やバランスを見直します。服は少ない方が管理が簡単ですし、着古した服や着ていない服はこの機会に処分します」(30代ママ)

「定期的に不要な服を処分しています。まだ着れる服は捨てることに抵抗を感じてしまうので、必要としている人や国に届けてくれるサービスを利用するようにしています」(30代ママ)

不用品を引き取ってくれるサービスを利用しているママの体験談がありました。不要な物は少ない方が管理も楽になり、衣替えをスムーズに行うことができそうです。

夏服冬服別にボックス分けをする

iStock.com/123ducu

「夏服、冬服をそれぞれボックス分けをしておくと衣替えが簡単にできます。衣替えのときだけでなく、突然寒くなってきた日に冬物を探すときも、探す手間があまりかからずとても便利です」(20代ママ)

「季節ごとに服をカテゴリー分けし、それぞれボックスに入れています。季節が変わればボックスを入れ替えるだけで衣替えができてしまうので、便利です」(30代ママ)

夏服と冬服をそれぞれ決まったボックスに入れ、ボックスごと入れ替えるようにすると衣替えが手軽に行えそうです。服を出して入れ替える必要がないので、短い時間で衣替えができそうですね。

吊るす収納と畳む収納を分ける

「厚手のコートやセータージャケットなどは、シーズンオフ中は圧縮して吊るしています。畳むとしわがつきやすい素材のものも、なるべく吊るすようにしています」(20代ママ)

「ハンガーで収納できるスペースに限りがあるので、薄手の服は畳んでから収納しています。仕切り板などを使って、しっかりと形をキープするように意識して収納しています」(30代ママ)

吊るす収納と畳む収納を分けているというママの体験談がありました。衣類の特徴によって収納方法を変えることも大切な工夫のようです。着る頻度の高い服はハンガーにかけて収納しているというママの声もありました。

ママたちがおすすめする収納グッズ

収納グッズはさまざまありますが目的にあわせて使い分けるのもコツのようです。ママたちがおすすめする収納グッズをご紹介します。

引き出しケース

「引き出しケースは中身が見えるよう、半透明の素材のものを使っています。また大人用の大きな服を入れる場合は幅の広いものを、子ども服は高さが低いものなど、用途にあわせてケースのサイズを選んでいます」(20代ママ)

「クローゼットの中の収納ケースは、好きなメーカーの引き出しケースで揃えています。統一感があって、きっちり収納されている感じになります」(30代ママ)

引き出しケースはさまざまなサイズや素材のものが販売されているようです。半透明のもの、透明のもの、軽くて持ち運びのしやすいものなど、使い勝手で選ぶとよいかもしれません。同じ種類の同じ形のものを選ぶと部屋にも統一感が出るというママの体験談もありました。

ダンボール

iStock.com/3DMAVR

「ダンボールボックスを衣類の収納に使っています。ダンボールボックスは軽いので、季節ものであまり頻度の高くない服を入れて、高い場所に収納しています」(30代ママ)

「使わないときに畳めるのがダンボールボックスのよいところです。使わないときは畳んで、部屋の隅やクローゼットの空いたスペースに置いているので、邪魔にならなくてよいです」(30代ママ)

ダンボールボックスは種類も豊富に販売されているので、部屋の雰囲気や趣味にあったデザインを見つけやすいという声もありました。また軽くて収納スペースの妨げにならないことも魅力のようです。ダンボールは、収納場所によっては、湿気がたまったり、虫がつく可能性もあるようなので、除湿剤や防虫剤などを使うとよいかもしれません。

収納袋

「吊るすタイプの収納袋を使っています。次のシーズンまで着ない服をまとめて入れて、ほこりがかぶらないようにしています」(30代ママ)

「私は不織布のボックス型の収納袋を使っています。通気性がよいので湿気がこもりにくいかなと思って選びました。子どものジャンバーや上着など、かさばる服を入れるようにしています」(30代ママ)

収納袋もさまざまなものが販売されているようです。用途やどこに収納するのかを考えながら収納袋を選ぶようにするとよいかもしれません。

衣替えの収納で気をつけたいこと

衣替えの季節に久しぶりに服を出してみると、服が傷んでいて着れなくなっていたという経験をしたことがあるママもいるのではないでしょうか。衣類を収納するときに気をつけていることについて、ママたちに聞いてみました。

収納前に洗濯とクリーニングを

「子どもの洋服を半年ぶりに出してみたら、汗じみが黄ばみになっていてショックでした。しっかり洗濯してから収納しなければいけないなと思いました」(30代ママ)

大切な洋服がシーズンオフの間に虫に食われてしまうことや、黄ばみがついてしまうこともあるようです。収納前にしっかりと洗濯とクリーニングをして、汚れや虫食いの原因などを取り除けるようにするとよいかもしれませんね。

しっかり乾燥させて収納

「厚手の服や、室内干しをした衣類は、しっかり乾燥させて収納するように気をつけています。クローゼットの中に除湿剤を入れて、除湿も心がけています」(30代ママ)

洗濯をしっかり行うだけではなく、しっかり乾燥させてから収納しているというママの体験談がありました。除湿剤は定期的に買い替えるのもよいかもしれません。

防虫対策も忘れずに

「以前の衣替えの際に、防虫剤を入れ忘れてクローゼットにしまったら、虫に食われてしまいました。それからは防虫剤を使用するようにしています」(30代ママ)

お気に入りの服に虫食い穴ができていたら悲しいですよね。コートやスーツなど、長期間保管するような衣類には防虫剤を使用するとよいかもしれません。今は無臭タイプのもの、よい香りのするものなど、種類も形もさまざまなものが売られているようなので、それぞれの家庭の収納に合うものを選んでみるとよさそうです。

管理しやすい収納の工夫をしよう

iStock.com/Yagi-Studio

衣替えの収納方法のコツは、吊るす収納と畳む収納を使い分けたり、ボックス分けするなどさまざまあるようです。衣替えの前には、しっかりと洗濯をし、乾燥させ、コートなどは防虫対策することも大切なようです。収納袋やダンボールなど、ママたちがおすすめする収納グッズを使いながら、自分に合った収納方法を見つけ、スムーズな衣替えを行えるとよいですね。

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