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2017年05月07日

義理の両親とのいい付き合い方。誕生日やプレゼント、程よい連絡頻度

義理の両親とのいい付き合い方。誕生日やプレゼント、程よい連絡頻度

義理の両親の家での振る舞いや呼び方など、帰省する度に戸惑うママもいるのではないでしょうか。また、母の日や父の日、誕生日などにどんなプレゼントをしたらいいのかも悩んでしまいますよね。今回の記事では、義理の両親との付き合い方について考えてみました。

夫の両親との関係

義理の両親とのお付き合いは、ご家庭によってさまざまだと思います。近所・遠方に住んでいる、同居している…。ケースごとにも異なるのではないでしょうか。

でも、できるだけいい関係でいたいというという気持ちは、みなさん同じなのではないでしょうか。

いい関係を保つためには

義理の両親といい関係を保つために、どのような関わり方をしたらいいのかを考えてみました。

定期的に電話やメールをする

別居している場合、「孫に会いたい」と思っている義理の両親はとても多いと思います。でも遠方に住んでいたりして

「そんなに頻繁に会いにいけない」

という場合には、電話やメールを使ってコミュニケーションを取りましょう。

電話で孫の声を聞くだけでも喜ぶことでしょう。またテレビ電話などで顔が見えるとさらに喜ばれます。

たまには手紙も

手紙ならぜひママの手書きがおすすめです。手紙を書くのが苦手なママもいるかと思いますが、大事なのは

丁寧に、気持ちを込めて書いたという痕跡。

直接は言いづらいことでも、手紙だと伝えやすいかもしれませんね。子どものことや最近の出来事について、短くてもいいので書いてみてはどうでしょうか。

子どもに絵を描いてもらうのも喜ばれそうです。

夫の実家を訪問したとき

夫の実家での「お手伝い」

夫の実家に訪問・滞在した時に、どれくらいお手伝いをするかは悩ましい問題ですよね。

食器の置き場、お皿の洗い方など義母独特のルールが存在する場合もあるので、安易に踏み込まない方がよい場合もあるかもしれません。判断できない場合は、

「お手伝いできることありますか?」

と確認してから動くようにしましょう。声をかけると「これ、お願いね」と言ってくれるかもしれません。

エプロンを持参すると、お手伝いをするきっかけを作ることができるのではないでしょうか。

帰省の頻度やタイミングは?

夫の実家が遠方だったり、近くても共働きで日々忙しくしていると、つい足が遠のいてしまいがち。でも、たまには夫と子どもだけで帰省してもらう機会があってもいいかもしれませんね。

「気兼ねなく孫と過ごせる」

と感じる義両親もいるようです。半日遅れていく、次の日に行くなどしてママも少し自分の時間を持ってリラックスしてから顔を出すと、いつもより余裕が生まれそうです。

夫の両親の呼び方は?

子どもの誕生で呼び方も変化する

子どもが生まれる前は「お義父さん」「お義母さん」と呼ぶのが一般的なようですが、子どもが生まれると

「おじいちゃん」「おばあちゃん」という呼び方に変える

ことが多いのではないでしょうか。また、

・「おじいちゃんおばあちゃん」「じいじばあば」などと呼び方を替える

・「〇〇のおじいちゃんおばあちゃん」と苗字や住んでいる場所の名前を付け足す

このような呼び方をすることが多いですね。

事前に確認してみる

また、もし可能なら夫の両親たち本人が納得する呼び方を考えてみるのもいいかもしれません。きいてみると意外と

「こういう風に呼んで欲しい」

と希望があることも…。

夫婦間だけで呼び方を決めないで事前に話し合っておくと、よりお互いの理解が深まるかもしれませんね。

義理の両親へのプレゼント

母の日や父の日、誕生日やクリスマス…。なにか贈り物をしたほうがいいかな?と感じるタイミングがあるかと思います。

実際にきいてみると…

「何がいいですか?」と聞いても、きっと「そんなのいいわよ」「気を遣わないで」などと返されることが多いのではないでしょうか。

せっかく日ごろの感謝を伝えるきっかけなので、さりげなくプレゼントを渡したいですよね。

一緒に出かける

義理の両親に時間の余裕があるなら、一緒にデパートへ行ってプレゼントを選ぶのもいいですね。もし旅行やコンサートなど趣味がわかっていたら、チケットを贈って同行するのも親孝行になりそうです。

忙しい義理の両親なら、お食事に誘ってみるのもいいかもしれません。

定番のプレゼントを決める

義母にはお花、義父には好きな銘柄のお酒など「確実に喜ばれるもの」を毎年の定番アイテムとして決めておくのもひとつの方法です。定番のプレゼントを決めておくと、

「今年は何にしよう…」

と悩むことなく楽です。先方としても「これは好みじゃないわ」と戸惑うこともなく、双方にとって嬉しいのではないでしょうか。

孫に関わるものを贈る

写真スタジオで撮影した孫の写真入りの額などをプレゼントすると、喜んでくれるかもしれませんね。

スマホやパソコンから注文できるフォトブックなどもおすすめです。

子どもが絵や文字を書けるようになってきたら、手紙と絵を子どもに書かせるのもいい思い出になりそうです。

大切な人の両親だから

結婚してせっかく家族になったのだから、夫の両親とはうまくお付き合いしていきたいですよね。

子どもにとっても大切なおじいちゃんとおばあちゃんなので、日ごろからいいコミュニケーションを心がけたいものです。そして、困った時にはお互いに支え合える関係でいられたらいいですね。

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