出産前に赤ちゃんを迎える部屋作りをしたいとき

出産前に赤ちゃんを迎える部屋作りをしたいとき

部屋のレイアウトや準備するものなど

出産前に赤ちゃんとすごすための部屋作りや片付けをしたいけれど、個室やリビングなどの家具をどのようにレイアウトすればよいのか知りたいというママやパパもいるかもしれません。今回の記事では、赤ちゃんの部屋の準備に用意したものや部屋作りの工夫について、ママやパパの体験談を交えてご紹介します。

赤ちゃんを迎える部屋の準備はいつから?

出産前に赤ちゃんを迎える部屋の準備をしたいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。赤ちゃんとすごすための部屋作りをいつからはじめたのか、ママやパパに聞いてみました。

30代パパ
妊娠がわかってから少しずつ部屋の模様替えについて考えはじめました。妻が安定期に入り体調が落ち着いた頃から、いっしょにお店などを見て回るようにしています。
30代ママ
産休に入ったタイミングで部屋作りの準備を始めました。なるべく夫のいる週末に片付けや家具の移動をしてもらうようにすると、二人で楽しく部屋の準備を進めることができました。
赤ちゃんを迎えるための部屋作りをはじめる時期は安定期に入ってからや、ママが産休に入ったタイミングなど、さまざまなようです。赤ちゃんがすごす部屋の準備は、ママの体調のよいときを見ながら、無理をせずにはじめられるとよいかもしれませんね。

赤ちゃんを迎える部屋に準備したもの

赤ちゃんを迎えるための部屋の準備を進めるとき、どのようなものを用意するとよいのか知りたいママやパパもいるかもしれません。赤ちゃんのための部屋作りで用意したものについて、ママやパパに聞いてみました。

ベビーベッドやベビー布団

30代パパ
出産前の部屋作りで最初に用意したのは、ベビーベッドでした。赤ちゃんがお昼寝するときやオムツを替えるときなどにあるとよいかなと思って購入しました。
赤ちゃんのための部屋作りをするときに、ベビーベッドを用意したパパもいるようです。他にも、授乳した後にそのまま寝かしつけができるよう、畳の部屋にベビー布団を用意したというママの声もありました。

お世話グッズと収納

お世話グッズ
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
オムツやおしりふき、お風呂グッズなど赤ちゃんのお世話に必要となるものを準備しました。オムツはリビングと寝室それぞれで使うことを考えて、場所ごとに用意するようにしました。
赤ちゃんのお世話グッズを用意したというママもいるようです。ママのなかからは、使うものごとに収納する場所を決めておくようにしたという声も聞かれました。

おもちゃやプレイスペース

30代ママ
日中に赤ちゃんが遊べるようなスペースを用意したいと考えました。マットを敷いてプレイスペースを用意すると、周辺におもちゃを置いておくこともでき、赤ちゃんのための場所が作れたと思います。
赤ちゃんが起きている時間に遊びやすいよう、プレイスペースを用意したママもいるようです。他にも、リビングに続く個室の一角を、赤ちゃんのプレイスペースとして使えるように、あらかじめ模様替えをしたというパパの声もありました。

赤ちゃんとすごす部屋作りの工夫

赤ちゃんとママがすごす部屋作りをするとき、どのように準備するとよいのか気になるママやパパもいるかもしれません。赤ちゃんの部屋作りをするときの工夫について、ママやパパに聞いてみました。

お世話に使うものをまとめておく

30代ママ
オムツとおしりふきはセットで使うことが多かったので、まとめて用意しておくとよいと感じました。ケースに入れて準備しておくと足りなくなってもすぐに補充できました。
赤ちゃんのお世話に使うものをまとめておくというママもいるようです。他にも、お風呂セットやミルク作りに必要なものなど、使うものごとに分けてまとめておくと使いやすかったというパパの声もありました。

赤ちゃんのお世話に使うものは、手の届きやすいところに用意しておくのもよいかもしれません。


赤ちゃんが快適にすごせる工夫をする

赤ちゃんが快適にすごせるようにする
leungchopan/Shutterstock.com
「日中はリビングですごすことになると思ったので、空気が乾燥したり埃っぽくなったりしないように気をつけるようにしました。部屋の空気を入れ替えたり、加湿をしたりして赤ちゃんが快適にすごせるようにするとよいと思います。」(30代ママ)
赤ちゃんが快適にすごせるように部屋作りを考えたというママもいるようです。他にも、直射日光が当たる窓辺や、空調の風が直接当たる場所を避けてベビーベッドを配置したというパパの声もありました。

ママが落ち着く空間にする

30代ママ
昼間は私と赤ちゃんが二人ですごすことがほとんどだと考えました。赤ちゃんが寝ているときは私も休めるような部屋作りをすると、ゆっくり休むことができました。
赤ちゃんが快適にすごせるだけでなく、ママが落ち着いてすごせる部屋作りをすることも大切なようです。他にも、赤ちゃんを迎えるために部屋をきれいに片付けると、穏やかな気持ちですごしやすいというママの声もありました。

部屋のレイアウトで意識したこと

赤ちゃんを迎えるための部屋作りをするときに、家具などをどのようにレイアウトするとよいのか気になるママやパパもいるかもしれません。部屋のレイアウトで意識したことについて、ママやパパたちに聞いてみました。

安全面に配慮する

30代パパ
赤ちゃんがすごすスペースの周りに、コンセントなどがないように気をつけました。赤ちゃんが手を伸ばしたりしたときに危ないものがないように意識して部屋作りしました。
赤ちゃんがすごす部屋作りをするときに、安全面に配慮したというパパもいるようです。他にも、赤ちゃんがすごす場所の周りに棚を置くとモノが落ちるかもしれないと考えて、移動させるようにしたというパパの声もありました。

片付けしやすい工夫をする

30代ママ
リビングの床にベビー布団を置いて日中をすごすため、部屋を清潔に保ちたいと考えました。赤ちゃんのお世話グッズも含め、部屋にはモノを直置きしないようにすると、掃除もしやすく、汚れにくいと感じました。
赤ちゃんがすごす部屋を清潔に保てるよう、片付けしやすい工夫をしているママもいるようです。赤ちゃんとの生活が始まるとお世話が忙しく掃除や片付けの時間が取りづらくなることもあるかもしれません。簡単に掃除ができるような部屋作りをすることも大切かもしれませんね。

赤ちゃんとママがすごしやすい部屋作りをしよう

パパとママで部屋作りしよう
leungchopan/Shutterstock.com

出産を前に赤ちゃんを迎えるための部屋作りをしたいママやパパは、ベビーベッドやベビー布団、お世話グッズなどの用意からはじめることもあるようです。赤ちゃんのために個室を模様替えしたというパパの声もありました。

部屋の準備をするときは、ママや赤ちゃんが快適にすごせるように工夫したり、片付けしや掃除をしやすいようにレイアウトしたりするとよいかもしれません。赤ちゃんとママやパパがすごしやすい部屋作りをしていけるとよいですね。

2020年03月05日

専門家のコメント
13
    めい先生 保育士
    産まれる前に、赤ちゃんは自分たちの生活の中に入る形にしよう、赤ちゃん用の物は極力持たない方向で準備しました。
    せおみ先生 保育士
    赤ちゃんが生まれる前にレイアウトを変えたりはしませんでした。ベビーベッドや、おむつを置く場所を決めたぐらいです。まだ寝ている時期は特に必要性は感じませんが、行動範囲が広がってくると危険なものをどかしたり、動けるようにスペースを広げていきました。
    おはぎ先生 保育士
    兄弟がいたので、ゆっくり眠れるようリビングではなくキッチンから見える部屋に借りたベビーベッドを用意しました。でもお世話をする場所は兄弟に呼ばれたり、家事をしたりだったので転々としていました。なので持ち運びしやすいようお世話セットをニトリのベジバッグにまとめました☺
    めめ先生 保育士
    レイアウトは変えませんでしたがベビーベッドをリビングに置き近くにオムツやお尻拭きを置くなどお世話しやすいように必要なものを準備しました。頻繁に使うものはベビーベッドの下にまとめていれていました。
    のの先生 保育士
    うちは、ルンバが動ける部屋を目指しました。要は床にものを置かないです。子どもが大きくなるにつれて大事になってきます。
    りお先生 保育士
    赤ちゃんと過ごす部屋は、できるだけ無駄なものを置かないシンプルな部屋がいいと思います。
    物が多いと掃除もしにくいし、埃も溜まりやすくなります。
    また、自然とおもちゃやバウンサーなど、子ども用品が増えていきます。
    子ども用品、案外場所をとります!

    そして、ハイハイが始まれば、部屋をきれいに掃除しなければならなくなります!

    極力物をおかず、シンプルにするのがいいと思います!
    ゆきな先生 保育士
    ガラスのローテーブルくらいですかね!どけたものは!
    その子の成長にあわせてちょこちょこ変えていけばオッケーだとおもいます!
    ゆり先生 保育士
    赤ちゃんを迎えるおうちを整えるアドバイザーをしています
    とにかくママが便利で、体の負担が減るだろう、と思える、動線を考えて、ベッドの位置やタンスの位置等を考えてみてくださいね!
    めるちゃん先生 保育士
    2人めを出産する時に、ベビーベッドをレンタルしました。とても大活躍してくれました。ベビーベッドの下にも収納できて便利でした。
    こと先生 保育士
    里帰り出産だったので里帰り前にある程度、部屋づくりをしましたが結局、過ごしてみると不便なことがあったりしたので少しづつ変えていきました!
    コンセントは携帯電話の充電器のさしっぱなしをしないように気をつけるようにしました✨
    すみっこ先生 保育士
    動き始めるようになるまでは
    特に部屋作りはしませんでした!

    写真を飾るようになったり
    おもちゃを置くようになって
    リビングは自然と赤ちゃん使用の部屋になりました…✨
    すー先生 保育士
    ベビーベッドが置けるスペースを確保したのと、クーラーやお部屋の大掃除をしました。後は赤ちゃんがハイハイをするようになると危ない物をその都度動かし模様替えをしていました。
    こいまま先生 保育士
    ハサミやペンなど危険なものは全て手の届かないところにおきました。
    ワンオペ育児だったので料理ををしている時、洗濯をしている時、お風呂に入れる時、寝かしつけなど、その時々の私と赤ちゃんのポジションを決めていました。
    少しでも赤ちゃんのいる生活をイメージしておくことで産後の生活がずっと楽になりますよ!

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