マットを使った寝相アート。おしゃれでかわいい寝相アートを作ろう

マットを使った寝相アート。おしゃれでかわいい寝相アートを作ろう

ベビーマットの選び方や撮り方のコツなど

マットを使った赤ちゃんの寝相アートについて気になっているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、寝相アートに使えるさまざまなベビーマットや選び方、かわいい寝相アートを作るためのアイデア、寝相アートを撮影するときのポイントをママたちの体験談を交えてご紹介します。

かわいい寝相アートを作ろう

寝相アート
Tatyana Vyc/Shutterstock.com

赤ちゃんの成長を残したいと考えるとき、マットを使って寝相アートを作る方もいるかもしれません。寝相アート用のベビーマットには、どのようなものがあるのでしょうか。ママたちが実際にやったマットを使った素敵な寝相アートをご紹介します。

寝相アートに使ったベビーマット

寝相アートにもさまざまな種類があるようです。ママたちが使ったマットをいくつかご紹介します。

月齢が書かれたマット

20代ママ
我が子の成長を残したくて、毎月寝相アートを撮ろうと妊婦のときから考えていました。月齢の数字を花かんむりで囲んでかわいらしい寝相アートが撮れています。
月齢の数字が入ったものや、「days」「month」「year」などの文字が書かれているマットは、成長の節目の寝相アートで使いやすいかもしれません。同じマットで毎月撮っていたママからは、見返したときに赤ちゃんの体の成長がわかりやすかったという声も聞かれました。 

かわいい柄が入ったマット

30代ママ
動物が描かれたベビーマットを選びました。息子を寝かせるだけで賑やかでポップな雰囲気の寝相アートができるので買ってよかったです。
動物などのかわいいモチーフが描かれたマットを選んだママがいました。カラフルな柄のマットは、1枚あるだけで賑やかな雰囲気が出せそうですね。柄が入ったベビーマットは他にも花柄、星柄などさまざまな種類があるようです。

太陽の形をしたマット

20代ママ
太陽の形をしたマットに娘を寝かせて寝相アートを作りました。立体感があり、素材も柔らかく娘もぐっすり眠っていてくれたので、満足のいく寝相アートが撮れました。
マット自体が太陽の形になったものを使ったママがいました。形に特徴があるマットは寝かせるだけで、手軽にかわいい寝相アートが作れそうです。

無地のマット

30代ママ
シンプルな無地のマットを背景にして、100円グッズや身近なアイテムと組みあわせて使っています。1枚でたくさんアレンジできるので、寝相アートを考えるのが楽しいです。
無地のマットを使って寝相アートを作るママもいるようです。無地だとアレンジの幅も広がり、さまざまな寝相アートを楽しめるといったママの声がありました。

マットを使ったかわいい寝相アート

マット
Africa Studio/Shutterstock.com

マットを使った寝相アートについて、ママたちのアイデアをご紹介します。

雲の上の天使

40代ママ
雲の形をしたマットの上に、大判フェルトで作った天使の羽根を置き、息子を寝かせました。雲の上で気持ちよさそうに眠っている天使のイメージが表現できて、素敵な寝相アートになりました。
 赤ちゃんの寝顔を天使の寝顔として、マットを使った寝相アートで表現したママがいました。フェルトは、素材も柔らかく赤ちゃんらしい雰囲気を表現するのにぴったりかもしれません。 

お花畑

30代ママ
丸いマットに花が描かれたものを持っているので、100円グッズのペーパーフラワーを置いてお花畑を作りました。黄色と黒のボーダー柄のロンパースを着てお昼寝した娘をミツバチに見立ててかわいい寝相アートができました。
花柄のマットを使って、赤ちゃんがお花畑の中にいるような寝相アートを撮ったママがいました。花柄のマットは太陽や雲とあわせたり、物語の場面を寝相アートで表現したりと女の子らしいかわいさいっぱいの寝相アート作りに活躍しそうです。

海辺の人魚

20代ママ
水色とベージュのマットを背景に使い、寝かせた娘の体にタオルをかけて足から下の部分をすぼませて人魚のようにしました。魚のおもちゃやぬいぐるみも使って賑やかな寝相アートを作りました。
無地のマットを2つ組みあわせて、寝相アートの背景を作ったママがいました。海と砂浜、空と芝生など、組みあわせ次第でさまざまな背景ができそうですね。

寝相アートを撮影するときのポイント

寝相アートを撮影するときのポイントをママたちに聞いてみました。

前もって準備をする

30代ママ
寝相アートを撮影するときは、部屋の片づけや背景の準備などを事前に済ませておきます。赤ちゃんを寝かせてすぐに撮影できるようにカメラの調整もしておくとスムーズです。
寝相アートを撮影するとき、前もって準備して赤ちゃんを起こさないように気をつけているママもいるようですね。他にも、寝かしつけの前に衣装をあらかじめ着せておくようにしたというママの声もありました。  

真上から撮影

20代ママ
寝相アートの写真は、斜めになってしまったり角度がついてしまったりすると雰囲気が変わってくるので、真上から撮影するようにしています。椅子の上に立って手を伸ばしてなるべく真上になる場所でシャッターを切ります。
真上から写真を撮るように意識しているママがいるようです。ママのなかには、寝相アートのサイズが大きすぎると真上から撮影しにくかったり、写真に収まらなかったりするので寝相アートのサイズも考えて作っているという声もありました。

寝相のポーズを活かす

20代ママ
はじめは息子が横向きで眠っていたので、砂浜をくまのぬいぐるみといっしょに走っているイメージでぬいぐるみも走っているようなポーズにして置いたのですが、準備をしているうちに寝返りをして大の字ポーズになったので、急遽手をつないで歩いている様子に変更しました。
赤ちゃんのかわいい寝相をポーズとして活かすのもよいかもしれません。赤ちゃんの寝ている姿をさまざまな方向から見て、寝相アートにどのように活かせるか考えたというママの声もありました。

おしゃれなベビーマットで赤ちゃんの成長を残そう

赤ちゃん マット
Kiselev Andrey Valerevich/Shutterstock.com
寝相アートに使えるマットにはさまざまな種類があるようです。

月齢や柄がデザインされたものや、雲や太陽などの形をしたマットなどから作りたい寝相アートにあうものを取り入れてみるとよいかもしれません。柔らかく触り心地のよいマットを選べば、赤ちゃんの睡眠を妨げることなく寝相アートの撮影ができそうです。

おしゃれなベビーマットで、赤ちゃんの素敵な成長記録を残せるとよいですね。

2020年01月30日

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