女子のスポーツの習い事の選び方。水泳やサッカーなど選んだもの

女子のスポーツの習い事の選び方。水泳やサッカーなど選んだもの

習い事をするときに意識したこととは

女の子の習い事でスポーツを選ぼうと考えたときに、何がよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、女子のスポーツの習い事を選ぶポイントや実際に女子の習い事に選んだスポーツ、習い事をするときに意識したことをママたちの体験談を交えてご紹介します。

女子のスポーツの習い事を選ぶとき

子どもにスポーツの習い事を選ぶとき、女子の場合どのようなものがよいか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。ママのなかからは、女子のスポーツの習い事を選ぶポイントが知りたいという声も聞かれました。

今回は、女子のスポーツの習い事の選び方や実際の教室を決めるときに意識したいことについて、ママたちの声を元にご紹介します。

女子のスポーツの習い事を選ぶポイント

女子のスポーツの習い事を選ぶポイントが知りたいママもいるかもしれません。ママたちに、女子のスポーツの習い事を選ぶポイントについて聞いてみました。

子どもの興味にあわせる

30代ママ
習い事でスポーツを選ぶとき、子ども自身がやりたいという気持ちで取り組めるものを意識しました。今、子どもが興味をもっていることに対して視野を広げてあげたいなと思っています。

子どもの興味にあわせて習い事を選んだママもいるようです。子どもの好きなものなど興味のあるものを習い事に選び、視野を広げられるような環境を整えてあげるのもよいかもしれません。

身につくスキルを考える

スポーツ 子ども
wavebreakmedia/Shutterstock.com
30代ママ
習い事を選ぶとき、スポーツを通して身につくスキルを考えました。技術面だけでなく、団体か個人競技かによって、協調性や表現力などどのようなスキルを身につけたいか考えました。
40代ママ
子どもの体力づくりを目的にスポーツを始めようかと考えました。持久力や瞬発力、柔軟性など競技の特徴を踏まえどのような力がつくかを考えながら、伸ばしたいスキルが伸ばせるかも考慮して選びました。
20代ママ
習い事としてスポーツをすることを通して、礼儀やコミュニケーション力が身につくのではと感じました。習い事を通して、挨拶や人を思いやる気持ちなどいろいろ経験しながら成長していってほしいなと考えています。

身につけたいスキルを踏まえて、習い事を選ぶこともポイントかもしれません。その子の性格や好みによって、伸ばしたいスキルを考えながら選んでみるのもよいかもしれませんね。

女子の習い事に選んだスポーツは?

実際に女子の習い事としてどのようなスポーツを選んだのか、ママたちに聞いてみました。

ダンス

4歳児のママ
うちの子は音楽にあわせて身体を動かすことが好きなので、ダンススクールに週一で通っています。月謝は7000円ですが、他にも発表会や衣装にも費用を払っています。

子どもの好きな分野にあわせてダンスを選んだママもいるようです。ママのなかからは、恥ずかしがり屋の性格の娘がダンスを通して人前に立つことに慣れ、自信にも繋がったようだという声も聞かれました。

サッカー

5歳児のママ
サッカー好きの主人がよくテレビで試合を見ているので、その影響もあってか子どもから通いたいと言い出したのがきっかけです。私もサッカーを通して協調性などを身につけてほしいと思っています。

サッカーに興味をもち、習い事を始めた子どももいるようです。ママのなかには、スポーツ少年団などの地域が主催するチームや、サッカースクールなどによって月々の月謝もさまざまで違いがわからなかったので、子どもといっしょに一度見に行ったとの声も聞かれました。

スイミング

子ども スイミング
Suzanne Tucker/Shutterstock.com
5歳児のママ
年少から週二でスイミングに通っています。小さい頃から体調を崩すことが多くはじめは体力づくりが目的でしたが、今では子どもも上達してきて、「今日はこんなことができるようになった」と喜んでいる様子です。

習い事を続けることで、子どもができるようになったことや達成感を感じて、楽しむ姿が見られることもあるようです。他にも、小さい頃から水が苦手だったので、水に慣れてほしいと思い、通い始めたとの声もありました。

ボルダリング

6歳児のママ
うちの娘は人と競争することが苦手なようなので、個人競技のボルダリングを選びました。週一回で月謝は1万円と少し高めに感じますが、集中力やバランス感覚などを身につけられそうなので、範囲内と考えています。

子どもの性格に配慮し、個人競技のスポーツを習い事に選んだママもいるようです。ママのなかには、自分も運動不足解消にと思い子どもといっしょにチャレンジしてみたという声も聞かれました。習い事を通して親子で同じ時間を共有できることも楽しそうですね。

習い事をするときに意識したこと

習い事をするときにどのようなことを意識したのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

子どもの気持ち

30代ママ
子どもがそのスポーツをやりたいと思っているのか、子どもの気持ちを大切に考えてあげたいなと思いました。前向きな気持ちで取り組めるように、体調面のサポートをしたり、がんばっていることを言葉にしてほめたりしています。

子どもの気持ちを尊重するように心がげているママもいるようです。習い事をするときに、親の気持ちを優先してしまっていないか振り返ることも必要かもしれません。

送迎ができるか

40代ママ
習い事をするとき、送迎など私自身も無理なく通わせることができるかどうか考えてから決めました。習い事の時間中は家に帰宅できるように、できるだけ近場で選ぶようにしました。

習い事をするときは、親も無理なく通わせることができるかどうか意識したママもいるようです。他にも、習い事の曜日や時間帯も自分が余裕のある日を選んだという声もありました。

遊び時間

30代ママ
習い事をすることによって、子どもが自由に遊べる時間がなくならないように意識しました。習い事の次の日は予定を入れないなど工夫し、子どもが自由に遊べる時間を作りました。

子どもの自由な遊び時間を確保したというママもいるようです。また、週に何回も習い事を詰めすぎないように意識したという声も聞かれ、習い事と遊び時間のバランスを取ることもポイントかもしれません。

女子のスポーツの習い事を楽しく選ぼう

子ども スポーツ アジア
Monkey Business Images/Shutterstock.com
女子のスポーツの習い事を選ぶとき、身につけたいスキルを考えているママもいるようです。また、習い事をするときにやりたいと思っているのか、子どもの気持ちを大切にすることもポイントかもしれません。

ダンスやサッカー、スイミングなど、子どもにあわせた習い事を選び、親子で楽しく取り組めるとよいですね。

2019年11月19日

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