1月の寝相アートのアイデア集。身近なものを使った例や撮り方のコツ

1月の寝相アートのアイデア集。身近なものを使った例や撮り方のコツ

初詣や書初め、干支などさまざまなテーマ

ママたちのなかには、1月ならではの寝相アートのアイデアが知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は、1月にちなんださまざまなテーマの寝相アートのアイデアやママたちの工夫、撮るときに意識したことなどについてご紹介します。

1月ならではの寝相アートが撮りたい!

新しい年を迎えた1月に、寝相アートを作って赤ちゃんのかわいらしい姿を残したいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回は、新年やお正月にまつわるものなど、さまざまな1月の寝相アートのアイデアや、寝相アートを作るときに工夫したこと、撮るときに意識したポイントなどについて、ママたちの声も交えながらご紹介します。

1月に撮る寝相アートのさまざまなアイデア

1月にちなんだテーマの寝相アートを作ったママたちの、さまざまなアイデアをご紹介します。

着物姿で新年をお祝いする1月の寝相アート

20代ママ
1月なのでお正月の初詣をテーマにした寝相アートを作りたいと思い、シーツやタオルを使って富士山や初日の出を表現しました。赤ちゃんには着物風のロンパースを着せて寝かせました。
1月の寝相アートで初詣を表現したというママの声がありました。赤ちゃんに衣装を着せるときは、赤ちゃんが寝る前に着替えさせておくとスムーズかもしれません。

凧あげをテーマにした1月の寝相アート

30代ママ
水色のタオルケットと黄緑色の大判フェルトを使い、空と地面を作りました。白いバスタオルなどで空に凧を作り、赤ちゃんが凧に乗っているような寝相アートにしました。
凧あげなどお正月の遊びを寝相アートに取り入れるのも、1月ならではのアイデアかもしれません。タオル類などで空や地面を作るなど、家にあるもので工夫して寝相アートが作れるとよいですね。

他にも、家にあったシーツで鏡餅や雪だるまを作ったり、靴下で色とりどりの花を作ったりなど、身近なものを使ったさまざまなアイデアが聞かれました。

干支をモチーフにした1月の寝相アート

干支の置物
iStock.com/inomasa
30代ママ
新年の干支をテーマにした寝相アートを作りました。ねずみ年だったのですが、ねずみの耳がついた帽子を赤ちゃんにかぶせ、タオルを細長く丸めてしっぽを表現してみました。赤ちゃんがまっすぐ仰向けで寝てたので、サーカスの玉乗りをしているようなイメージで背景を考えて、小物を配置していったように思います。
かぶりものなどを使い、干支をテーマにした寝相アートを1月に作ったママの声もありました。赤ちゃんの寝相を、そのままポーズに活かして寝相アートを作るのもよいですね。

上からつられている様子やしがみついている様子など、それぞれの赤ちゃんの格好から寝相アートのイメージを決めたママもいるようです。赤ちゃんの寝姿をさまざまな方向から見て、イメージをふくらませるとよいでしょう。

書初めを取り入れた1月の寝相アート

20代ママ
書初めをテーマにした寝相アートにしたいと思い、白いタオルを紙に見立て、その上に黒い靴下やハンドタオルなどで、「正月」という文字を作りました。赤ちゃんにはハンカチなどで作った筆を持たせて撮りました。
1月にちなんだ寝相アートのアイデアとして、「正月」や「元旦」など新年にまつわる言葉や、子どもの名前の文字を入れたママもいるようです。字画の少ない文字なら、靴下や布などでも表現しやすいかもしれません。

他にも、文字を取り入れたいときに、折り紙などを文字の形に切って並べたという声も聞かれました。

寝相アートを作るときに工夫したこと

寝相アートを作るときに工夫したことについて、ママたちに聞いてみました。

小道具を用意しておく

フェルトの星の写真
Dmitry Kalinovsky/Shutterstock.com
20代ママ
事前に100均などで寝相アートに使えそうなアイテムを用意しておきました。かわいい柄の折り紙や大判のフェルト、季節ものの小物などを買ったように思います。
家にあるもの以外にも、寝相アートに使えそうな小道具を事前に買っておいたというママの声がありました。フェルトや折り紙、色画用紙などアレンジのきくものはさまざまな使い方ができそうですね。

ストーリー性をもたせる

20代ママ
赤ちゃんの手元に羽子板を置いて、羽根つきをして遊んでいるような寝相アートを作りました。まるで絵本の中の1ページのように、躍動感のある寝相アートに仕上がったと思います。
寝相アートにストーリー性をもたせることで、寝相アートならではのおもしろさを表現できそうですね。背景やアイテムなどの配置を工夫することで、ストーリーが感じられる寝相アートに仕上がるかもしれません。

寝相アートを撮るときに意識したポイント

寝相アートを撮るときに意識したポイントについて、ママたちに聞いてみました。

明るさ

30代ママ
お昼寝の時間帯を見極めて、明るい昼間に寝相アートを撮るようにしました。窓からの自然な光が入る場所で撮ったのですが、影も入りにくかったように思います。
赤ちゃんのお昼寝タイムを利用して、寝相アートを撮ったママもいるようです。明るい日中に撮影することで、柔らかい自然光を活かした写真が撮れるかもしれません。

撮る位置

30代ママ
腕を伸ばして、寝相アートの真上から写真を撮るように意識しました。全体が入っているか確認しながら、赤ちゃんの顔もうまく映るように調節しました。
寝相アートを撮るとき、真上から撮ることを意識したというママの声がありました。構図なども意識して撮った画像を確認しながら、撮る位置の高さなどを調節したママもいるようです。

かわいい姿を1月にちなんだ寝相アートに

赤ちゃんとママ
iStock.com/kokouu

1月の寝相アートのアイデアとして、赤ちゃんに着物風の衣装を着せたり、お正月にちなんだ文字を表現したりなど、さまざまに工夫したママたちの声が聞かれました。干支のかぶりものなどを使った寝相アートの写真を、年賀状に使うのもよいですね。

それぞれ1月をテーマにした寝相アートで、赤ちゃんのかわいい姿を写真におさめることができるとよいですね。

2019年10月02日

専門家のコメント
2
    いちぽ先生 保育士
    その年の干支になり切るのがいいかなと思います。
    賀正の文字を金や黒の画用紙で切り抜いても年
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