ピクニック用のマットやラグなどの敷物。用意の仕方や選び方など

ピクニック用のマットやラグなどの敷物。用意の仕方や選び方など

おしゃれな敷物でピクニックを楽しもう

子どものピクニック用にマットやラグを用意したり、敷物の上におしゃれなブランケットを使ったりしたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回は、手作りするなどマットやラグの用意の仕方と厚手や防水タイプなどの種類や選び方、白無地や丸型などママたちが用意したものを体験談を交えてご紹介します。

ピクニック用のマットやラグがほしいとき

ピクニックをするとき、おしゃれなマットやラグなどの敷物を用意したいと考えるママもいるようです。マットやラグなどの敷物があると、BBQや遠足や運動会などの園の行事に参加するときも使えて便利かもしれません。

今回は、ピクニック用のマットやラグなどの敷物についてママたちに聞いてみました。

ピクニック用のマットやラグの用意の仕方

ママたちに、ピクニック用のマットやラグの用意の仕方をご紹介します。

「近所にあるアウトドア専門店で購入しました。見本が飾られていたので、実際に触って厚さや手ざわりを確認できたので気に入ったものを用意することができました」(20代ママ)

「ピクニック用のラグを手作りしました。表地は好きな柄の布をつないで作るパッチワークで手作りし、裏地にはビニールシートを縫いつけると、デザインが好みなだけでなく野外で使いやすいラグができました」(30代ママ)

ピクニック用のマットやラグをお店で購入したママや手作りしたママがいるようです。ネットショッピングを利用すると、自分の好きなデザインや大きさのマットを探しやすかったというママの声もありました。

ピクニック用のマットやラグの選び方

ピクニック用のマットやラグは、どのようなことをポイントとして選ぶとよいのでしょうか。ママたちに、ピクニック用のマットやラグの選び方を聞いてみました。

大きさ

ラグ
Olga Vladimirova/Shutterstock.com

「お弁当を広げたとき、ゆったりと座れるスペースを確保できる大きさがよいと思いました。大きめのラグを用意すると、当時は小さかった子どもたちが成長した現在もゆとりがあって使いやすいです」(40代ママ)

子どもが成長したときもゆとりを感じられる大きさのラグを用意したママがいるようです。家族の人数だけでなく、持っていく荷物の量を考えた大きさを選ぶと、荷物を敷物の上に置いても広くて使いやすかったというママの声もありました。

素材や厚さ

「赤ちゃんがいるので、クッション性のある素材が使われた敷物がほしいと思いました。赤ちゃんがマットの上で寝転んだり座ったりしたときも座り心地がよさそうに見えました」(30代ママ)

「ピクニック用のマットは厚さを重視して選びました。厚手のマットを用意すると、マットの下に小石があっても、座ったときにゴロゴロせず座りやすかったので、ゆっくりとピクニックを楽しむことができました」(20代ママ)

素材や厚さを意識してラグやマットを選んだママがいるようです。ママのなかには、表地が綿素材のものは、汚れたときも部分洗いしやすかったという声も聞かれました。

機能

「ピクニックでは、子どもが飲み物をこぼしてしまうこともあるかもしれないと思いました。防水加工されているマットを選ぶと、飲み物をこぼしたときもサッと拭き取りやすく重宝しました」(40代ママ)

ピクニック用のマットを選ぶとき、防水機能のあるものを選ぶと汚れを拭き取りやすかったというママの声がありました。他にも、ペグを打つ穴がついた敷物は、風が吹いたときもめくれにくいかもしれませんね。

デザイン

ブランケット
AnEduard/Shutterstock.com

「ピクニック用のマットを新調するとき、デザインにこだわって選びました。おしゃれなデザインのマットが背景のひとつになり、ピクニック中の子どもの様子をかわいく撮影することができました」(20代ママ)

デザインにこだわってピクニック用のマットを用意したママがいるようです。白色のラグを選ぶと、太陽の光を反射しやすいので帽子をかぶったまま写真撮影をしても、子どもの表情がわかりやすかったというママの声もありました。

ママたちが用意したピクニック用の敷物の種類

実際に、ママたちが用意したピクニック用の敷物の種類をご紹介します。

マット

「私の好みで北欧風の幾何学模様のマットを用意しました。あわせて用意したブランケットは白無地タイプを用意すると、おしゃれなマットの柄が引き立って全体のバランスがよく見えました」(30代ママ)

「山にピクニックに行くとき、起毛素材マットを色違いで人数分用意しました。座ったときにふんわりとした手ざわりや温かみを感じられたので、子どもや夫も気にってくれました」(40代ママ)

気に入ったデザインや素材のマットを用意してピクニックしたママもいるようです。大きな敷物をたたむのが大変だと感じる場合でも、1枚ずつが小さめのマットを数枚用意すると準備や片づけがしやすくなるかもしれませんね。

ラグ

「海でのピクニック用にラグを探していると、おしゃれな丸型のビーチラグを見つけました。綿素材でタオルとしても使え、洗濯機で洗いやすいところも気に入っています」(20代ママ)

「我が家にあるピクニックテーブルが柄物なので、いっしょに使ったときのバランスを考えて無地のラグを用意しました。無地のラグを使うと、食器の上に乗せた食べ物も引き立ててくれるように感じました」(40代ママ)

丸型や無地のラグを用意したママがいるようです。丸型のラグの上に赤ちゃんを仰向けやうつ伏せにした状態で撮影すると、おしゃれでかわいい写真に仕上がったというママの声もありました。

シート

「友だちの家族といっしょにピクニックに行く予定だったので、大人数でも座りやすい大きめのレジャーシートを用意しました。ビニール素材のシートは、土や草で汚れても水洗いでき清潔に保管しやすいので気に入っています」(30代ママ)

大きめのレジャーシートを用意すると、人数が多い場合でもゆったりとくつろげるかもしれませんね。ママのなかには、防水シートの上にブランケットを敷き、その上をねんね期やハイハイ期の赤ちゃんスペースにしたという声も聞かれました。

家族で使いやすいピクニックマットを用意しよう

ピクニックをする家族
iStock.com/Shoko Shimabukuro

ピクニック用のラグやマットなどの敷物は、人数にあわせた大きさや座り心地のよい厚手タイプ、子どもが飲み物をこぼしたときも拭きやすい防水性などを意識する選び方があるようです。丸型のマットやラグにあわせて、白無地のブランケットを用意したというママの声もありました。

好みのデザインが見つからない場合は、おしゃれな柄の生地で手作りすることもできるようなので家族が使いやすいピクニックの敷物を用意できるとよいですね。

2019年04月24日

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