キッチンに設置するベビーサークルついて。種類と選ぶときのポイント

キッチンに設置するベビーサークルついて。種類と選ぶときのポイント

ベビーサークルを使うときに意識したこと

子どもの安全のために、キッチンにベビーサークルを設置しようと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、家庭のキッチンにあったベビーサークルの種類や、選ぶときのポイント、使うときに意識したことなどを、実際にキッチンにベビーサークルを設置しているママたちの体験談を交えてご紹介します。

キッチンにベビーサークルが必要だと感じるとき

料理
sukiyaki/Shutterstock.com

キッチンにベビーサークルが必要だと感じるときはどのようなときなのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

30代ママ
子どもがやけどをしないように、キッチンにはベビーサークルが必要だと感じます。よちよち歩きをはじめた子どもが、目を離した隙にキッチンに入ることがあるので設置を考えています。
20代ママ
10カ月の息子が、手に取ったものを口に運んでしまうので、調理中にキッチンの床に落ちてしまった食べ物を口に入れないようにするため、ベビーサークルが必要だと感じています。
調理中のやけどや、床に落ちた食べ物の誤飲を防ぐために、キッチンにベビーサークルが必要だと感じるママがいました。実際に、ベビーサークルを設置したママたちは、何をポイントにしてどのような種類を選び、どのようなことを意識して使っているのでしょうか。

キッチンに設置するベビーサークルの種類

キッチンにベビーサークルを設置しているママたちに、どのような種類のものを使っているか聞いてみました。

開閉タイプ

30代ママ
わが家では、開閉タイプのベビーサークルをキッチンの入り口に取りつけています。扉のように開閉するベビーサークルは高さもあり、ロック付きで2歳の息子も簡単に開けることができないので、取りつけてから調理中の育児の負担が軽減しました。
30代ママ
わが家では、アコーディオンタイプのベビーゲートをキッチンに設置しています。開閉するときに、小さく折りたためるのでスペースの限られているキッチンで使い勝手がよいと感じます。
扉のように開閉できるベビーサークルを使っているママがいました。開閉式は、アルミ製や木製など材質によって形状も異なるようです。

扉のロック方法もさまざまで、子どもが簡単に開けられないようにロック解除に何段階もプロセスが必要なものもあるようです。

またぐタイプ

30代ママ
わが家では、キッチンの入り口にまたぐタイプのベビーサークルを設置しています。大人がまたぐだけで行き来できるので、料理を運ぶときなど両手が塞がっているときに便利だと感じます。
またぐタイプのベビーサークルを設置しているママがいました。他にも、つっぱり棚を壁の間に立てて設置し、ベビーサークルとして代用しているママもいるようです。

好みの高さにつけ替えられるので、自分の身長にあわせた位置に設置したというママの声も聞かれました。

パーテーションタイプ

20代ママ
わが家のキッチンは間仕切りできる場所がないので、自立式のパーテーションを使っています。好きな場所に移動することができるので、料理をするときはキッチンラックとリビングソファーの間を仕切るように置いています。
壁や柱がなくても、置くだけで設置できるパーテーションタイプのベビーゲートがあるようです。安定性のあるものを選べば、子どもが寄りかかっても倒れなかったというママの声もありました。

パーテーションタイプは、使わないときに折りたたんで収納できる種類もあるようなので、キッチン以外の場所で使いたいときにも便利かもしれません。

キッチンに設置するベビーサークルを選ぶときのポイント

柵
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キッチンに置くベビーサークルは、どのようなことをポイントに選ぶとよいのでしょう。ママたちに選び方を聞いてみました。

機能性

20代ママ
足で開閉することができるベビーサークルを選びました。両手が塞がっていても簡単にロック解除ができるので便利です。
ベビーサークルの機能を重視して選んだママがいました。他にも、キッチン以外でも使用ができるように、持ち運び可能な折りたたみ機能のついたベビーサークルを選んだママもいるようです。

サイズ

20代ママ
転居する可能性があったので、サイズに応じて拡張できるベビーサークルを選びました。設置スペースに応じて付属の拡張フレームをつけ足すだけで長さを補えるので、長く使い続けられそうです。
ベビーサークルのサイズをポイントにして選んだママがいました。長く使うことが想定される場合は、サイズ調整可能な種類を選ぶとよいかもしれません。

高さについても、3歳くらいまで必要だと考え、子どもが乗り越えられない高さを選んだというママの声も聞かれました。

デザインと材質

20代ママ
インテリアの雰囲気にあわせたデザインのベビーサークルを選びました。キッチンの柱や床の色に馴染むよう、わが家では白いプラスチック製のものにしました。
部屋の雰囲気にあわせてベビーサークルのデザインや材質を選んだママがいました。他にも、子どもからも親の姿が見えるように、メッシュ性のベビーサークルを選んだママもいるようです。

キッチンでベビーサークルを使うときに意識したこと

キッチンでベビーサークルを使用するときに意識したことについて、ママたちに聞いてみました。

子どもの様子を確認する

20代ママ
10カ月の娘は後追いがあるので、開閉式のベビーサークルで誤って挟まないように、必ず娘の姿を確認してから閉めるように気をつけています。
思わぬケガをしないように、常に子どもの様子を確認しながらベビーサークルを使用しているママもいるようです。使用する期間についても、子どもに危ないと言葉で伝えて理解できるようになるまで使用したというママの声もありました。

定期的に点検する

30代ママ
子どもがベビーサークルに寄りかかったり、つかまり立ちすることが多いので、留め具がずれていないか定期的に確認しています。
ベビーサークルを定期的に点検しているママがいました。他にも、汚れやほこりをチェックしてこまめに掃除しているといったママの声もありました。

キッチンは、油や調味料などの汚れがつきやすい場所でもあるので、ベビーサークルも常に清潔に保つように意識するとよいかもしれません。

キッチンのベビーサークルは種類や取りつけを工夫して

サークル
science photo/Shutterstock.com
子どもの安全のために、キッチンに設置するベビーサークルには開閉式やパーテーションタイプなどいくつかの種類があるようです。キッチンのサイズや部屋の雰囲気などにあわせて種類やデザインを選ぶとよいかもしれません。

定期的な安全確認や、ベビーサークルを清潔に保つことも使用するときの大切なポイントのようです。ベビーサークルを利用して、子どもの様子を見ながら安心して料理ができるとよいですね。

2020年02月06日

専門家のコメント
13
    いちぽ先生 保育士
    うちはキッチンにベビーサークルは置いていません。
    キッチンの収納扉は重く1人では開けられないので今のところ大丈夫そうです。
    みー先生 保育士
    ベビーサークル最初は使っていましたが、またげるタイプでしたが結局邪魔になってしまいすぐに外しました。そして子どもも嫌がってどーにかして開けようと余計泣いたりしていたので、ない方が意外とこなかったりしましたよ。
    りお先生 保育士
    キッチンのベビーサークル、1人目の時はいたずらばかりするので必須でした。
    包丁なんかもあったので特にサークルつけて、キッチンに入れないようにしていました。

    2人目、3人目は、勝手に引き出しを開けたり、冷蔵庫を開けたりすることもなかったので、特に使わずきました。

    その子がどういうタイプの子かで、必要か必要でないかも変わるのかなぁと思います。

    好奇心旺盛な男の子なら、取り付けてもいいかもしれません。
    べこな先生 保育士
    子どもが小さいときには、万が一完全に目を離したとしても危険がないようにしていました。
    キッチンにも突っ張り棒タイプの柵をして近づけないようにしてました。
    リビング階段なので階段にも同様にしてました。

    お陰であらゆる所でハードルをまたがないとダメでしたが。
    子どもがけがをしたり、誤飲などもなかったです。
    のの先生 保育士
    キッチンにベビーサークルを置くのはおすすめできません。野菜を切っている時の汁や、生の食べ物が落ちてして知らずに食べてしまう、熱いものがかかってしまうかもなどリスクが多すぎるからです。
    目の届く少し離れた場所に設置したほうがいいと思います。
    せおみ先生 保育士
    我が家の三女も最近、キッチンの方へよく来るのでそろそろ着けようかと思っています。扉の開け閉めはまだしませんが、危険なものや、調理中に火の近くに寝転んでいると怖いですよね。その子の性格にもよると思います。キッチンだけでなく階段など危ない事をしっかりと伝えればそこまで危険な事をしない子と、まったく聞かないで危険な事をする子。なんでも手の届かないようにするのではなく、その子の性格を見極め、対応を変える事も大切だと思います。本格的なサークルや仕切りでなくても、低価格の突っ張りを利用して仕切りを作る事もできるので購入前に一度試してみるのも良いかもしれませんね。
    えり先生 保育士
    我が家は、キッチンにサークルを置くことが難しい配置なので、置いていません。
    ただ、扉にはロックをかけています。扉に興味を持つようになった頃からロックを掛けているのと「ここは開けないよ」と繰り返し伝えているので、今は開けません。
    料理は基本昼寝中に下ごしらえは済ませ、火を入れる時は、その時だけ短時間のDVDを見てもらうか、夫が帰ってきてからにするかで、油や火を使うときはキッチンに来ないように配慮はしています。
    ただ、そのご家庭の状況や環境もあると思うので、サークルがあってもなくても安全面に配慮されてたらいいのかな、と思います^^
    すみっこ先生 保育士
    キッチンがオープンな感じなので、サークルがどうしても設置できませんでした。
    引き出しに、ストッパーをつけていましたがすぐに剥がれてしまったり子どもに攻略されてしまったり…うまいこといきませんでした😂💦💦
    はなこ先生 保育士
    キッチンにつけるのであれば扉が開くタイプの物だといいと思います!開かないタイプのものだとまたぐのがかなりめんどくさいです。

    位置的に壁がなくつけられない場合は危ない箇所には開けられないようにロックをかけたり、コンロもロックをしたりをわすれずにできるといいですね!
    ひよこ先生 保育士
    調乳室には必ずベビーサークルか鍵のかかる扉がありました。
    家だと開閉タイプよりまたぐタイプが安心だと思っていましたが、パーテーションタイプもどんなものか気になります☺︎
    のんの先生 保育士
    階段のあるご家庭はベビーサークル・ベビーゲートをおすすめします。
    開閉式ではない、またぐ式!!
    部屋の扉を閉めておけば大丈夫!なのですが、上の子が開けてしまったり、12ヶ月くらいになると、自分で上げて降りようともします。
    キッチンは、開閉式のものがおすすめです。
    すー先生 保育士
    キッチンにはベビーサークルはおかず、突っ張り棒タイプの柵をつけました。コンロを触ったり、お皿を出したりするので柵は大活躍しました。ベビーサークルは6畳の子供部屋に置いていました。
    あー先生 保育士
    やはりキッチンで料理しているときに子どもがキッチンの中に入ると火などを使うので危ないですよね💦集中して料理もできないので焦がしてしまったりなど家事にもつながりそうです💦
    そんなのきキッチンに入れなくするようなベビーサークルがあるととても便利ですよね。

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