4人家族に最適な洗濯機。選び方のポイントや洗濯時の工夫

4人家族に最適な洗濯機。選び方のポイントや洗濯時の工夫

ママやパパにきく、4人家族の洗濯事情

家族が増えて4人家族になり、洗濯機購入を検討している家庭もあるかもしれません。洗濯機の選び方の他にも、洗濯回数や使用する洗剤など、各家庭の洗濯事情が気になることもありますよね。今回の記事では、4人家族に最適な洗濯機の選び方、洗濯頻度や工夫について体験談を交えてご紹介します。

4人家族の洗濯事情

洗濯は、日常のなかで欠かせない家事のひとつではないでしょうか。赤ちゃんが生まれて家族が増えると、洗濯の量も今までより増えていきますよね。

洗濯方法に悩んだり、洗濯機の買い替えを検討する家庭もあるかもしれません。

今回は4人家族の洗濯機の選び方や洗濯の頻度、工夫していることについてママやパパたちの体験談を集めてみました。

4人家族の洗濯機の選び方

4人家族にぴったりの洗濯機が気になる方もいるかもしれません。洗濯機にはさまざまな種類があるため、迷ってしまうこともありそうですね。

ママやパパたちの体験談をもとに、4人家族に最適な洗濯機の選び方をご紹介します。

洗濯機の容量

iStock.com/Михаил Руденко
30代ママ
以前は5kgの洗濯機を使っていたのですが、4人家族になって9kgタイプに買い替えました。
30代パパ
結婚当初、将来的に家族が増えることを見越して9kgの洗濯機を買いました。子どもが生まれて今は4人家族ですが、申し分なく活躍しています。
30代ママ
赤ちゃん、1歳児、私と夫の4人で7kgタイプの洗濯機を使っています。

4人家族が使う洗濯機の容量は、7~9kgを目安にして選ぶとよいかもしれません。

1日あたりの1人分の洗濯物の量は、約1.5kgが一般的なようです。

4人家族で計算すると洗濯物の量は約6kgとなりますが、タオルやその他の洗濯を考えて1kgほど余裕を持たせるとよいでしょう。

毛布や薄い掛け布団を自宅で洗濯したい場合は、7kg以上の洗濯機を選ぶとよさそうです。

設置サイズ

30代ママ
洗濯機を新調するときは、設置サイズについて確認しました。購入前に、洗濯パンのサイズや、蛇口までの高さをしっかり測っておくとよいかもしれません。
30代パパ
我が家は転勤族なので、サイズにこだわりました。引っ越し先でも使えるように、コンパクトな洗濯機を選びました。

洗濯機を選ぶときは、容量の他に、サイズが重要になりそうです。せっかく購入した洗濯機が設置できないとならないためにも、搬入する経路や、扉などのサイズもしっかり確認しておきましょう。

必要な機能

30代ママ
4人家族で、縦型の洗濯機を使っています。縦型式は、たくさんの水を使って洗うので、汚れが落ちやすいと感じています。
30代ママ
共働きで、洗濯の効率を上げたいため、乾燥機能が付いたドラム式洗濯機を使っています。ボタン1つで乾燥までしてくれるので、とても助かっています。

洗濯機には、縦型やドラム式などの種類があり、それぞれによさがあるようです。

機能によっては、洗濯機の価格が高くなることもあるでしょう。価格とのバランスやライフスタイルを考えながら必要な機能を見極めるとよいかもしれません。

4人家族の洗濯頻度

洗濯もの
iStock.com/belchonock

4人家族の洗濯の頻度はどのくらいなのでしょうか。洗濯回数や時間帯について聞いてみました。

30代ママ
天気が悪いときは洗濯機を回さない場合もありますが、基本は毎日洗濯しています。朝は時間がないため、夜に洗濯しています。
20代パパ
我が家では、洗濯は僕の担当です。1日に1回、夜に洗濯をしています。
30代ママ
基本的に毎日、朝に洗濯機を回して干します。運動会シーズンなどは、子どもの体操着が毎日汚れるので、午後に追加で洗濯することもあります。
30代ママ
週に4回ほど洗濯しています。おねしょをしたり、ソファカバーに物をこぼしたりしたらその都度回します。

4人家族の洗濯頻度を聞くと、基本的に毎日洗濯している家庭が多いことがわかりました。

一方で、毎日洗濯機を回さないという声もあり、洗濯事情は家庭によってさまざまなようです。

天候が悪いときは、洗濯物を外に干せないため、洗濯物を次の日とまとめているという声もありました。

子育てをしていると、子どもの衣類が汚れて着替えたり、洗濯物が増える機会がたくさんありますよね。すぐに洗う必要がある場合や、洗濯物の量次第で、日々の洗濯回数は変化しそうです。

洗濯するときに工夫していること

洗濯するとき、ママやパパたちはどのような工夫をしているのでしょうか。工夫について聞いてみました。

洗濯ものをわけて洗う

30代ママ
色移りを防ぐために、色の濃いものと白っぽいものは分けて洗うようにしています。
30代ママ
子どもが赤ちゃんの頃は、洗剤が気になり大人と分けて洗っていました。ベビー用の洗濯洗剤を使っていました。

洗濯物の量が多い場合は、洗濯機に衣類を詰め込みすぎると、汚れが落ちにくいということもありますよね。必要に応じて、洗濯物をわけるとよいかもしれません。

汚れている衣類は予洗いする

30代ママ
靴下や衣類の泥汚れは、洗濯機だけでは落ちません。前もって専用洗剤で汚れを落としてから洗濯しています。
30代ママ
衣類についた血液や油汚れはシミになりやすいので、前もって汚れを落としてから洗濯機で回します。

衣類の汚れによっては、洗濯機で落ちないこともあるようです。事前に予洗いやつけ置き洗いをする場合は、洗濯物の汚れにあった洗剤を選ぶと汚れが落ちやすそうです。

洗濯グッズを活用する

30代ママ
洗濯によって生地が痛んだり、型崩れしたりしないよう、デリケートな衣類は洗濯ネットのなかに入れて洗濯します。
40代ママ
行方不明になりやすい赤ちゃんの靴下は、小さい洗濯ネットに入れておくとなくなりにくいです。
30代パパ
洗濯物を干したあとに、といれて畳む作業を効率よくするため、ハンガーを使っています。収納までがスムーズになりました。

洗濯ネットやハンガーなど、洗濯が便利になるグッズにはさまざまな種類がありますよね。なかには、洗濯ものが絡まりにくい洗濯ボールという便利グッズもあるようです。

値段が手頃な物を購入し、試しに使ってみるのもよいかもしれません。

4人家族の洗濯は工夫しながら

iStock.com/monzenmachi

4人家族が使う洗濯機は、7キロ~9キロくらいの容量が使いやすいかもしれません。容量の他には、設置サイズや機能が選び方のポイントになるようです。

洗濯頻度や回数をママやパパたちに聞くと、洗濯物の量や必要に応じて調整している声が多くありました。

洗濯するときは、洗濯物をわけたり、汚れに応じた洗剤や便利なグッズを活用するのもよいかもしれません。日々の洗濯を効率よくすすめられるとよいですね。

2019年08月28日

おすすめユーザーのコメント
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    Y.K
    乾燥機が付くと劇的に便利。洗濯物どちらが干すかと言う議論がなくなる。
    佐知子
    洗浄力を重視するなら縦型で節水ならドラム式が良いと思います。乾燥はドラム式の方が空気が触れる分、 早く乾きますよ。

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