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2016年12月01日

子どものクリスマスプレゼントの予算はいくら?年齢別まとめ

子どもたちが楽しみしているクリスマスプレゼント。親からすれば何でも買ってあげたくなりますが、気になるのは予算ですよね。「いくらくらいのものを買うのが良いのか」「あまりにも高額なものを買い与えるのはどうなのか」と悩むパパやママも多いはず。そんな疑問を解消すべく、今回は子どものクリスマスプレゼントの予算についてまとめてみました。

子どものクリスマスプレゼント、年齢別の予算相場

いくらかわいい子どもでも、小さいうちから高額なプレゼントをあげるのは……と考えてしまいますよね。子どもの年齢別にクリスマスプレゼントの予算をまとめてみました。

まずはアンケートの結果から見てみよう

バンダイが0~12歳の子どもを持つ親800人を対象に実施した「今年のクリスマスに関する意識調査」(2015年)によると、親から子へのクリスマスプレゼントの予算は以下の通りです。

■一番多い予算 5,000円以上6,000円未満

■平均予算 6,512円

2014年の最大予算金額は25万円でしたが、2015年は10万円と大幅ダウンした一方で、1万円以上1万5,000円未満の高価格帯層が増加しました。

参考:http://www.bandai.co.jp/

0~2歳くらいまで

子どもがクリスマスを理解できるようになるまでは、プレゼントを与える必要はありません。その代わり、家族や友達とクリスマスパーティをしたり、ケーキを食べたりして。クリスマスの雰囲気を体験させてあげるといいでしょう。楽しかったクリスマスの思い出を写真に撮って、あとで見返してもいいですね。

3歳~就学前まで

3歳頃からは自我がしっかりと芽生えてくるため、「あれがほしい」と子どもが言うこともあります。相場は3,000円~5,000円くらい。親があげたプレゼントと他の人があげたプレゼントに差が出ないよう、プレゼントをくれる親戚などにも金額を合わせてもらいましょう。あまりにも高額なプレゼントをもらってしまったなら、「今年は特別」と子どもに理解させてください。

子どものクリスマスプレゼント、どう選べばいい?

予算や相場がわかりましたが、実際に何をあげたらいいか迷っている方もいることでしょう。そこで、子どものクリスマスプレゼントの選び方についてもご紹介します。

サンタさんに手紙を書かせる

サプライズであげたい場合は、サンタさんに手紙を書かせてみましょう。親には教えてくれない子どもも、サンタさんには意外とはっきり書いてくれます。もし「サンタさんにも秘密」と言うようなら、「ちゃんと書かないとプレゼントもらえないよ」と言って書かせてもいいですね。

文字が書けない子なら、絵を描いてもらいましょう。子どもの絵は独創的でわかりにくいこともあるので、クリスマスがくる前から何回か絵を描いてもらっておくとわかりやすいです。どうしてもわからなかったら、本人に聞くか周りの人にも聞いてみてください。

どうしても与えたくないものを欲しいと言われたら……

テレビゲームなどを買い与えるのはできるだけ避けたいという親もいることでしょう。あげられない理由をきちんと説明したり、与えたとしても時間を約束したり、子どもが納得できるように説明することを心がけましょう。

頭から否定するのではなく、子どもに寄り添って話し合うことが大切です。サンタさんからのプレゼントなら、伝言という形でもいいので、「ゲームは1日〇時間まで」などと約束をさせましょう。決めたことを守らせるいい機会にもなります。

「欲しいものが特にない」と言われたら……

無理に何かを与える必要はありませんが、どうしても親があげたいのなら知育玩具はいかがでしょうか。アンケートの結果を見てもわかるように、クリスマスプレゼントの1位は知育玩具で、「脳に良いものがいい」「子どもが喜ぶものを贈りたい」と贈る方が多いようです。

ほしがっていないものをあげることに抵抗がある方は、思い出をプレゼントするのもおすすめ。テーマパークに出かけたり、食事に行ったり、子どもの好きな場所へ行ったり、家族との時間を作りましょう。それも立派なプレゼントです。

プレゼントを渡すときに子どもに伝えたいこと

毎年くるクリスマス。子どもが、サンタさんからプレゼントを「もらえて当然」と思わせないために、プレゼントを渡すときに子どもに伝えておきたいことをご紹介します。

サンタさんに感謝する気持ちをもたせること

子どものなかで、サンタさんは魔法使いだと思っている子も多いです。お願いすればもらえるものだと覚えさせてしまうと、子どもはどんどん高価なものをサンタさんに頼むようになり、感謝の気持ちを忘れてしまいます。

そうならないために、サンタさんへありがとうの手紙を書かせるようにするといいでしょう。親がお手本になって感謝する姿を見せれば、自然と子どもも習ってくれますよ。

もらったプレゼントは大切にすること

クリスマスプレゼントをあげるとき、「せっかくもらったプレゼントだから、大切にしようね」などと伝え、ものを大切にする気持ちを子どもに教えてください。すぐに粗雑に扱ったり、片づけずに放置したりする場合は、隠してしまってもいいでしょう。

ものを大切にする心をもてるように、親がどこかで手助けしてあげることが重要です。言ってすぐに理解できるとは限りませんので、繰り返し教えてあげてくださいね。

まとめ

クリスマスが近づくと、子どもはプレゼントの候補を決めていたり、何にしようか悩んでいたりすることが多いですよね。何がほしいかわかっていれば、予算もおのずと決まってくるもの。子どもに予算を伝えてプレゼントを選ばせるのもおすすめですよ。

サンタさんからもらう場合は、「今年は〇円までのプレゼントにしてねってサンタさんが言っていたよ」などと言い聞かせてください。家族ですてきなクリスマスを過ごしてくださいね。

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