子どもや赤ちゃんに向けた安全グッズ。必要な場所や活用例とは

子どもや赤ちゃんに向けた安全グッズ。必要な場所や活用例とは

ベビー用安全グッズを使うときに意識したいこと

子どもや赤ちゃんと家のなかで安心してすごせるように、安全グッズに関して知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、安全グッズが必要だと感じた場所や100均のベビー用安全グッズの活用例、安全グッズを使うときに意識したことについて、ママたちの声を交えてご紹介します。

子どもや赤ちゃんに向けた安全グッズ

子どもが部屋のなかを走り回ったり、赤ちゃんの動きがだんだん活発になったりすると、家のなかでもひやっとした体験があるママやパパもいるのではないでしょうか。ママのなかには、安全グッズを使って対策をしたいという声もありました。

そこで、ママたちに子どもや赤ちゃんに向けた安全グッズに関して、気になることを聞いてみました。

30代ママ
生後6カ月のベビーがいますが、今後、家のなかで安全にすごせるように、早めから安全対策を考えています。どのような場所に安全グッズが必要なのか気になります。
20代ママ
安全グッズはいろいろなものがありますが、手頃に購入できたらよいなと思っています。100均にもさまざまなグッズが売られているようですが、他の家庭ではどのようなものを使っているのか気になります。
子どもや赤ちゃんに向けた安全グッズに関して、どのような場所に安全グッズが必要なのかや、100均の安全グッズの活用方法が知りたいというママもいるようです。

今回は、安全グッズが必要だと感じた場所やベビー用安全グッズの活用例などについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

安全グッズが必要だと感じた場所

生活しているなかで、ママたちは家のなかのどこが危ないと感じるのでしょうか。安全グッズが必要だと感じた場所をママたちに聞いてみました。

30代ママ
赤ちゃんがキッチンにある扉を勢いよく開けたり閉めたりして、遊ぶ姿がみられるようになりました。いつか赤ちゃんの手がドアにはさまるのではないかと思い、ひやひやしてしまいます。
扉の開閉によって、手がはさまるのではないかと思い、危ないと感じるママもいるようです。ママのなかからは、日中窓を開けてすごしていると、赤ちゃんが網戸を開けて外に出ようとしていたことがあり、不安に感じたという声も聞かれました。

テーブルの角

机
donatas1205/Shutterstock.com
40代ママ
息子が部屋のなかを走り回ることが多くなり、机の角にぶつかってしまいました。机の高さと子どもの頭の高さがちょうど同じくらいなので、子どものためにも何か対策を考えたいです。
テーブルの角に子どもの頭がぶつかってしまい、安全グッズが必要だと感じるママもいるようです。他にも、赤ちゃんがつかまり立ちをするようになり、テレビ台や本棚などの角や縁が危ないと感じたというママも声もありました。

コンセント

20代ママ
赤ちゃんがコンセントの穴に指を入れようとしたり、さしてあるプラグを引っ張ったりするようになり、危ないなと感じました。
赤ちゃんが同じ目線にあるコンセントを触り、危険な場所だと感じるママもいるようです。また、子どもがコンセントの穴のなかにおもちゃを入れようとしており、ぞっとしましたというママの声もありました。

ベビー用安全グッズの活用例

100均にも売られている、安全グッズを使ってどのように安全対策をしたらよいのでしようか。実際にママたちが行ったベビー用安全グッズの活用例をご紹介します。

開き戸ロックやストッパー

30代ママ
赤ちゃんがキッチンの扉や引き出しを開け閉めして、指をはさむことがないように開き戸ロックを100均で購入して取りつけました。キッチンの収納にはガラスや陶器製の製品も置いてあるため、赤ちゃんが触れられないようになり安心です。
20代ママ
窓を開けて換気をしていたところ、赤ちゃんが網戸を開けてしまいました。100均に売られている網戸ストッパーを取りつけ、赤ちゃんが開けられないようにしました。
開き戸ロックやストッパーを取りつけたママもいるようです。ママのなかからは、開き戸ロックのなかにも、左右両方の留め具が開閉できるタイプと片側のみ開閉するタイプのものがあったので、使いたい家具にあわせて選んだという声も聞かれました。

コーナーガード

コーナーガード
sasimoto/Shutterstock.com
30代ママ
テレビ台の角が尖っていたので、子どもが転んだときに危ないなと思い、コーナーガードを購入しました。サイズや形状の違うものが売られていたので、家の家具にあったものを選びました。
コーナーガードを取りつけることで、子どもや赤ちゃんが転んだときも安心かもしれません。他にも、子どもと同じ目線にある家具の縁にぶつかることを考え、縁に沿ってクッションを取りつけたというママの声もありました。

コンセントカバー

30代ママ
赤ちゃんがコンセントに触らないように、100均のコンセントカバーを活用しました。下にコード用の穴が開いているので、プラグを差したまま使えて便利に感じました。
赤ちゃんがコンセントに指など入れないように、コンセントカバーをつけたママもいるようです。また、コンセントカバーの形状があわなかったので、コンセントキャップを使って対応したというママの声も聞かれました。

安全グッズを選ぶときに意識したこと

安全グッズを選ぶときにどのようなことを意識したのかママたちに聞いてみました。

シンプルなもの

20代ママ
かわいいかと思い、安全グッズをキャラクターのものにしたら、色がカラフルで目立つのか赤ちゃんが興味をもち、触っている様子が見られました。安全グッズは生活のなかに溶け込みやすいシンプルなもののほうがよいなと感じました。
安全グッズはシンプルなものを選ぶととよいかもしれません。また、落ち着いた色やデザインを選ぶと目立ちにくいというママの声も聞かれました。

使い勝手のよいもの

30代ママ
包丁が入っている扉や書類が入っている引き出しなど普段よく使う場所は、安全グッズを取りつけても、開け閉めがしやすいものを選ぶようにしました。
安全グッズを購入する際には、いざ使いたいと思ったときの使い勝手がよいものを選ぶように意識しているママもいるようです。さまざまな形式のものが売られているので、自分が扱いやすい安全グッズを試してみるのもよいですね。

子どもや赤ちゃんのために安全グッズを活用しよう

家族
Syda Productions/Shutterstock.com

子どもや赤ちゃん向けの安全グッズを用意するとき、家のなかの扉や窓、テーブルの角などに安全グッズが必要だと感じるママもいるようです。安全グッズを使う際は、シンプルなものや使い勝手のよいものなどを意識して選ぶとよいかもしれません。

100均のベビー用の安全グッズを活用するなどして、子どもや赤ちゃんが安全にすごせる環境を整えられるとよいですね。

2020年01月26日

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