ひな祭りの飾りつけはいつから?折り紙などを使って飾りを手作りしよう

ひな祭りの飾りつけはいつから?折り紙などを使って飾りを手作りしよう

ガーランドやつるし雛などの作り方

ひな祭りの飾りはいつから飾るとよいのでしょうか。飾る時期や期間について迷うこともあるかもしれません。折り紙や画用紙など身近なものを使った手作り方法や作り方のアイディア、ひな人形などを飾ったタイミングについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

ひな祭りの飾りつけはいつから?

ひな祭りの飾りつけはいつからするとよいのでしょうか。飾るタイミングや片づける時期に迷うこともあるかもしれません。

ひな祭りの飾りつけをいつからはじめていたのかママたちに聞いてみました。
20代ママ
旧暦の桃の節句が4月3日ということで、3月から4月頃までひな人形を飾っていました。飾っている期間、ひな祭りの雰囲気を楽しんでいました。
30代ママ
ひな人形は、3月1日あたりからひな祭り当日の3日まで飾っていました。手作りしたひな人形は3月いっぱい飾って楽しんでいました。
30代ママ
ひな祭りの飾りを長い期間飾ると婚期が遅れるという話があるので、3月の頭から飾り、1週間程度で片づけていました。
ひな祭りの飾りつけをいつからいつまでしていたのか時期については、それぞれの家庭で異なるようでした。

ひな人形などの飾りは、一般的に節分の翌日から2月中旬にかけて飾るとよいと言われています。旧暦の桃の節句に合わせて4月頃までひな祭りの飾りを楽しむという地域もあるようです。

桃の節句は季節の節目であるということから、節目をすぎたあともひな人形を飾っておくことはよろしくないと考えられているようです。

そのような理由から、「片づけができないと嫁に行けない」と言われるようになったそうです。

身近なアイテムを使った手作りのひな人形

手作りのひな人形
travelershigh/Shutterstock.com
ひな人形を手作りしたいと考えるママやパパもいるでしょう。身近なものを使って作るひな人形のアイディアをご紹介します。

折り紙や画用紙で作るひな人形

折り紙や画用紙を使ってさまざまなひな祭りの飾りを作ることができます。ひな人形やひし餅、ぼんぼりや屏風など、ひな人形セットを手作りしてみてはいかがでしょうか。

和柄の折り紙を用意すると、ひな祭りらしい飾りを作ることができそうです。子どもといっしょに楽しみながら作ってみましょう。

紙コップで作るひな人形

紙コップを使ってひな人形を手作りしたというママがいました。

紙コップを逆さにして、折り紙や画用紙で服と髪飾り、髪の毛や顔を作り、紙コップに貼ります。カラーペンを使って紙コップに描きこむのもよいでしょう。

白いシンプルな紙コップの他に、カラフルなものや、チェックや水玉などの柄が描かれた紙コップを使ってもかわいいひな人形を作れるでしょう。

フェルトで作るひな人形

フェルトを切り貼りして簡単にひな人形を作ることができるようです。

フェルトを縫い合わせたものに綿を入れ、ぬいぐみのようなひな人形を作るのもよいでしょう。フェルトの温かい雰囲気が、ひな祭りとマッチしそうですね。

ひな祭りを楽しむ飾りの簡単な作り方

ひな祭りのかわいい飾りを手作りしてみましょう。簡単な作り方をご紹介します。

ガーランド

ガーランドとは、複数の三角の布が糸につながっており、壁や天井に吊るして飾るアイテムです。糸とクリップを用意してひな祭りのガーランドを作ってみましょう。

フェルトや画用紙を切りとって桜やひし餅などシンプルな形の飾りを作り、クリップに挟むだけでかわいいガーランドを作ることができるでしょう。

ひな祭りらしいピンクと緑、白の折り紙を三角形に切りとって飾るのもよいかもしれません。

つるし雛

つるし雛
taka - stock.adobe.com
つるし雛とは、数本の糸にさまざまな人形が取りつけられている江戸時代からあるひな祭りの飾りです。

全ての人形に、健康や長寿などさまざまな願いが込められているようです。さげもんや雛のつるし飾り、傘福など地域によってさまざまな呼び方があります。

画用やチラシなどの大きな紙を丸めて細長い棒を作ります。棒に長めに切った糸を3本ほど巻きつけて、手作りの人形を飾ります。

折り紙で折ったひな人形や花などを糸に取りつけましょう。棒をマスキングテープなどで壁に貼るときれいに飾れそうですね。

キャンディレイ

飴やチョコレートなど小さなパッケージのお菓子を、お花の首飾りのようにネックレス状にしたものをキャンディレイというようです。

カラーセロファンと飴などの好きなお菓子、桜の小さな造花を用意してかわいいキャンディレイを作ってみましょう。

好きな色のカラーセロファンを縦15cm、横60cmに切り、横長になるように置きましょう。

カラーセロファンの上に飴などのお菓子を4、5個並べて、カラーセロファンで包みます。お菓子の間をねじって、ねじった部分をテープでとめます。

同じものをもう1本作り、2本を繋げて輪になるようにテープでとめましょう。

造花の枝部分をカラーセロファンのねじった部分に巻きつけてテープでとめます。リボンをつけて壁に飾ったりなど、好きなように楽しみましょう。

かわいいひな祭りの飾りを手作りして楽しもう

ひな祭りを楽しむ親子
iStock.com/Milatas
ひな祭りの飾りはいつからいつまでなのか気になるママやパパもいるかもしれません。

節分の翌日から準備を進めて2月中旬までに飾り、3月中に片づけるとよいという話もあるようです。

飾りつけをする時期や期間に決まりはないため、好きなようにひな祭りを楽しみましょう。

折り紙や画用紙、フェルトなどを使ってひな人形を手作りすることができます。

作り方を参考にしながら、ひな祭りのかわいい飾りを作ってみてはいかがでしょうか。壁に飾ると部屋が華やかになりそうです。

かわいい飾りを手作りして、子どもといっしょにひな祭りを満喫できるとよいですね。

2019年11月13日

専門家のコメント
4
    おはぎ先生 保育士
    勤めていた園では寄付して頂いたお雛様を飾っていました。節分が終わるとすぐ出して飾り、ひな祭
    いちぽ先生 保育士
    バレンタイン後すぐくらいから飾っていました。
    ひなまつり制作は、紙コップに和紙を貼り付けた
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